- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 忽滑谷こころ 直川貴博
社会民主党の党首選で、大椿ゆうこ氏・ラサール石井氏・福島みずほ氏の3人が立候補した。党首による投票は21日・22日に行われ、23日に新しい党首が決まる予定。
今日、嵐の約5年ぶりとなる新曲「Five」が配信された。メンバーのソロパートが特徴的で、嵐らしい爽やかな楽曲となっている。嵐は今月13日から全国5都市を回るツアーを開催し、5月31日の東京ドーム公演をもって活動を終了するという。
先月、ミラノ・コルティナ五輪で3つのメダルを獲得したスピードスケートの高木美帆選手が、今週末の世界選手権を最後に引退する意向を発表した。高木は、2010年のバンクーバー五輪に、スピードスケート史上最年少の15歳で出場し、2018年の平昌五輪では女子団体パシュートで金メダルを獲得した。今後については、帰国後、公式の場で自ら話す予定だという。
今朝和歌山県串本町にあるロケット発射場近くの県の公式見学場には多くの人の姿が。午前11時に打ち上げが予定されていた民間小型ロケットカイロス3号機。近くの小学校では授業を中断し屋上へ。しかし打ち上げは中止。中止の理由についてカイロスを開発しているスペースワンは、測位衛星からの信号の受信状態が安定せずコントロールシステムの自動監視が作動し安全のために緊急停止したと発表した。明日午前11時10分に再度打ち上げを行うという。
2日後に迫る侍ジャパンのWBC初陣。昨夜行われた最後の強化試合はスタメンの半分以上がメジャー組の最強打線が実現。ファンの声援に応えたのが鈴木誠也選手。5階席に飛び込む特大アーチを描いた。WBCは2017年に初出場したが、前回大会はケガで辞退していた。鈴木誠也選手は、最初は”大谷様”にみんな緊張してなかなか話せなかったので同じ人間なんだよと後輩に伝えてチームがいい雰囲気になったのでいい大会になると思いますと語った。
メジャー組が名を連ねる強力打線で大役を担うのがソフトバンクの近藤健介選手。昨日は大谷選手の後ろを打ちチームで唯一複数安打を記録した。井端監督は近藤先生について、どこに当てはめるかによって得点がだいぶ変わってくる、1点が2点、2点が3点になると話した。大谷選手とは海を渡る前の元チームメイト。優勝を果たした前回大会には全試合出場、卓越したバッティングセンスで出塁率5割という好記録。大谷選手からは師匠と呼ばれている。メジャー組と肩を並べて世界と戦える秘密を近藤選手の父・義男さんに聞く。義男さんは、スタイルを変える事をいとわない、チーム構成・監督の考え方に合わせられるのが強み、新しいことに挑戦していく感覚・心が強いと話した。目指すはWBC連覇、チームに一体感をもたらす新パフォーマンスも誕生した。お茶たてポーズというもので、発案者は北山亘基投手。
WBC侍ジャパン初戦まで2日、大舞台を目前に大谷翔平選手が公式会見に登場した。今日午後3時すぎ、1次ラウンドの会場東京ドームで写真撮影に臨んだ侍ジャパン。その約2時間後大谷選手が公式会見に姿を見せた。大谷選手は「若い選手は上の選手に積極的に話しにいけない雰囲気は最初あったのでチームとしてひとつ何かいいものを作りたい、全体的に素晴らしいコミュニケーションが取れているのではと思っている」と話した。あさっての初戦から18日の決勝戦まで約2週間の短期決戦。史上初2度目の連覇へ向け大谷選手は、「トップの選手が集まっていると思うし代表戦は球団のファンとか関係なく日本代表として野球ファンがひとつになる機会だと思うので全員の素晴らしいプレーを応援してもらえれば力になる」と語った。
日経平均株価は一時2600円以上値を下げた。イランへの攻撃が始まる前の株価から5000円以上値を下げた形。終値は昨日に比べ2033円安い5万4245円で、過去5番目の下げ幅となった。イランをめぐる紛争の長期化が懸念され、投資家がリスク回避で株を売る姿勢が続いている。市場関係者はホルムズ海峡でタンカーが多く待機している間は原油の需給ひっ迫感が意識され株価の下げ幅が拡大する可能性もあると話している。
今週月曜日時点の全国のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり158円50銭で、先週より1円40銭値上がりした。値上がりは3週連続となる。今日発表のガソリン価格はまだイラン攻撃後の原油価格上昇の影響を受けていない。イラン攻撃後は原油先物の指標価格が一時16%以上上昇するなど原油価格が急騰しているため、石油情報センターは今後はさらに上昇幅が大きくなり1リットル160円を超える可能性もあるとしている。
