- 出演者
- 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 マーシュ彩 福田愛依 花乃まりあ 北脇太基 石川みなみ 池田航 安村直樹 伊藤楽 住岡佑樹 村重杏奈
宮内庁は、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまがインフルエンザと診断されたと発表した。宮内庁によると愛子さまはおとといの夜に38度台の発熱と咳があったため、きのう朝医師が診察したところ、インフルエンザA型の陽性反応がみられインフルエンザと診断された。愛子さまはきのう上皇さまの91歳の誕生日を祝うため仙洞御所を訪問される予定だったが、取りやめとなった。今週金曜日までは御所内で静養し、予定されていた行事への出席を取りやめるほか、日本赤十字社の勤務も休まれるという。天皇皇后両陛下は現在、風邪のような症状はなく、大事を取りお祝い行事の出席を取りやめた。
立憲民主党と日本維新の会と国民民主党は、公立の小中学校の給食費の標準的な金額を国が学校に交付することで実質無償化を実現する法案を提出した。予算は約4900億円を見込んでいる。3党はほかの政党にも協力を呼びかけ、来年の通常国会で早期に法案を成立させたうえで4月1日からの実施を目指している。
韓国軍はきのう、北朝鮮が年末にかけて中距離弾道ミサイルなどを発射するおそれがあると明らかにした。北朝鮮・金正恩総書記は、軍事偵察衛星3基を今年中に打ち上げる目標を示していたが、5月の失敗以降新たな打ち上げなし。韓国軍は、現在の準備の兆候から今年中の打ち上げは難しいと分析、年末の中央委員会総会の前後に中距離弾道ミサイル級を発射の恐れがあるとしている。
きのう自身のインスタグラムを通じて競泳選手の中村克さんとの結婚を発表した川島海荷さん。海をバックに白いワンピースを着た川島さんを片手で抱き上げる中村さんとの写真も公開された。川島さんと言えばZIP!3代目総合司会として2年半にわたり、毎朝元気な笑顔を届けてくれた。一方、相手の中村さんは競泳・自由形の日本代表としてリオ・東京の五輪2大会に出場経験のあるトップアスリート。東京五輪前のトレーニング中、番組の取材に答えてくれていた。そんな中村さんは川島さんの魅力について「これまでの競技生活は正直つらいことの方が多かったですが、彼女と出会い、支えられて今の自分があります。彼女は優しく僕を照らしてくれる太陽のような存在です」と綴っている。今後について川島さんは「私はまだまだ未熟者で至らないところがたくさんあるのですが、彼と支え合いながらそして切磋琢磨してこれからも変わらず頑張っていきたいと思っています」と綴った。
これまでに日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を5度受賞、アメリカのアカデミー賞・ゴールデングローブ賞にも作品がノミネートされるなど、日本アニメ界のトップを走り続けてきた細田守監督。そんな世界中が注目する細田監督の最新作がきのう明らかになった。タイトルは「果てしなきスカーレット」。さらに1枚のイラストも公開された。公開されたイラストには、強い眼差しで光の差す方を見つめる女性の姿が。服はボロボロだが、腰には剣を携えており、戦いに備えているかのように見える。細田監督は「この女性がスカーレットという王女。すごく厳しい世界を旅してアクションもあって、ワクワクするような映画の魅力を作っているところ」と語る。これまで家族・親子・仲間など様々な人間関係を描いてきた細田監督。今回はどのような関係が描かれるのか聞くと、「時空を超えたという点でいうと、スカーレットともう1人人物がいて、対象的な両者が旅をしながらお互い学んだり理解を深めていく絆の描写になると思う」と語った。映画は来年冬公開予定。
阿部寛さん主演の映画「ショウタイムセブン」は、テレビ局を舞台に阿部さん演じる元人気キャスターが生放送中に爆破犯と交渉する緊迫のサスペンス。キャスターに初挑戦した阿部さんはこれまでの役と大きな違いを感じたことがあるそうで、「難しかったのは(撮影で)映画のカメラは見ちゃいけない。でも生放送のカメラを見ないといけない。そこが結構難しくて、どっちがどっちかわからなくなる」と語った。さらにリアルな演技をするため、報道番組を見て研究を重ねたという。この映画には竜星涼さん・生見愛瑠さんら豪華キャストも出演。公開は来年2月7日。
佐藤健さん・永野芽郁さんが芦田愛菜さん・阿部サダヲさんと共に登場したのは映画「はたらく細胞」の舞台挨拶。公開から10日で観客動員128万人、興行収入17億円超えという大ヒットを記録した。映画の舞台は人間の体内。細胞たちが健康を守るために奮闘する。永野さんは赤血球、佐藤さんは白血球役。2人は今回で3度目の共演。そして今年も残り1週間。多忙な1年を振り返り、永野さんは「25年間生きてきて一番充実していました。一人旅もいっぱい行きましたし、すごい充実した」、芦田さんは「今年20歳になったので、沢山の方に感謝を伝えなきゃいけない1年でした」などと話した。
