- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
横浜市のスーパーセルシオ和田町店では開店前から行列ができており、お目当ては月に1度の特売セール。この店では例年1袋100円ほどで販売しているという北海道産のタマネギが今日は倍以上の214円。苦肉の策で静岡県産の新玉ねぎの不ぞろい品を販売している。タマネギは日本一の産地北海道の記録的不作で高値が続いている。東京でのタマネギの卸売価格は半年前は130円台だったが今年に入って250円を超え約9割高値となっている。この値上がりに影響を受けたというのが崎陽軒の看板商品であるシュウマイ。シュウマイの原材料であるタマネギの高騰などで来月から値上げ予定。人気のシュウマイ弁当はタマネギに加えコメの価格高騰もあり1070円から1180円と110円値上げになる。マルサン 武里店では国産に加えアメリカ産の大玉タマネギを販売。北海道産が4玉で約360円で1玉あたり約90円なのに対しアメリカ産は1玉あたり約70円と、サイズも一回り大きく20円ほど安く買える。マルサンの板清英樹さんは、出荷量が増える段階で供給が安定して値段が下がると思うが3月くらいまでは我慢と話した。
父と娘 二人三脚の繁盛店。
中央区勝どきにある喫茶ダンダンは2024年にオープンしたレトロ喫茶。日替わりの「キャロットケーキ」や、なつかしの「クリームソーダ」などを扱う。名物は本格的な海鮮ランチ。「マグロ丼」や「マグロとサーモンのポキ丼」などを味わえる。仲が良いと評判の父と娘、高島恒一さんは築地の元仲卸。娘・雪那さんは喫茶メニューと経理を担当している。恒一さんは豊洲市場への移転を機に64年続いた築地の店を閉店。その後は豊洲市場の仲卸に転職し、飲食店を始めるために割烹で修業。幼少期から築地の雰囲気に慣れ親しんでいた雪那さんの誘いで、喫茶ダンダンをオープンさせた。恒一さんは喫茶店と並行して豊洲市場でも働いている。恒一さんは「自分1人では絶対できなかった。感謝しかない」と雪那さんに感謝を伝えた。
鎌倉・大船にある大船そばは2020年オープン。店長で娘の安藤知美さんと、父・座間邦夫さんで店を切り盛り。「かけそば」は1杯350円。出汁は宗田節と小豆島のしょうゆを使用。トッピンは約15種類。一番人気は「かき揚げ」。「ランチセット」は550円。知美さんが小学生の時に両親が離婚。男手ひとつで子供たちを育ててきた邦夫さんだったが、仕事が多忙で子供たちとの距離が離れ、関係が修復しないまま知美さんは20歳で結婚し娘を出産。疎遠になって10年、親族の葬儀で再会。知美さんも離婚を経験し父親の気持ちを理解できた。娘の事を相談したことがきっかけで関係は修復。親子で店を経営することを決め、2020年に大船そばをオープンさせた。閉店が16時なのは家族との時間を守るため。娘も土日は店でアルバイトしている。去年の大みそかは家族3代が団結し、天ぷらを揚げ続ける。午前10時から販売を開始し4時間で750個の天ぷらを完売した。最後は家族で年越しそばを味わった。
ヒューマングルメンタリー オモウマい店の告知。
全国の天気を伝えた。
2021年に上野動物園で生まれた双子のパンダ。中国に返還され54年ぶりに日本のジャイアントパンダはゼロになる。午後1時半ごろ、多くのファンに見送られ双子パンダは中国に旅立った。
千葉・ひこうきの丘から中継。まもなく中国に返還されるパンダを見送るファンの様子などを伝えた。
エンディングの挨拶。
