- 出演者
- 出水麻衣 山本匠晃 井上貴博 河津真人 日比麻音子 山形純菜 高柳光希
今日のテーマはブロッコリー。野菜には指定野菜があり、トマトやキャベツ等14品目がある。4月からブロッコリーが加わる。横浜市にあるスーパーセルシオ和田町店ではブロッコリーを大量に販売していた。ブロッコリーの値段は今月に入り落ち着いてきたという。じゃないほうのブロッコリーレストランがブロッコリーの茎の新しい食べ方のヒントを提供してくれる。ブロッコリーの茎料理を楽しめるレストランだ。
ブロッコリーが4月から指定野菜となる。東京・表参道にある収穫祭 cafe & marcheではおにぎりと野菜を食べる味噌汁セット等を提供している。おにぎりにはブロッコリーの茎のアヒージョが入っている。味噌汁にもブロッコリーの茎が入っている。さらに、400円でブロッコリー詰め放題が出来る。
カゴメの調査ではブロッコリーは子どもが好きな野菜3位で、捨てずに使う野菜の部位としては1位を獲得している。ブロッコリーは4月から指定野菜となり、需要に応じて計画的に生産・出荷されることが求められるようになるため価格が急落しても生産者の収入の一部を国が補填することになる。このためブロッコリーはスーパーなどでいつでも買え、価格も安定していくことになる。ブロッコリーは弁当作りでも活躍していて、栄養価の高さや冷凍したブロッコリーを保冷剤代わりに使用できることなどから重宝されている。ブロッコリーを買う際は色が紫っぽくなっているブロッコリーの方が抗酸化作用のあるアントシアニンを多く含んでいるため、この色のものを積極的に選ぶと良い。また茎に空洞があるブロッコリーは食べても大丈夫で、周辺が変色したりする場合は取り除いて食べると良い。
選挙の日の番組宣伝を行った。
東京・大田区にある「やっぱりステーキ 蒲田店」では、円安により為替の変動が経営に大きく影響しており、為替の変動により価格を変えることが出来ない為、今後は部位の変更なども考えなくてはいけないという。円安の一因と指摘されているのが高市総理の円安に関する発言。その後、自身のSNSで「為替変動にも強い経済構造を作りたい」との趣旨で申し上げたと釈明したが、市場では総理の発言は円安を容認しているとの受け取りが広がり、円売りが加速した。一般的に円安になると株価が上昇しやすい傾向にあるため、投資家などからは円安を歓迎する声もあった。
円安関連の倒産件数、2022年に1ドル120円を突破した円安傾向で24件、2024年には83件に増加、今年1月で6件となり43か月連続で倒産が発生している。野村総研の木内登英氏は円安が止まらない要因の一つとして減税合戦のような状況の中で財政悪化の懸念が広がり、さらに円安が進んでしまったと指摘。きのう、日本商工会議所の小林健会頭は財政悪化の懸念、円安進行による国内外の信用不安が生じることを考えると消費減税に関しては非常に慎重であるべきと発言した。消費税良の減税についた海外メディアの反応を紹介。日本金融経済研究所の馬渕磨理子氏は、政府の借金をこれ以上増やさない、無駄な補助金をカット、この条件が整えば限定的な期間での食料品の消費税ゼロであれば財源はひっ迫しないと思うとしている。
きょうから、第76回 さっぽろ雪まつりが始まった。大谷翔平選手や人気ゲームをモチーフにした雪像、北海道大学古河講堂など札幌市内3会場に200以上の氷雪像が並ぶ。今月11日まで開催。
きょうは立春。岐阜・高山市では-18.5°Cを観測しダイヤモンドダストがみられた。ナイアガラの滝では寒さで一部が凍結していた。この時期だけの風景。
名古屋市の東山動植物園でレッサーパンダに扮したスタッフが脱走。こちらの動物園では去年別の動物が脱走していて、万全の態勢がとれるように訓練を続けている。
「今年の期待びな」展示発表が行われた。フィギュアスケートの坂本花織、スキージャンプの高梨沙羅、大谷翔平、村上宗隆などが雛人形になった。制作費は一体約50万円。イチオシはスノーボードの平野歩夢だという。
