- 出演者
- 島本真衣 大下容子 佐々木亮太 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 田中道昭
一方きのう還暦の誕生日を迎えられた秋篠宮さまは会見ではご家族についてエピソードを交えながら話された。結婚35年になる紀子さまについて「週末などはできるだけ一緒に散歩をするようにしています」と話され長男・悠仁さまの大学生活についても明かされた。次女・佳子さまについては「結婚については特にありません」としアメリカで暮らす長女・小室眞子さんの出産については「おじいさんになったんだなと若干複雑な思いも致しました」と話された。
きのう還暦を迎えた秋篠宮さまは会見を行い公務の担い手の減少について「全体的な公的な活動の規模を縮小するしか今はないのではないかと思います」と話された。皇室の16人中9人が60歳以上で未婚の皇族6人中男性は悠仁さまのみ。6月にブラジルを公式訪問された佳子さまが移動中に休む姿がSNSで拡散したことについて「誰でもが拡散できるわけですから非常に難しい」とも話された。またAIによるフェイク情報の拡散についても今後の課題になると話されている。増田ユリヤは「皇室のあり方を根本的に考えなければいけない、現実的なことを考えていくべき」とスタジオで話した。先月は愛子さまが初めての海外公務(ラオス)を行っている。
アメリカは先月20日ロシアとウクライナの戦争終結に向けた和平案を示したとBBCなどが報じた。和平案には領土割譲、ウクライナ軍の規模削減などロシアに有利な内容を含む28項目が盛り込まれていた。これを受け先月23日にウクライナとアメリカが協議。フィナンシャル・タイムズによると当初28項目から19項目に修正しウクライナ側の受け入れが難しい領土割譲などの項目は先送りされた。トランプ大統領はウクライナに先月27日までに和平案の受け入れを求めていたが期限を設けない考えを示した。ロシア・プーチン大統領は先月27日に「もしウクライナが撤退しない場合我々は武力によって目的を達成する」と強調、修正案では先送りになった領土問題について譲歩しない姿勢を示した。きのうウクライナとアメリカの代表団による和平案をめぐる協議が開かれた。ウクライナ・ゼレンスキー大統領はSNSで「戦争終結のためにこれほど熱心に時間を割いて下さっていることに感謝します」と声明を出した。
慶応大学教授・廣瀬陽子氏がスタジオで解説。ロシア外務省は慶応大学教授・廣瀬陽子氏、名越健郎拓殖大学客員教授、小泉悠東京大学准教授など研究者・報道関係者など日本人30人を先月11日に無期限入国禁止とした。廣瀬氏は2023年からウクライナ大統領府の依頼でウクライナ和平を考える国際専門家グループ会合のメンバー。広瀬氏は「ロシアにとって望ましくない活動をしているものとして制裁を受けたと思う」と話した。
戦争終結への道筋は?。米国とウクライナが和平協議。深堀りポイント1・最大の争点「領土問題」の行方トランプ政権の思惑とは。深堀りポイント2・ウクライナ政府“No.2”を解任和平協議にも影響。ウクライナ和平案をめぐる動き(米国が28項目の和平案をロシアとウクライナに提示、米国がウクライナと協議し19項目に削減した修正案、先月30日に米国とウクライナが和平協議、今週にも米露が和平会議か)。廣瀬氏の注目点は領土、安全の保障、軍備の3つの中核的問題をトップが丸投げしている。先送りでも重要な「領土問題」。米国案ではドンバス地方とクリミア半島の領土の「割譲」が前提。ウクライナ・欧州案は「割譲」を前提とせず現在の前線を交渉の起点にする。田中道昭は「強気でいられるのはプーチン大統領で現状変更を続け支配領域を増やすこと。レッドライン同士が衝突し合っている構造がまとまらない大きな理由になっている」とスタジオで話した。
ゼレンスキー政権のNo.2・イエルマーク大統領府長官が辞任。ゼレンスキー大統領の最側近とされている。
和平協議で代表団を率いていたゼレンスキー政権のNo.2、イエルマーク大統領府長官が辞任した。ゼレンスキー氏の最側近としても知られ、2020年、ゼレンスキー政権発足当初から大統領府長官に任命され、内政や外交で影響力を維持してきたと言われていた。先月28日、国家汚職対策局が自宅など関係先を家宅捜索。現地メディアによると国営エネルギー企業「エネルゴアトム」が絡む汚職事件への関与が疑われている。
ウクライナ・ゼレンスキー大統領の最側近が解任された。ゼレンスキー政権のNo.2とされるイエルマーク大統領府長官。ニューヨーク・タイムズによると弁護士や映画プロデューサーなどの経歴を持ち、ゼレンスキー氏のコメディアン時代からの盟友。共同通信によるとイエルマーク氏は大統領府に権限を集中、政権運営の「影の支配者」と揶揄されている。国営原子力企業・エネルゴアトムが発注した企業からミンディッチ氏がキックバックを受け取り、一部がイエルマーク氏に流れていた疑惑がもたれている。この事件を受けてゼレンスキー大統領はフリンチェクエネルギー相、ハルシチェンコ司法相を解任。野党側は内閣総辞職を要求している。イギリス・フィナンシャル・タイムズによると先月23日に行われたアメリカとの協議ではイエルマーク氏がルビオ氏と話し、場の空気をやわらげ修正議論にこぎつけた。ウメロフ国家安全保障・国防会議書記らが引き続き和平協議を担当。日本経済新聞によると政治専門家・オクティシュク氏は「ゼレンスキー氏はイエルマーク氏の実務能力に依存してきた。政権が機能不全に陥るリスクはある」と指摘している。廣瀬教授が「ウクライナの全てを握っていたと言ってもいい人物。いまウクライナの政権トップにいる人はイエルマーク氏と関連の深い方が多い。大きな動きが今後出てくる可能性はある」などとコメントした。
先月22日、高市総理はG20サミットにあわせて南アフリカで開かれたウクライナ和平に関する首脳会合で「ウクライナの将来はウクライナの意思を最大限尊重し、支えていくべき」と発言。ヨーロッパの首脳らとの共同声明で国境が武力で変更されるべきではない、アメリカの和平案には追加の作業が必要だと修正を求めている。廣瀬教授が「これまで続けてきた様々な人道援助、復興のための援助だけでなく今後のウクライナの政治体制をどう守っていくかというところでも日本の知識、経験は役立つ部分があると考えられている。ロシアの事実上の領土という形で実効支配が継続するとなると日本が北方領土で経験してきたことが重要な経験値になる」などとコメントした。
竹内涼真と井上真央出演のラブミステリー「再会」に瀬戸康史と渡辺大知の出演が決定。瀬戸が「すごく複雑になると思います。心の中が…。ぜひご覧ください」などとコメントした。
兵庫県姫路市の神社に来年の干支「午」のジャンボ飾りがお目見えした。高さ6m、重さ2tの飾り。ジャンボ干支飾りは来年3月末まで飾られる。
このあとは「徹子の部屋」。