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都内にあるシューマイ専門店「野田焼売店 駒込店」では定番の「焼売」や、チーズ焼売などがセットになったランチの「焼売盛り合わせ定食」が人気メニュー。人件費が高騰する中、店側にとっても蒸すだけなのでその間に他のことができるメリットがあるという。日本シュウマイ協会によるとシューマイ専門店は2015年には4件しかなかったが、去年は149軒にまで増えている。脇役から主役になりつつあるシューマイ。弁当チェーンほっかほっか亭では、シューマイを蒸すためだけのせいろが。元々は1店舗のみで限定販売していた「贅沢シュウマイ弁当」が好評だったため去年12月から定番メニュー化した。国産豚を100%使うなど材料やボリュームにこだわりなるべく作りたての状態で提供しようと店内のせいろで蒸し上げている。ベルクで販売している「主役になる肉焼売」は直径4.5cmの大きめサイズで、これだけでメインを張れるおかずになるという。シューマイを主役の座に押し上げた立役者が2016年に発売された味の素の「ザ★シュウマイ」。タイパ・コスパの良い冷凍シューマイの進化が食卓での存在感アップに貢献しているという。デリッシュキッチンでは調理の時短につながる主役シューマイレシピも登場。飲食店や食卓で主役シューマイの存在感が高まっている。
扉の先で見たものは、部屋を埋め尽くす物。こうした部屋の片付けを専門に活動しているのが、清掃業の齊藤智之さん。人呼んでゴミ屋敷ハンター。齊藤さんは以前、ホテルを清掃する会社で働いていた。しかしコロナ禍で仕事は激減。そんな時、ゴミ屋敷の清掃をしたとこと、今までにないやりがいを感じたという。片付けられない人たちの力になりたいと5年前、自らの会社を立ち上げた。そんな齊藤さんのモットーは依頼者に寄り添うこと。そしてもう1つは、ゴミ屋敷から脱却させ、普通の暮らしを取り戻させること。
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この日、ゴミ屋敷ハンターが向かったのは都内の3DKの賃貸マンション。依頼者は会社員の60代男性。この家に住んで40年、これまで結婚歴はなく、現在1人で暮らしている。その室内は物が散乱。床がほとんど見えない状態。ベッドがあるという寝室は物で溢れ、ベッドがどこにあるかもわからない。男性が今、寝室として使っている部屋は、物に囲まれた中にかろうじて布団が確認できる。そして何故か窓を塞ぐようにふすまが立てかけられていた。男性は料理はしないというが、1人暮らしにしては食器が多いような。実はこの家は30年前までは両親と姉、その子ども2人の計6人で住んでいた。しかしその後、5人は引っ越し、残った男性は1人で暮らしている。ではなぜこの家がゴミ屋敷になったのか。ゴミを片付けることを後回しにした結果、部屋中がゴミだらけになってしまったとか。今回、片付けを依頼したワケは、マンションを修繕するため業者が部屋を下見することになり、この状況を見られるのはまずいと感じたから。さらに部屋を片付けた暁には引っ越しをして人生をリスタートしたいという。片付け作業は部屋の広さとゴミの量から見積もり、スタッフ6人、2日間で行う。ゴミ屋敷ハンター齊藤さんがまず取り掛かったのは玄関。下駄箱の靴を片付けようとした次の瞬間、経年劣化で靴底がボロボロになっていた。片付けで大事なことはゴミの分別。ケースや箱などに入った物は、必ず中身を確認するという。トラブルを避けるため、鍵やカードなどは全て捨てずに保管。30年間時の止まった部屋からは、依頼男性にとってのお宝が出てきた。その1つが昭和のレコード。1970年代、代表曲の「神田川」がヒットしたフォークバンドかぐや姫のレコード。さらにお宝が。出てきたのは50年以上前の使用済み切手。
