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オープニング映像。
ご飯調査をするのは寺島進。まず向かったのが塩竈市魚市場。マグロを中心に1年を通して豊富な魚介が水揚げされる。続いて向かったのは塩釜 海の駅。特別にホンマグロの水揚げと競りを見学させてもらった。
寺島進は塩竈魚市場で廻鮮寿司 塩釜港の会長の名刺をゲット。まかないをみせてもらえることになった。こちらのお店は仙台、国会議事堂内にも店舗がある。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券3万円プレゼント。
まかないづくりを拝見。中華麺を茹で、モヤシ、ニラなどを炒める。味噌ベースのスープに、面、具材をのぜたら「味噌ラーメン」の完成。会長は250本ある鮪から一番のものを購入したという。
寺島進が塩釜仲卸市場を訪問。鮮魚などを扱う約100店舗の店が並ぶ。寺島は松岡商店を訪問しメバチマグロの切り落としを試食した。ご飯交渉も成立。
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寺島進が宮城県塩竈市のマグロ丼屋の松岡さんのご飯を調査中。マグロの尻尾を茹でたら、軽く水で洗い、水を加え、生姜、三温糖、めんつゆと煮たら「マグロの尻尾の生姜煮」の完成。また「赤エビの味噌汁」も作った。
寺島進が宮城県塩竈市のマグロ丼屋の松岡さんのご飯を調査中。マグロの切り落としを焼いて、胡椒、ニンニク、玉ねぎも入れて、焼肉のタレで味付けして「マグロ切り落としの玉ネギ炒め」を作った。食卓にはマグロの尻尾の生姜煮、赤エビの味噌汁なども並んだ。
ハス田を歩いていると、レンコン農家の野口さんが声をかけてくれた。2022年にも番組に出演してくれて「レンコンのコロッケ」などをみせてくれたが、今回は農家の倉持さんがご飯をみせてくれることになった。
倉持さんの奥さんのごはん作りを拝見。しょうゆ、みりん、砂糖、生姜、タラを鍋に入れて煮込んだら「タラの煮付け」の完成。鶏もも肉のひき肉、片栗粉、酒、すったレンコンなどを混ぜて、成形して蒸し焼きにする。しょうゆ、オイスターソースなどで味付けしたら「レンコンのつくね」の完成。食卓には「レンコンサラダ」なども並んだ。
栃木県栃木市でご飯調査。旬を迎えているのが宮ねぎ。スタッフは若菜畜産を訪問。こちらではとちぎ和牛を育てている。こちらを営む若菜さんがご飯をみせてくれることになった。自宅の畑ではブロッコリーなどを栽培している。
栃木県栃木市で畜産業を営む若菜さんのご飯を調査。若菜さんは自家製の味噌とすりごま、酢などを混ぜて、春菊にあえて「春菊のゴマ和え」を作った。食卓には牛丼、ニラ玉スープなども並んだ。
大和ピザを訪問。一番人気は「上の白いマルゲリータ」で、厳選した国産の食材を使用している。店主は井上さんで、店長は岸さん。こだわりは大和窯と名付けられたピザ窯で、外壁は神社の屋根に使われる銅板葺となっている。「イチゴのデザートピザ」など、デザートピザも人気。
栃木市の大和ピザの店主と店長が試作品を見せてくれた。ピザ生地に飛騨高山産のモッツァレラチーズと茹でた宮ネギを乗せ、生クリーム、ベーコンなどもかけて焼いて「宮ねぎのピザ」を作った。
