- 出演者
- 白石美帆 石田明(NON STYLE) 山里亮太(南海キャンディーズ) 三島達矢(すゑひろがりず) 宇賀なつみ 南條庄助(すゑひろがりず) やす子 神田愛花 高野洸
深大寺周辺はきれいな湧水が多く、江戸時代からそば作りが盛ん。周辺には約20軒のそば屋がある。八起でランチをいただく。八起は昭和34年創業の店。池を眺めるテラス席が人気。そばは気候や湿度に合わせて調整しており、喉越しが自慢。1番人気の天ざるそばを注文。そばは細め、こしがあり、喉越しがいいとのこと。宇賀なつみは33年前に家族でこの店を訪れており、当時の映像が残っていたという。庭は先々代の頃から変わっていないとのこと。
むさし野深大寺窯で陶芸体験をする。陶芸体験は、100種類以上の素焼きから好きなものを選び、自由にデザインできる。20分ほどで焼き上げてくれる。
焼き上がりを待つ間に散策。あめやでそばぱんを発見。玄米と小麦粉の蒸しパンにそば粉を混ぜて作ったものだという。具材は4種類ある。人気なのは高菜とあんこ。宇賀は高菜をチョイスし、ふわふわ、蒸しパンみたいなどとコメントしつつ食べていた。
神代植物公園は、朝9時30分から開園。東京ドーム約10個分の敷地には、約4800種類、10万本の植物が植えられている。松井園長と温室を周りながら植物が好きになる豆知識を教えてもらう。エンジェルズトランペットはその形ゆえ、帽子に見立てて写真を撮るのが人気。アリストロキア・サルバドレンシスは、ダース・ベイダーに似ている。今回は、調布駅から深大寺エリアをお散歩して12,586歩歩いた。
宇賀アナは「今若い方が沢山いて賑わってて東京にこんなところあったんだなってびっくりした」などとコメント。
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テーマは「この冬行きたい!体験型イルミネーション」。東京ドームシティの巨大なスノードームでは、ベルを鳴らすとジオラマの風景が変化。自分でイルミネーションの輝きを変えられるのが人気。Walkerplusの全国イルミランキングで9年連続1位を獲得した伊豆高原グランイルミでは、イルミネーションの上を滑空する「ジップライン〜流星RYUSEI〜」が人気。
レゴランド・ジャパンは、名古屋駅から電車で約25分とアクセス抜群の施設には、ジェットコースターなどアトラクションが満載。レゴブロックの世界を体感しながら家族で1日中楽しめる場所として年々ファンが増えている。すゑひろがりずは、夜のイルミネーションまでレゴランド・ジャパンを満喫。サブマリン・アドベンチャーは潜水艦に乗り込み80種類以上の本物の魚、レゴブロックの魚をみることができる。さらに12月25日までメリークリスマス2025を開催中。今だけ、レゴブロックのサンタクロースと触れ合える。クリスマス限定スイーツを試食。隣接するレゴランド・ジャパン・ホテルもクリスマス仕様になっている。初登場したイルミネーション「ひかりのおと」は、子供の目線に特化したイルミネーションになっていて、踏むと音がなり色も変わる。
名古屋にあるレゴランド・ジャパンを訪問したすゑひろがりず。レゴを約61万個使ったイルミネーションとはクリスマスツリー。全てレゴでできているという。高さは約10mもある。
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- レゴレゴランド・ジャパン名古屋(愛知)
映像を受けてのスタジオトーク。石田明はお台場のレゴランドは行けているが、こっちは行けていないので行ってみたいなどとコメント。神田愛花はチョコレートがレゴの形などの心遣いが嬉しいと話した。
日本の国民食であるラーメン。ラーメン店の市場規模は右肩上がりで2024年は過去最高の7900億円を突破。また、生活の味方である袋麺も売れている。袋麺も去年の売上は過去最高の1670億円。今日は今食べるべきトレンドラーメンを紹介する。
まず、今トレンドの太麺について。今は太麺を採用し様々な味を出すのがトレンドだという。太麺は表面積が大きくなるため濃厚なスープが絡みやすくスープのバリエーションが増えるという。今年最も衝撃を受けた太麺として明星の麺神を紹介。もっちり食感が癖になり美味しいとのこと。もち小麦を使った麺は弾力があり、もっちり食感。スープは鶏だしと鶏油が香る醤油ベース。生麺感があるとのこと。レモンの皮をちょい足しすると豪華な一杯になるという。
続いて韓国袋麺について。韓国袋麺と言えば辛ラーメンが有名だが、さらなる進化を遂げた辛ラーメンがある。それが辛ラーメン トゥーンバ。今年の日経トレンディのヒット商品にランクインしている。発売から7ヶ月で売上7億円を突破。トゥーンバとはピリカラクリーム味のソースのこと。辛ラーメンに比べ辛さ控えめでクリーミー。また、辛ラーメンに続き次のトレンドになりそうなのがノグリラーメン。辛さ控えめで日本人の舌に合うとのこと。麺も今トレンドのもちもち太麺。スープはマイルドな辛さの中にも海鮮の旨みが感じられるとのこと。今年10月にはコンビニ限定のカップ麺も発売されている。
松本さんによるとラーメンの最新トレンドは透明系スープと白濁系スープの魅力を兼ね備えた「半濁系」だといい、松本さんがオススメする店が今年2月にオープンした「創作麺 ひとすじ」。営業時間は3時間半で、オープン直後から行列ができる人気店とのこと。人気の「特上中華そば」は丸鶏・豚骨などでとった白濁系スープと煮干しダシの透明系スープを合わせており、季節や時間帯によって1杯1杯スープの配合を細かく変えているという。
松本さんオススメの「ちゃん系ラーメン」は「ちゃんのれん組合」に所属している店のラーメンで、現在都内だけで20店舗以上ある。ちゃん系ラーメンの原点とされるのが東京・神田にある「ちえちゃんラーメン」。ちゃん系ラーメンの特徴は並々のスープ・切り立てのチャーシュー・平打ち麺の3つ。素朴でどこか懐かしい味わいがするとのこと。
東京・北区東十条にある「ミゾグチヤ 東十条店」ではネパールと融合したネオ二郎系ラーメンが食べられる。麺にネパール産の穀物・コドが練り込まれており、また32種のスパイスを混ぜ合わせたマサラでエスニック調な香りが広がるという。
3万食のインスタント麺を食す大和イチロウさん。北海道袋麺とは。オホーツクかに味味噌 濃熟ゴールドラーメンがおすすめ。かにが香るという。味噌もおいしい。
