- 出演者
- 徳光和夫 田中律子 柳沢慎吾 島崎和歌子 石原良純 松本伊代 松平健 高田純次 岩城滉一
バスで上野を出発し、日本橋に向かった。松平は勝プロダクションに入って21歳の時に座頭市でテレビデビューした、暴れん坊将軍の馬は25年間で3頭替わった、マツケンサンバは公演で歌っていたが8年くらいヒットしなかったと話した。
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「山本海苔店 日本橋本店」を訪れた。明治2年に日本で初めて味付け海苔を発売した。現在はおつまみ海苔が人気。うめ、明太子、わさびごまの3種類を購入した。
日本橋さるやでゲストの柳沢慎吾、島崎和歌子が合流した。日本橋さるやは1704年創業の爪楊枝専門店。黒文字楊枝はしなやかで歯あたりがよく香りがあると評判で、料亭などで使われている。歯ブラシの起源と言われる房楊枝が飾られていた。毎週水曜は黒文字を削る職人技を見学することができる。
1879年創業の「吉野鮨 本店」を訪れ、ランチセットやとろにぎりを味わった。柳沢は松平が30代の頃に共演したと話した。松平は暴れん坊将軍を撮影し始めたときは東映が任侠映画からヤクザ映画に路線を変えたときで撮影所が怖かったと話した。柳沢は当時のおもしろスタッフのモノマネを披露した。俳優を志す前は寿司職人として修行していたという松平が、カウンターで寿司を握ってメンバーに振る舞った。
一行はバスで三田を目指した。松平は映画「太平洋ひとりぼっち」を見て俳優を志し石原裕次郎の家に行った、昔は殺陣は1カットで全部やっていたと話した。バスを降り、戸板女子短大を訪れた。
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戸板女子短期大学を訪れた。松本伊代や菊池桃子の母校でもあり、他の大学ではあまり見られない科目を学べると人気。教室をめぐり、女子大生と交流した。大学の中では結婚式が挙げられる。若いカップルが費用をかけずに式を挙げられるよう、学生たちが考案し起業した。
一行は女子大生オススメのスイーツ店「DELI CAFE SHiBA」を訪れ、バニラアイスチョコワッフルやバニラアイスハニーワッフルを味わった。
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一行はバスで中目黒に向かった。松平はまだ携帯がない頃に新幹線で寝過ごして遅刻した、岡山で行ってしまいきびだんごを買ったと話した。島崎は行きつけのバーで「おじさん明日も頑張んなよ」と言ったら大社長さんだったと話した。
目黒区総合庁舎を訪れた。設計した村野藤吾は日生劇場や大阪の旧・新歌舞伎座を手掛けた。中ではシニア健康応援隊と竹の子クラブの高齢者が集まって手ぬぐい体操をしていた。
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