- 出演者
- 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
そもそも所得税は年収から基礎控除などをひいた所得に応じて税率がかけられ、納税額が決まる。そして議論されてきた「年収の壁」だが、今は160万円を超えると所得税などがかかりはじめる。ただ物価高が続くなか控除がこのままでいいのかという議論を踏まえ政府与党は物価上昇率に応じて来年分は168万円に上げることを検討している。これに対し国民民主党・玉木代表は「これではダメだ」と自身のSNSに投稿した。国民民主党は178万円まで引き上げることを求めていて、今後国民民主党と与党側との協議が焦点だ。さらに子どもに関わる税制についてもぎろんされている。その1つが高校生世代の扶養控除額の見直しについて。現在高校生世代の子どもを持つ親は所得税などの控除を受けているが、そこを縮小するかの議論。実は児童手当の対象が高校生世代にまで広げられたことなどをきっかけに代わりに控除の縮小が検討され、これまでも議論されていた。ただ議論がまとまらず先送りになっていた。国会では野党から控除を縮小すべきでないとの声も上がっているが、高市総理は与党の議論を踏まえ対応すると述べていて、あす以降も検討が続きそう。政府与党は現在18歳以上の利用に限られているNISAについて0歳から利用できるよう積立投資枠を拡充する方向で検討している。これは長期・安定的な投資を通じ、子どもの大学進学などに向け必要資金を備えられるようにすることを目的としている。案のなかでは対象年齢を0~17歳とするつみたて投資枠について年間60万円まで投資可能で、税金がかからない保有限度額は600万円としている。そして少なくとも子どもが12歳になるまではお金は出せない。資金の使い道が子どものためである場合に限り、子どもの同意を得たうえで払い出すことができるようにする方向。
ノーベル賞授賞式に坂口氏と北川氏が出席。日本人6年ぶりとなるノーベル化学賞を受賞した北川氏。ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口氏。会場には妻・教子さんの姿もあった。1300人以上が参加した晩さん会では3皿が振る舞われ、北川氏はビクトリア皇太子と会話を交わされた。
平和賞の授賞式だけは毎年別の海上で行われている。平和性を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・マチャドさんの姿はない。娘の言葉通り授賞式の地に現れたのは翌日のこと。独裁色が強まるベネズエラでは野党指導者のマチャドさんらを弾圧。授賞式に合わせた出国を妨害されていた。アメリカメディアは「船で秘密裏にベネズエラを出国した」と報じた。帰国すればベネズエラ政権に拘束されるおそれもあるという。
中国外務省は青森で発生した震度6強の地震を理由に渡航自粛を呼びかけている。先月14日のも中国外務省は「中国人を狙った犯罪が多発」などとして日本への渡航自粛を呼びかけていた。
米国国土安全保障省の方針案では、日仏など42か国から観光客らに過去5年間のSNS情報提出を義務づけるとしている。現在は観光・商用目的で90日以内の滞在はビザが免除され、ESTAで入国が認められる。
ELLE CINEMA AWARDS 2025が行われ、吉沢亮や北川景子らが受賞。吉沢さんは歴代興行収入ランキングで邦画実写1位を更新した「国宝」での演技が評価された。
日テレ・マイスタア前、汐留からの中継映像を交え気象情報を伝えた。大雨注意報が秋田県秋田市、男鹿市、上小阿仁村、能代市、八峰町、藤里町に出ている。
きょうのテーマは「年末年始親子で何を話す?」。帰省の事情の様々だということで街の人たちに話を聞くと「毎年帰っている」という人もいれば「帰っていない」という人もいた。子育て世帯に今回の年末年始の帰省事情を調査したアンケートでは「帰省する」が約62%、「帰省しない」が約38%。「帰省する」の中で「半日」が最も多く次いで多いのが1日(1泊ではない)と、親戚付き合いは保ちつつ子どもの生活リズムに配慮したり準備・移動などにお金もかかることから負担を抑えることが考えられるという。生命保険会社「PGF生命」が70歳以上の親がいる40~69歳の子ども“おとな親子”にどんな会話をするのか調査したところ、3位家族・親戚、2位日常の出来事、1位健康・病気となった。親の健康状態を把握するために話題にすることが多いとみられる。また私たち世代が親に勧めたいことでは全体で3位・脳トレ、2位片付け、1位健康的な食事となっている。
