- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 渡邉結衣 木原実優 猪狩蒼弥(KEYTOLIT) 風間俊介
堀島行真選手が決めたコーク1440という技について、伊藤さんは「オリンピックでこの技を決めたのは堀島選手が初めてだと思う。バランスがハイレベルなところで技を決めたのが大きかった。着地の際にオーバーローテーションを止めるために右手と右足が上がっているため、ミスは出たが着地を最小限に抑えた。攻める姿勢を見せれた」などと解説した。
カーリング女子の試合で、日本はデンマークと対戦。3点を追う第7エンドで、日本が2点を奪いデンマークと1点差とし、第10エンドで同点として延長戦に突入。延長戦の激闘の末、日本は破れて連敗スタートとなった。(デンマーク10ー7日本)
スノーボードクロス男子決勝は大激戦となり、オーストリア代表のアレッサンドロ・へメルレ選手が連覇を達成した。
おとといのフィギュアスケート男子シングルSPで、スペイン代表のトマス・グアリノ サバテが映画「ミニオンズ」のテーマ曲でキャッチャーなスケートを披露。楽曲は開幕前、著作権問題で使用NGが判明。SNSで使用できないことを伝えると、本番5日前に使用許可が下りたそうだ。
あす日本時間午前3時からは、フィギュアスケート男子シングルフリーが行われる。午前3時半からはスノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われる。あさって日本時間午前1時から行われるスピードスケート男子500mに森重選手らが出場。午前2時45分から行われるスキージャンプ男子ラージヒルに小林陵侑選手、二階堂蓮選手、中村選手が出場する。
フィギュアスケート男子シングルフリーに向けて、公開練習が行われた。ショートプログラム22位からの巻き返しを狙う三浦佳生選手は、ショートプログラム2日前に靴が壊れるアクシデントがあり、テープで補修して試合に出場。公開練習でもテープを巻いた状態ではあるが、アクシデントを乗り越えてフリー本番に挑む。2位の鍵山優真選手と1位のマリニン選手は同組で練習をスタートし、フリー本番に向けて最終調整を行った。
ここからは今夜放送の「沸騰ワード」に出演する風間俊介さんがゲストとして登場。
あしたはバレンタイン。ここ20年、チョコレート製品の1人あたりの消費量は年々増加傾向にある。そこで世の中にあふれるチョコレート菓子の数々、チョコレートのプロたちはどれを買っているのか。今回はショコラティエやチョコジャーナリストのみなさんに、コンビニやスーパーで買える本当に美味しいチョコレート歌詞を木原実優リポーターが調査。さらに日本を代表するパティシエの1人・鎧塚俊彦さんにも聞いた。
訪れたのは浅草駅近くにある「ショコラティエ川路」。チョコレートの本場・フランスの5つ星獲得店で修行したシェフショコラティエの川路さとみさんに聞いた。味噌や抹茶などの和の素材を用いたチョコレートを販売。独自の視点でチョコを研究する川路さんが選んだのは、発売から25年を迎える明治の「ガルボ つぶ練り苺 ポケットパック」。川路さんは「イチゴの甘酸っぱさはチョコレートにすごく合う。ただ、普通は甘いいちごになってしまう」と話す。通常、イチゴ味のチョコレート菓子は酸味がない香料由来の「イチゴフレーバー」が使われることが多く、甘さが全面に出やすい。一方、ガルボに使われているのはイチゴのフリーズドライ。そのため程よい甘酸っぱさが加わり、バランスが取れた見事な仕上がりになるという。もう1つのポイントは食感。サクサク感の秘密は、焼き菓子にチョコレートを中まで染み込ませる独自の製法。
「食べログ」のチョコレート店ランキングで日本一を獲得したこともあるという「ケンズカフェ東京」のオーナーシェフ・氏家健治さん。店では1本4,000円、世界最高峰のチョコレートを使った「特撰ガトーショコラ」が人気。最近出会ったというのがファミリーマートのオリジナル商品でプレッツェルにビターチョコがかかった「贅沢チョコプレッツェル」。使用されているクーベルチュールチョコレートとは、ケーキのコーティングや繊細な飾り付けなどにも使われる高級チョコ。カカオ分やカカオバターが多く配合されているため、濃厚で温な味わいが特徴。氏家さんは「絶妙な塩味、チョコの甘さ・苦さ、三拍子そろった味。絶品。口溶けも良い」などと話す。