出てきたのはお宝だけではない。冷蔵庫の中にあったのは未開封の焼き肉のタレ。その製造日は1991年12月26日。聞けばこのタレは30年以上前に男性の母親が購入したと思われ、それ以来、未開封のまま冷蔵庫に眠っていたとか。片付けられない人あるある。男性が見せてくれたのは、約40年前に買ったという8ミリビデオカメラだが、落として壊してしまったという。壊れたものを捨てられないのは、片付けられない人の典型だと齊藤さんは言う。他にも段ボールなどの箱をつぶして捨てることができない人。段ボールはかさばるので放置していると、ゴミ屋敷化してしまうんだとか。さらに片付けられない人の部屋は、外から見えないようカーテンが閉めっぱなしだという。男性の部屋ではカーテンの代わりにふすまを立てかけて目隠し。カーテンは10年以上開けていないという。どんな職業の人がゴミ屋敷になりやすいのか。学校の先生だったり看護師さん、責任ある立場の人たちが、自宅に帰って自分のことは何もできなくなるという。実際にコロナ禍の頃、片付けを依頼した女性の6割が看護師だったそう。部屋の片付けも進み、ついに開かずのカーテンが開いた。明るくなった部屋のもと、電源タップを発見。電源タップにほこりがたまると、通電した際に発火する危険性があるという。部屋の片付けもいよいよ大詰め。仕上げに掃除機をかける。結局今回の片付けにかかった時間は約8時間。2トントラック5台分の物が廃棄処分になった。見違えるほどきれいになった部屋に男性は「いいね、夢のようだな」と話した。
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別の日、ゴミ屋敷ハンターが向かったのは、関東地方にあるワンルームの賃貸アパート。玄関を開けるとまず目に飛び込んできたのは、山積みにされたシューズの箱。その下には冷蔵庫。なぜか箱の中のシューズはどれも新品。部屋の中は足の踏み場もない程、物で埋め尽くされている。その隙間から日差しがチラリ。扉は物でつっかえほとんど開かない。この部屋の住人はサービス業で働く60代独身男性。しかし3か月前に脳梗塞で倒れ長期の入院をすることになった。そこで男性の了承のもと、アパートを引き払うため妹が片付けを依頼。齊藤さんは部屋の状況から男性の生活を「ここに椅子があるので、おそらくここで生活していたのかな」と予測する。そしてほとんどの物が手つかずの状態であることについては、「買っちゃうクセじゃないですかね」と話す。早速片付け開始。まずは玄関付近の物から運び出すことに。ゴミを分別するため棚の中を確認。すると出てきたのはキレイに畳まれた古着のTシャツ。齊藤さん曰く、男性は几帳面な性格だったのではないかという。さらに部屋から出てくる様々な物に、男性が収集家だった片鱗がうかがえる。見つけたのは缶飲料。賞味期限を確認すると、2023年10月だった。賞味期限切れの缶飲料は分別のため、中身を捨てる手間がかかりちょっと厄介。そんな中、出てきたのは丁寧に保存された演劇のパンフレットとチケット。そして片付けも終盤を迎えた頃、今回片付けを依頼した妹がやってきた。兄について聞いてみると、「几帳面ではない」という。様々な事情を抱え駆け込む依頼者。困っている人の味方になりたいと、齊藤さんは言う。
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- 脳梗塞
「有吉の壁」の番組宣伝。
関東の気象情報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ東京スカイツリー
この日訪れた60代の夫婦は現在31歳の娘の成長記録26本を持ち込んだ。今月結婚する娘の荷物から出てきたものだという。後日ダビングした映像を家族で観ることになった。お宮参りや5歳の記録などを観ることができた娘のかなこさんは「機会がないと一生見なかった。見られてよかった」と話した。
「ダビングコピー革命」には1日約800本の依頼がある。こうした背景について丸山店長はビデオテープの劣化などを挙げている。ビデオが出始めて30~40年たつので、そろそろ見られなくなるものが出でくるという。料金は長さに関わらず1本990円。
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ビデオデッキが壊れてしまったからとダビングを依頼する人が来店。30年ぐらい前にアラスカに行った時のビデオには、犬ぞり体験が映っていた。20代に友人と行ったアラスカ旅行。オーロラも見られたがビデオカメラではオーロラが撮れなかったため、写真で残していた。1週間後、当時の仲間と集まりアラスカ旅行の話で盛り上がったという。
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- アラスカ(アメリカ)
