- 出演者
- 堂真理子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 デーブ・スペクター 中野信子 水越祐一 仁科健吾 駒見直音 浦林凛
世界で初めてVRに香りが取り入れられた。このゲームでは、スタート地点でランダムに選ばれた1種類の香りを嗅ぐ。その後、3色の雲の香りを嗅ぎ分けスタート地点でかいだ香りを当てるというもの。文京学院大学の小林教授らの研究チームは、健康な63~90歳の男女30人に日を明けて2度に渡ってVRゲームを体験してもらった。その前後で認知テストを行った結果、空間的な記憶の課題では30人中28人のスコアが改善したという。教授は今後について、医療機関や福祉施設など様々なところで香りを使ったVRゲームを簡単に体験できるような社会を目指したいという。
ワイド!スクランブルサタデーの番組宣伝。戦略的互恵関係を確認した会談から1ヶ月も経っていない。なぜ中国は今強硬姿勢なのか、経済絵の影響は。
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カリブ海の島国キュラソーは、18日に行われたワールドカップ北中米・カリブ海予選の最終戦でジャマイカと引き分けて本大会出場を決めた。キュラソーはオランダの自治領で、人口は約15万人。ワールドカップ史上最も人口が少ない出場国となった。2026年W杯は、開催国のカナダ・アメリカ・メキシコが自動的に出場資格を得られるため、これまで出場を阻まれていた国にとってチャンスになっていた。
北京日報のSNSは、専門家の見解として「両国関係の緊張が続けば、中国はパンダの新たな貸し出しを停止し、日本からはパンダがいなくなう可能性がある」などと伝えた。現在日本にいるパンダは、東京・上野動物園のシャオシャオとレイレイの2頭のみで、来年2月に中国に変換される予定。四川省にある中国ジャイアントパンダ保護研究センターは、今後の見通しについて「現在の両国関係の状況などから回答できない」としている。昨日、中国のSNSでは一時トレンドランキングで「日本からもうすぐパンダがいなくなる」が1位となっている。
コーナーオープニングが流れた。
来週予定されていた日中韓の文化相会合について高市総理の発言が協力の雰囲気を壊したとして延期を発表した。木原官房長官は首脳間で確認した方向性と相容れないと批判している。小泉防衛大臣は警戒監視を粛々と行うと述べた。
高市総理の側近は立ち話など接触の機会を模索していくと話す。2年前も当時の岸田総理は国際会議の控室で李強首相と接触し日本の立場を説明した。外務省幹部は焦って会う必要はないなどと指摘する。
日中投資促進機構によると訪中団は24日から中国を訪問し佐藤康博会長らが約2年ぶりに王部長と会談予定だった。前回は日本側から80社・130人が参加した会議だが、中国側の要請で延期になった。中国商務省は「日本側が誤った道をさらに進むならば中国側は断固として必要な措置を講じる」としている。
片山財務大臣は為替相場について足元の動きは一方的でまた急激であると憂慮している」とした。介入について為替レートの過度な変動や無秩序な動きに対処するためのものとした日米財務相の共同声明を踏まえて必要に応じて適切な対応をとると説明した。円相場は巨額の経済対策による財政悪化の懸念などから一時1ドル157台半ばと約10カ月ぶりの円安水準となっている。
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花角知事は午後4時の臨時会見で再稼働容認を表明し12月県議会に原発の安全対策などを広報するための費用を盛り込んだ予算案を提案する。知事は県民の信を問うと訴えてきたが知事選や県民投票ではなく県議会での予算案の議決の形をとることになる。会見では容認の理由や再稼働に伴う国への要望などを説明するとみられる。
実務者協議では定数を今の465人から420人を超えないよう削減することで一致した。小選挙区か比例代表かは与野党協議に委ねる。国勢調査の結果も踏まえ施行後1年以内に結論を出すよう求める方針。維新側は1年以内に結論が出なければ比例で50人削減を実施するよう求めた。
ラオスを訪問中の愛子さまは昨日、世界遺産の街ルアンパバーンを訪れ代表的な寺院や観光地などをご覧になった。日本のNPO法人が設立した小児病院を視察した。今日が訪問最終日で伝統の機織りを体験されるほか海外協力隊員としてラオスで活躍する日本人らと面会される。
24日から始まる国際会議ではEUなどの提案でニホンウナギを含むウナギすべてを規制対象にすべきかどうか議論される。EUなどは資源保護などを主張しているが日本政府はニホンウナギの資源管理は十分で絶滅の恐れはないとして提案に反対している。会議に参加する国・地域の3分の1以上の反対で否決されるため日本は採択直前まで各国に働きかける方針。
ゼレンスキー大統領は20日首都キーウを訪問中の米・ドリスコル陸軍長官と会談、会談後にウクライナ大統領府は「アメリカ側が外交を再活性化させる可能性があるとする計画案を受け取った」と明らかにした。ゼレンスキー大統領は今後数日中にトランプ大統領と協議する見込みで「両国のチームが戦争終結計画の具体案に取り組む」とSNSに投稿した。また西部テルノーピリの攻撃に使用されたロシア軍の巡航ミサイルに西側諸国の部品が含まれていたとして制裁強化の重要性も訴えた。
再会の番組宣伝。
ジョージ・タケイさん(88)が来日した。1960年代後半、日本でも放映されたSFドラマ「スター・トレック」で「ミスター・カトー」という名の操縦士を演じ人気を集めた。今回来日した目的は、ジョージ・タケイさんの戦時下での体験をもとに描かれた絵本が日本語に翻訳されたためだそう。日系というだけで強制収容所に収容されそこでどう暮らしたのかが描かれている。ジョージ・タケイさんは「この本を描いたのは、アメリカにはまだこのアメリカの歴史を知らない人がいるから」とした。
日系アメリカ人俳優のジョージ・タケイ(88)さんが来日。記者会見の中で、「広島を訪れ学生と会い考えを聞いた、みんな心から平和を願っていた」と話した。
デーブはジョージ・タケイを本当に素晴らしい人と評した。「ぼくらの自由がうばわれる時」は強制収容所のことを知らない方のために、親子で読めるように作った。タケイは60年代から活動していて、1986年にはウォーク・オブ・フェームを歩き、2015年にバスのラッピングを行い、去年絵本を発売。子どものためのベストブックなど色々な賞を受賞した。SNSフォロワー数はXで約300万人、Facebookで約980万人。日系アメリカ人のためにも貢献している。日本外国特派員協会は毎回終わるとゲストが帰る形式だが、みんな会いたい、写真を撮りたいと希望したため、タケイは珍しく取材に応じた。きのう飛び出した話は、「広島で高校生や大学生と話しましたがみんな平和についてとても熱心で未来は明るいと思った」、「現在のハリウッドはアジア人が活躍していて、アジア系アメリカ人同士の感動的なラブストーリーもありますよ!」など。LGBTQについて渋谷区のように積極的に取り組んでいるところもあるが、それでも日本はずいぶん遅れているとした。さらに初の女性総理である高市さんについても触れた。
