- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
夏じまいについて。今年北海道では去年より冷房の利用時間が1日1.5時間増えた。エアコンは自分で掃除する場合、3~4時間ほど送風運転して内部を乾燥させる。フィルターのホコリを掃除機で吸う。見える部分だけ拭き掃除する。内部は自分で掃除しないよう注意が必要。小型扇風機は電池残量が100%のままだとバッテリー劣化が進むため、しまう前に電池残量を50%程度にする。0%で長期間放置すると充電不可になる可能性もある。日傘は汚れをシャワーで洗って陰干しし完全に乾かす。ドライヤーの温風で乾かすと撥水力の回復が期待できる。
コシノジュンコのきのこをテーマにしたファッションショー「JUNKO KOSHINO きのコレ 2026 S/S COLLECTION」が渋谷で開催。きのこの山の発売50周年を記念して行われたもので、14着の衣装がお披露目された。衣装にはカカオ豆の未活用部位が使用された。
サッカーの強化試合で日本はブラジルと対戦。前半0-2とリードされるも後半で逆転し、3-2で勝利した。ドイツメディアは、ブラジルを雲の上から引きずり下ろし素晴らしいグループだと証明したと報じた。
きょうは与党と野党のトップ同士の会談が立て続けに行われる異例の展開となった。午後2時から自民党・高市総裁と立憲民主党・野田代表の党首会談が行われ、高市総裁は21日の臨時国会での首相指名選挙で首相に選出されることを目指す考えを伝えた上で、物価高対策などへの協力を呼びかけた。野田代表は首相指名選挙をめぐり、与野党それぞれがどの党と協力し選挙に臨むのか固まらないなか、「期限を決めてやるのが良いのか」と疑問視する考えを伝えた。午後3時10分から自民・高市総裁と国民民主党・玉木代表の党首会談が行われ、高市総裁は首相指名選挙での協力を呼びかけた上で、「非常に基本政策が近い」として幅広い連携を求めた。国民民主党・玉木代表は「公党間の約束を果たして信頼関係を醸成してさらなる連携強化へいきませんかと答えた」と述べた。午後4時から立憲・野田代表、日本維新の会・藤田共同代表、国民・玉木代表の野党3党による党首会談が行われた。会談のポイントは玉木首相誕生に向け足並みがそろうか。会談で立憲・野田代表は野党候補一本化の際の政権の枠組みや、条件となっていた安全保障政策や憲法などについての党の基本政策を説明し理解を求めたが、玉木代表は「隔たりがある」と述べた。3党はガソリンの暫定税率の廃止など一致する政策については実現に向けて協力していくことで一致。3党は幹事長レベルでの会談や必要に応じて党首会談を行っていくことを確認。玉木代表は「構想として弱いと感じた。私が内閣総理大臣に選ばれたとしても、政権運営が厳しい状況になると正直思った」と述べた。
異例の党首会談ラッシュで次の首相は見えてきたのか。野党党首会談では玉木首相誕生に向けて立憲と国民民主がまとまれるかが最大の焦点だが、会談後、玉木さんは立憲が示した政権構想に対しては「弱い」、平和安全法制の説明には「理解に苦しむ」、憲法をめぐっては「隔たりがある」と両者の違いが残っていると説明。きょうの会談では合意に近づくより立場の違いが浮き彫りになった。高市首相に向けての最注目の会談は先ほど始まった自民と維新の会談。吉村代表が急きょ大阪から東京に来たことを見ても維新の本気度がうかがえる。吉村代表は小泉さんが総裁になるとみて高市氏とは距離があったが、両党の国対委員長が連日水面下で協議したり、自民と維新の距離が近づきつつある。総理大臣指名選挙での玉木首相誕生は仮に立憲と国民が合意しても維新が加わらないと難しい状況。維新が自民に接近し、玉木さんに乗らないと決めた時点で高市首相誕生に向けた動きが一気に加速することになる。
