- 出演者
- バカリズム 林修 斎藤ちはる 伊沢拓司 別所哲也 朝日奈央 伊集院光
オープニング映像。
堺市南区は2006年4月に市が政令指定都市になった時にできた。大規模なニュータウンなどがある。森教子さんは主婦で自宅から近い緑地歩道の散歩などで過ごしている。月に2回の幸福時間がマジック。自宅から歩いて3分にある地域の施設へ行って、クラブの仲間たちと披露し合う。終わると、みんなと良かった点や直した方がいい点などを話す。36年前、自宅近くの教室を見つけて始めた。人を喜ばせるのがやりがいで、地域の高齢者施設などで披露もしている。
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- 南区(大阪)
「私の幸福時間」の次回予告。
夏にとるべき最強のお酢とは。全てのお酢には血圧低下、体重減少が期待できる酢酸パワーが同じくらい含まれているが、原料の違いでプラスαの働きが期待できるものも。小泉幸道先生が夏に最強だと思うお酢は玄米が原料の黒酢。黒酢はアミノ酸が非常に多い。代謝の促進、肌の潤いを与えてくれる効果が期待できるということ。壷つくり黒酢の生産が行われている鹿児島県では、壷に原料の玄米などを入れて熟成してお酢を作る。熟成期間が長いほど色が濃くなり、アミノ酸と糖が反応して黒酢の色になるのだという。アミノ酸は玄米のタンパク質が変化したもの。お酢は料理に使うと油っぽさを和らげる働きもある。
夏にとるべき最強のお酢とは。渡辺尚彦先生のおすすめはリンゴ酢。クセが少なくさっぱりしていて酢の物やドリンクにも合う。他のお酢に比べるとカリウムの含有量が多い。穀物酢に比べ約15倍。カリウムは体内の余分な塩分を排出し血管を拡げる働きもあることから、夏の血圧対策におすすめだということ。酢酸には微生物の増殖を抑える働きがある。また、夏は酸っぱいものを求める傾向にある。お酢の酸っぱさは酢酸によるもの。
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- 冷やし中華
夏にとるべき最強のお酢とは。齋藤真理子先生のおすすめはリンゴ酢。齋藤先生は炭酸水で割って飲むという。炭酸水をゆっくり飲むことで胃の中の血管が拡張し、食べ物の消化・吸収を促進する。痩せたい時は一気飲みすれば食欲を抑える方に働くという。一般的な穀物酢や米酢は他に比べて低価格だが酢酸の量はほとんど変わらないため、自分に合ったお酢を選ぶことが大事だということ。
ミュージカル「民王」の告知。
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- シアタークリエミュージカル『民王』
第1問「血圧低下や体重減少などが期待できるお酢の主成分は?」、正解は「酢酸」。お酢をつくる時に酢酸が生まれる。第2問「お酢の種類によって酢酸の量は大きく変わる」、正解は「×」。酢酸の量はどのお酢にも4~5%含まれる。第3問「酢酸パワーを期待するなら1日おおさじ何杯とった方がいい?」、正解は「1日大さじ1杯」。継続することで内臓脂肪や体重が減ったという研究結果もある。第4問「お酢を飲むと体が柔らかくなる?」、正解は「ウソ」。第5問「お酢をいれてしじみをゆでるとUPする栄養素は?」、正解は「カルシウム」。第6問「お酢の酢酸は熱に強い?」、正解は「◯」。酢が沸騰する温度は118度。第7問「パプリカにお酢をかけることで壊れにくくなる栄養成分は?」、正解は「ビタミンC」。第8問「黒酢に抱負な栄養成分は?」、正解は「アミノ酸」。第9問「りんご酢に抱負な栄養成分は?」、正解は「カリウム」。体内の余分な塩分を排出し、血管を拡げる働きもある。
日本でお酢が流行ったのは江戸時代。寿司ブームで一般に広がったという。
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- ミツカンミュージアム
