- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 岩田絵里奈 草刈民代 出川哲朗 高橋茂雄(サバンナ) カズレーザー(メイプル超合金) 井桁弘恵 戸塚純貴
オープニング映像。
今回は伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。3年2か月前に400坪の土地と築120年の古民家を購入すると、田舎暮らしに憧れる芸能人も続々とお手伝いに。2年間に及ぶ作業で巨大本棚を備えた図書館が完成し、前回は解体していたキッチンの作業がスタートし骨組みまで完成した。きょうはサンシャイン池崎と浮所飛貴を助っ人に呼び、母屋とキッチンの作業を行う。
今回は天井・梁・21本の柱全てに塗装するのを1日で終わらせる。作業を始めると布に染み込ませる量に個人差が出て均一に塗れない。塗料が杉より松の方が入りにくいのはなぜ?という問題が出題された。正解は松の方が樹脂が多いため。作業から2時間半でリビングの柱・梁・天井の塗装が終了。
昼食は肉の旨みたっぷりの牛丼。志麻さんのこだわり満載の牛丼で、タマネギは繊維に逆らってキルト形が崩れにくく存在感がアップ。さらに牛肉はサシが入ったものを選ぶかわりに厚揚げとしらたきを細かくカットしてかさましするそう。水を入れずに40分煮込むことでうま味が凝縮された牛丼になるとのこと。
池崎&岩田アナは残り3部屋の天井塗り。志麻さんと浮所は竹小舞作りを行う。使うアイテムは麻ひもと竹で、横方向の竹に麻ひもを1回転巻きつけ麻ひもの先端と竹に巻いたヒモをねじり縦方向の竹を横にスライドし上から横方向の竹に巻きつける。
志麻さんと浮所は土壁に使う土を作る。使うのは深谷土で、土を踏みバケツ1杯の砂を入れる。土壁は下塗り・中塗り・上塗りの3つを重ねる。土を塗る際竹に絡まないと壁が崩壊する可能性もある。
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。壁塗り担当は浮所や池崎ら。浮所は左官職人からも褒められるほどに。
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。壁塗り担当は浮所や池崎ら。下塗り、中塗り、上塗りと3工程行うことで見た目がきれいに仕上がるほか、強度・断熱性・調湿性などもアップ。2時間ほどで下塗りが完了。
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。作業の合間に晩御飯。テーマは「家政婦のときには絶対に作れない料理」。海老とホタテは細切れにして焼く。その焦げ目がついたフライパンでバター、タマネギ、生米を炒めて炊飯器で炊く。炊き上がりを待つ間、事前に仕込んでおいた砂肝のコンフィをカットして炒め、表面をカリッとさせ旨味を凝縮させる。ドレッシングはコショウ、塩、マスタード、酢、オリーブオイルで手作り。盛り付けてサラダが完成。ご飯は魚介類と混ぜてピラフに。
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- ハチミツカマンベールのサラダ
先に紹介された「砂肝のコンフィのサラダ」をスタジオに用意。
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- 砂肝のコンフィのサラダ
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。作業の合間に晩御飯。フランスの家庭料理「ラクレット」は、フランスでは一般的というホットプレートのような専用器具でチーズを溶かし好きな具材にかけていただくもの。使うのは専用のラクレットチーズ。フライパンで炒めるのでもOK。この日は「シーフードピラフおにぎり」にかけていただいた。
先に紹介された「ラクレット」をスタジオに用意。
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- フランス
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。作業の合間に晩御飯。このあとは市販のチョコでできる本格スイーツを作る。
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。用意したのは計50トンの巨大石。石井の親戚の石屋からもらったもの。巨大なものは多胡石。独特な錆び模様が特徴で、国の特別史跡にも使われる貴重な砂岩。
次回の「沸騰ワード10」の番組宣伝。
伝説の家政婦志麻さんの新居改装ドキュメント。用意したのは計50トンの巨大石。重機で並べ庭に階段を作るためで、完成すれば幅20m。石はそれぞれ大きさや形が異なるが、隙間なく20m分置いていく。1日作業して終わったのは1段だけ。近くにピザ窯付きの小屋も作る予定で、階段に座ってみんなで食べるのが志麻さんの夢。
このあと、市販の板チョコで作れるフランス生まれの本格スイーツを調理。
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- フランス
「パンダより恋が苦手な私たち」の番組宣伝。