ミラノ・コルティナ五輪でメダルが期待されるスキージャンプ。前回の北京五輪の混合団体で高梨沙羅がスーツの太もも部分が規定より2センチ大きく規定違反で失格となった。混合団体では4か国、計5人の選手がスーツの規定違反となった。国際スキー連盟はスーツのルールを厳格化していて、約50ページに及ぶ規定がある。その規定を最も熟知しているのが、日本代表のスーツを担当している尾形優也さん。製作する工場を取材する。採寸した選手の体型を投影し、専用の機械でパーツごとにカットする。パーツをミシンで手作業で縫い合わせる。体重が減るとスーツにゆとりが出て違反となるケースもある。尾形さんは現地で採寸しその場でスーツを見直す。
衆議院選挙公示の1週間前、突然発表されたれいわ新選組山本太郎代表の議員辞職。れいわ新選組は積極財政・脱原発などを訴え、生活困窮者や障害者に寄り添う政策を掲げてきた。独自の発信をしてきたれいわ新選組、今回の選挙戦はその発信が課題。大石晃子共同代表は、たぶん山本太郎だったらもっと人が来てるだろうなとかそういうことは感じてマスト話した。結党以来掲げ続けてきたのが消費税廃止。今回の選挙戦でもれいわ新選組は一貫して訴え続けている。櫛渕万里共同代表は、6年経ってほぼ全ての政党が、自民党まで公約に掲げたというのはれいわ新選組があったからこそと話した。財源については、まずは赤字国債を発行してでも生活の危機を救うべきと話した。また他に消費税廃止後の景気回復による税収増、大企業・富裕層への課税強化などを訴える。絶対的な看板を欠き政策の実行力をどこまで訴えられるかが焦点。
日本商工会議所の小林健会頭は消費税減税について「非常に慎重に検討すべき」と釘を刺した。ほとんどの国政政党が消費税の減税を訴えているが、必要な財源は最低でも5兆円。小林会頭は「やってみないとわからない」ような財源を示す党もあると苦言を呈した。金利上昇や円安が進む中、経済界のトップたちは口々に日本への信認低下を懸念する。また、海外メディアのブルームバーグ通信は「露骨に政治的だ。もし5兆円もの余裕資金を持っているなら、もっと効果的に活用できる道がある」と報じた。イギリスでトラス首相(当時)が財源を示さずに大規模な減税策を打ち出し、株・通貨・国債の「トリプル安」を招いた「トラスショック」になぞらえる記事も見られる。一方、政府関係者からは「選挙ですから。政治家はいま生活が苦しいという人たちに向けてメッセージを送りたいのでしょう。日本経済全体にとってプラスかマイナスかの議論は蚊帳の外」という声も聞かれた。衆院選の投開票日まであと4日。
今朝、名古屋駅前の名鉄百貨店にできた行列は去年11月に始まった閉店セール第3弾。今月末の閉店まで毎日が売り尽くしセール。きょうは手袋や折りたたみ傘が1100円、ネクタイも最大8割引きの1100円で販売。今月、71年の歴史に幕を下ろす名鉄百貨店。見納めになるのが8階と9階をつなぐエスカレーター。手すりが垂直に床下へ入っていくエスカレーターは世界でここだけ。今月末の閉店は高層ビルへの建て替えなど、名古屋駅前の再開発計画に伴うものだったが、人手不足や資材の高騰で計画は未定となった。百貨店が閉店しても当面、建物はそのまま残ることになった。名鉄百貨店は地下1階と地上1階でテナントが営業を続けられるよう検討中。来月引っ越す予定だったナナちゃん人形も今の場所に残る。
「選挙の日」の番組宣伝。
あさって開幕するミラノ・コルティナ五輪。イタリア・ミラノから中継。大聖堂ドゥオーモは観光客で賑わう場所。ミラノは雨が降り続いている。ピンバッジ交換もオリンピックの魅力の一つ。今回の冬季オリンピックは異例の分散開催となる。開催地の一つとなっているコルティナダンペッツォ近郊で11歳の少年が帰宅のためバスに乗車したところ、運賃が払えず氷点下の雪の中6キロ歩いたという。運転手の対応にバス会社側は謝罪した。この問題を受けて大会主催者側は少年を開会式に出演させると発表。不満の声が続々と上がっていて、地元の方は通常料金で乗れるようになったという。開会式ではマライア・キャリーさんも歌唱するという情報も入ってきている。日本選手も続々とイタリア入りしている。