きょうの東京株式市場で日経平均株価はきのうの急落から一転、1000円近い大幅な値上がりとなった。株価はきのう、政局の不透明感や米中貿易摩擦の再燃などを受け、一時1500円以上も下落。きょう午後に入ると一段と値を上げ、上げ幅は一時1000円に迫る場面もあった。
1人前1000円を切る価格でカルビやロースを味わえる焼肉店。安さにこだわりメニューの半分以上は外国産の牛肉を使っており、その多くがアメリカ産。焼肉坂井ホールディングスの小室哲郎さんは、円安の影響で輸入牛肉が非常に高くなっている、10月8日からロースを中心とした一部商品の価格改定を行ったと話す。人件費や光熱費を切り詰めていたものの、苦渋の決断で値上げを選択。円安の背景の一つが高市新総裁の積極財政を見込んだ市場の動き”高市トレード”。円相場を見ると総裁選前日の今月3日は1ドル147円台だったが9日には153円台を付けるなど急速な円安に。今日も151円台で取引されている。都内の有明ファミリー薬局では咳止めなど一部が薬不足になっている。ジェネリック医薬品の生産体制の不安定さなどにより薬不足は以前から続いているが、薬剤師の小林和正さんはメーカーは円安が辛いといっており海外から輸入してくるもののコストが上がってくるのでどうしても作れなくなると話した。
ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦、ドジャース対ブリュワーズ。大谷翔平はタイムリーを打った。山本由伸は9イニングを投げ、7個の三振を奪い1失点。メジャー自身初となる完投勝利を収めた。
節約に奮闘する2男4女の大家族に密着。家は3階建て一軒家。空き家物件になりそうだった家をリーズナブルな家賃で借りている。父の渉さんはIT部門の技術者。子どもは高1の長男から真ん中には4姉妹。末っ子は5歳の次男。母・絵美さんはファイナンシャルプランナーだった。冷蔵庫は2人暮らしサイズより小さく中は空っぽだった。買い物は2~3日分だけを購入し、食材をためすぎないようにしている。夕食は1人あたり118円の焼きそばとポトフだった。翌朝は残った分を使ってそばメシとポトフにした。絵美さんは空いた時間に仕事をして家計を助けていた。家計は年間通して予算を作っている。誕生日会の宮崎牛はふるさと納税の返礼品だった。
「有吉の壁」の番組宣伝。
気象予報士・木原実さんがそらジローと一緒に日テレ・マイスタ前から関東地方の気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ渋谷(東京)
史上初めて1g2万2000円を超えた「金」の高額買い取りに密着した。20代の男性が持ち込んだのはカナダで製造された「金貨」。1円玉とほぼ同じサイズだった。他にも1970年大阪万博メダルと高級ブランドの財布を持ち込んだ。査定額は合計で20万300円(金貨18万3000円、財布1万7000円、メダル300円)だった。金の価格が2万円を突破してから持ち込みが増えているという。新婚だという40代女性が持ち込んだのは金のネックレスなど2点。結婚式の支払いにあてるため買い取りを依頼。査定額は金のネックレスが35万2000円で総額39万9000円だった。金の価格は今年だけで7500円も値上がり。1月の取材時に50代の女性客が持ち込んだのは金のアクセサリーなど14点。9点に値がつき総額46万2000円だった。今年3月に60代の女性客が持ちこんだのは金のおりんなど4点。18金のおりんの買取額は285万円だった。それから半年が経ち、女性に再び連絡してみると、現在の査定額は350万円に値上がりしているが、3月に売ってことに後悔はないという。引っ越し費用にあてて冷蔵庫やエアコンなど周りの必要な家電は買えたと語った。
日本維新の会の吉村代表・藤田共同代表と会談を終えた自民党の高市総裁が行っている会見を速報した。高市総裁は連立を含めた協力を依頼し、明日から藤田共同代表と両党の政調会長による政策協議を行うと語った。
エンディングの挨拶。