スイーツやチョコレートを手掛ける人気店「パティスリー&カフェ デリーモ」。YouTubeではプロの技を家庭向けにも発信し、素材にこだわったショコラスイーツを作るシェフパティシエ・江口和明さんオススメのチョコレート菓子は、先月全国で発売されたばかりの「生のとき しっとりミルク」。本当に美味しいポイントは、いままでにない食感・口溶け。江口さんは「めちゃくちゃすごい技術。正直(作り方が)全く分からない。僕は作れない」と話す。生クリームが入っているため水分が多くしっとりと柔らかい生チョコ。一般的には保存がきかないというが、「生ねり製法」という独自の特許製法で強い力で丁寧に練り合わせることで、チョコレートと生チョコの間というこれまでにない水分量を実現。保存がきくチョコレート菓子で新感覚の柔らかさや濃厚な味わいが楽しめる。
世界各地でチョコレートやカカオについて取材しているジャーナリスト・市川歩美さん。市川さんが太鼓判を押すのが、カカオ成分が多く入った健康志向の人に人気の「チョコレート効果 カカオ72%」。健康を意識してチョコを食べるという新しいスタイルの火付け役となったのが「チョコレート効果」。多く含まれるカカオポリフェノールには血圧を下げる効果や、細胞などのダメージを防ぎ廊下を予防する効果が期待できる。さらに「カカオポリフェノール」は健康に良い反面、苦みが強いのが特徴のため、甘いミルクチョコレートが主流の時代にはあまり受け入れられず、発売からしばらくは売り上げが低迷していたそう。そこでカカオの品質や過去技術を追求するなどし、苦みを軽減し2015年頃にブレークした。
「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフでもあり、日本を代表するパティシエの1人・鎧塚俊彦さんが「本当に美味しいと思うチョコレート菓子」は、日本でも50年以上い愛される「キットカット」。絶妙だというのがチョコレートとウエハースのバランス。鎧塚さんによると、ウエハースが分厚すぎず層になっているのがポイントだという。間にチョコが入り込み、全体がコーティングされていることで湿気にくくなりサクサク感を保つことができる。2023年には最大規模のリニューアルが実施され、カカオ感を強くしよりリッチな味わいに進化している。
風間さんは「先月発売の生ねり技法のアレを今すぐ食べたい。あの技術を量産できるっていう企業努力がすごい」、水卜アナは「キットカットは受験シーズンのときにゲン担ぎで食べていたのをすごく思い出す思い出の味」などと話した。
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青森・青森市にやってきた航くんと楽くんが訪ねた「鶴亀屋食堂」は創業から80年以上、3代目店主が自ら市場に足を運び、その日一番いいマグロを仕入れて出すこだわりのお店。熟成させたマグロを使ったお店自慢のマグロ丼。県のブランド米・はれわたりの上に赤身・大トロ・中トロをふんだんに乗せたら、丼からこぼれるほどマグロが乗った「本マグロ丼(中)」4400円の完成。店主さん曰く、他のお店の半額以下で提供しているそうだ。
店主さんからのリクエストは「肉を使った粉もん」。お肉たっぷり 肉肉しいお好み焼きとは?
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キャベツ 千切り、紅ショウガ みじん切りに。溶いた卵にとろろと小麦粉を入れ、野菜に生地と合いびき肉をわせよく混ぜて特製生地を角フライパンで焼く。別のフライパンでミスジステーキを焼く。わさびとマヨネーズを混ぜておく。スイートチリとお好みソースを混ぜる。焼けたお好み焼きにミスジステーキ・目玉焼き・ネギを乗せソースとわさびマヨネーズをかけて30秒の肉肉大好き焼きのできあがり。