11月の福岡からスタートし、愛知・東京・大阪の全国4年を巡ったドームツアー。愛知では番組レギュラーの健二郎さんがファンとともに「ZIP!ポーズ」をする場面も。そしておととい、大阪の京セラドームで迎えたツアーファイナル。3日間で12万人を動員した。今回のツアーのウラ側やメンバーの今の思いを綴ったドキュメンタリー映画が来年1月6日の深夜に配信される。
この冬、全国で20か所以上で、期間限定のスケートリンクが登場。今回、冬のお出かけにピッタリなスケートリンクを紹介。
東京・町田市の「グランベリーパーク」内にある「SNOOPY ICE ARENA」は、スヌーピーの絵に囲まれながらスケートができる。常設の「PEANUTS Cafe」では、冬季限定メニューを販売中。
神奈川・横浜市の「山下公園」内に今年「Winter Wonder Park Yokohama 2024」がオープン。氷ではなく樹脂製のスケートリンクで、自分の体重をかけて滑るのがコツ。氷のリンクより滑りにくく、転んでも濡れないという。また、近くにはキッチンカーが多く並んでいる。
東京駅の前に「Marunouchi Street Rink」がオープン。スケートリンクのすぐ近くでは、全長約1.2キロのイルミネーションが見られるという。
関東地方の天気予報が伝えられた。
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柿の葉寿司のゐざさ・中谷本舗の「ローストビーフ手まり寿司 10個入(2360円)」を紹介。濃い味付けのローストビーフを甘めのシャリが相性抜群。ローストビーフは真空調理をすることで食べやすくなっているとのこと。わさびをつけた味変もオススメだという。
きのう群馬・草津町では雪が積もり、路面がいたるところで凍結していた。そして、午後6時ごろ気温が下がり再び雪が降り始めた。そして、群馬・みなかみ町ではおとといから雪降り続いている。きのう最深積雪(午後3時時点)みなかみ町藤原では、115センチ(1メートル以上積雪・関東今シーズン初)を記録した。雪に慣れているはずの地元住民も驚きの積雪。この原因となっているのは、今シーズン最強のクリスマス寒波。その影響で各地で記録的大雪に。平年の4倍以上の82センチの雪が積もった青森県弘前市。さらに、平年の約3倍以上の74センチ積もった青森市。地元の人たちは「恐ろしいの一言。」などと話した。新潟県・南魚沼市で70センチ、妙高高原で115センチと今シーズン最大の積雪になった。きょうも日本海側中心に雪が降る見込みで、交通障害や路面凍結などに注意が必要。また、関東地方では冬晴れとなる見込みだが、空気冷たく服装など注意が必要。
ホンダ・日産自動車は経営統合について来年6月に最終合意を目指すときのう発表。当面はホンダ主導で進める経営統合。急ぐ背景の1つにあるのが日産の業績悪化。日産の営業利益は前年同期比で10分の1まで落ち込む厳しい状況もおかれている。日産元会長・カルロスゴーン被告は「ホンダと日産の補完性はゼロ。産業的には私にとって理解不能です。」などと話した。会見には来月末をめどに協議への合流を判断するとしている三菱自動車も出席した。
野菜の種・苗を販売する会社から今年の野菜についての総括が発表された。「今年食べる機会が多かった野菜」について400人に調査したところ、5位が「なす」、4位が「きゅうり」だった。キャベツについては「例年に比べて高いと感じた野菜」「高くても買う」「例年より購入量増えた」の全てにランクイン。きのうの価格を見てみると、キャベツの価格は平年この時期は約100円だが、きのうは429円だった。市場でも3倍以上の値段で取引されるなど高値が続いている。それでも購入する人が多い理由は、様々な料理やかさ増しにも使える点。来年の価格については、秋の猛暑や冬の雨不足などにより生育が遅れているが、雨が降ればその2週間後くらいに流通量が増えるという。予想ではきのう429円のキャベツ1玉が1月末頃には198円程度にはなるのではないかとのこと。たまごは1月6日以降に購入すればいまより50~100円ほど安く、鶏肉は1月中旬ごろには下がる見込みだが、その後再び上る可能性がある。米は春以降価格が高騰する見込み。来年は電気・ガスの価格も変化する。来年1月仕様分から政府の補助金が再開されるため、電気で平均的な家庭で575~650円、ガス料金は約300円下がる見込み。また、帝国データバンクによると主要食品メーカーの飲食料品は来年1月~4月で今年を上回るペースの3,933品目値上げされる見通し。ただ、経済に詳しい永濱さんによると、2025年全体の値上げは今年の8割ほどに落ち着く見通しだという。