きのう夜熊本県の菊陽町の1階に店舗が入るアパートでスプレー缶が爆発する事故が発生し、窓ガラス6枚が吹き飛んだ。地震かと思うほど揺れ衝撃でタンスが倒れたという。この爆発で男女が手にかるいやけどをした。当時部屋では石油ファンヒーターを使用、約1m離れた床に殺虫剤のスプレー缶が置かれていたという。警察は熱せられたスプレー缶が爆発したとみている。
スーパーの奥深くまで突っ込んだ1台の車、食料品などが散乱している。きのう午後福岡県宗像市のスーパーに車が突っ込む事故が発生した。車を運転していたのは86歳の男性、男性はアクセルとブレーキを踏み間違えたと話している。この事故で70代の女性が背後からはねられ右手に怪我をするも軽傷。警察は男性が運転操作を誤ったとみて調べている。
仏教伝来の地奈良県で若手僧侶たちによる「H1法話グランプリ2025」が開催された。宗派を超えて全国各地から集まったお坊さんたちが法話を披露するこの大会、4回目となった今年は80人がエントリーし“また会いたいお坊さんNo.1”を決定する。認知度が高まるにつれ観客も増えているといい、今年は1500人分のチケットが完売し更に全国15の映画館でライブビューイングまで行われた。優勝したのは福井県の大安禅寺の高橋玄峰副住職。法話を通して仏教文化に触れてもらうことを目的としたこの大会、次回も話題となりそう。
カーリング女子日本代表がミラノ・コルティナ五輪の出場権を獲得した。チームの司令塔・吉村紗也香は16年越しの夢を叶えて五輪への切符を掴んだ。女子日本代表のフォルティウスはノルウェーに勝利し五輪出場権を獲得した。吉村は5度目の挑戦で悲願の五輪となった。高校生の頃から見据える先は世界の大舞台だったが初の五輪への挑戦は悔しい結果となりその後もバンクーバー、ソチ、平昌と国内のライバルに敗れた。前回大会ではロコ・ソラーレと代表決定戦となり逆転負け。一昨年第1子を出産しママとして臨んだ代表決定戦で五輪への挑戦権を獲得した。今回の世界最終予選では8チームで2枠を争う中日本は開幕6連勝を飾るなど予選リーグを2位で突破。きょうノルウェーとの試合で日本が五輪出場権を獲得した。
日本史上初の女性首相、高市首相が世界で最もパワフルな女性3位に選ばれた。フォーブスは日本発の女性首相就任を高く評価した。100位以内は唯一の日本人となる。一方では自身の発言で関係が冷え込んだ日中関係はいまだ冷え込んだまま。中国は日本への渡航を控えるよう改めて呼びかけている。中国関係者は高市首相の台湾を巡る発言への対抗措置の一環だろうと話す。日本は各国との協力関係強化に動いている。小泉国防相はイタリアの国防相やNATOの事務総長とオンライン会談を行った。中国軍機によるレーダー照射を受けての開催ではないものの、強い懸念を共有したという。
今年度の補正予算案が衆院を通過。子ども1人2万円の給付などが予算に盛り込まれている。与党に加え国民、公明など一部の野党も賛成し可決した。総額は約18.3兆円にのぼる。あすからは参院、予算委員会で審議をおこなう。
熊本県でアパートの部屋にあったスプレー缶が爆発し男女2人がけが。建物から5m以上離れた国道にもガラスの破片が飛び散っている。熊本県菊陽町の1階に店舗が入るアパートでスプレー缶が爆発する事故が発生し窓ガラス6枚が吹き飛んだ。こちらの部屋は地震かと思うくらい揺れ衝撃でタンスが倒れたという。当時石油ファンヒーターを使用、約1m離れた床に殺虫剤のスプレー缶が置かれていたといい警察は熱せられたスプレー缶が爆発したとみている。
東京・八王子市にある大型リサイクルショップ、トレジャーファクトリー南大澤店。利用客は1日約2500人。30代男性が持ち込んだのは競走馬の縫いぐるみ80個以上。約2年かけてクレーンゲームで集めた。査定額は買い取り点数122点で6732円。
50代姉妹が運んでいたのは食器100点以上。約5年前、姉妹の両親が食器好きの知り合いからもらったもので実家を整理するため売りに来た。査定額は5856円。ノーブランドの食器は海外で売る販路があるため買取OK。
50代女性が持ち込んだのは夫が誕生日プレゼントでくれた有名ブランドの長財布。査定額は6000円。刻印された妻のイニシャルが減点ポイントとなった。
50代女性が持ち込んだのは大きな風景画。女性の父が母にプレゼントしたものだがには飾るスペースがなく売りに来た。3点で買い取り価格は1200円。絵画はインテリア、土産として海外のお客さんの需要が増。
