- 出演者
- 木原実 辻岡義堂 森圭介 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
国際報道で優れた業績を残したジャーナリストに贈られるボーン・上田記念国際記者賞の受賞者による記念講演が、きょう横浜市内で行われた。2025年度受賞者の共同通信の福田公則記者、毎日新聞の金子淳記者、特別賞の日本テレビ報道局国際部の坂井英人記者が登壇した。坂井記者はロシア侵攻後のウクライナの子供たちを継続的に報じたことが評価された。坂井記者が「日本の人たちが少しでもウクライナの人々、子供たちに思いをはせるきっかけとなる報道をこれからも目指していきたい」と思いを語った。
おととい、オープン戦初のホームランを放ったホワイトソックスの村上宗隆選手。この日もオープン戦に4番で先発出場すると、2試合連続のヒット。オープン戦の打率は3割5分となった村上選手。自身初のメジャー開幕へ、調子を上げている。
ブルージェイズの岡本和真選手は守備で見せる。打撃でも2安打1得点とチームの勝利に貢献した。
静岡でソメイヨシノが開花した。平年より4日早い。全国の気象情報を伝えた。東京・渋谷の中継映像が流れた。
銀座にある靴販売店では履きやすさを重視した靴が人気だという。「ローファースニーカー」は形はローファーだが、素材はスニーカー。ビジネス用でも普段履き用でも使えるとブームになっていて、色んなメーカーからたくさんの種類が出ている。見た目は革靴だが、靴底と中敷きがスニーカー素材の靴もある。いま履き心地を追求した靴が注目されている。靴・履物の市場規模(出典:矢野経済研究所)。2019年度:紳士靴12.5%、婦人靴19.3%、スポーツシューズ51.1%。2024年度:紳士靴11.0%、婦人靴16.1%、スポーツシューズ58.0%。ビジネスシーンのカジュアル化によって“革靴離れ”や“パンプス離れ”的傾向がある。足と靴と健康協議会・木村克敏事務局長によると、2つの大きなきっかけがあったという。1つ目は2011年の東日本大震災。もう1つは2020年以降のコロナ禍。リモートワークの普及でスーツを着る機会が減った。ワークマンが先月発売したのが「厚底ランニングシューズ」。スケッチャーズの「ハンズフリースニーカー」の去年の売り上げは前年比1.2倍。いまライフスタイルに合わせて靴の選び方が変わっている。
きょう、渋谷に出来た行列。目当てはプリントシール機の30周年を記念した体験型展示。1995年、プリント倶楽部から始まったプリントシール機。当時、中高生を中心にブームとなった。会場には30年の歴史を振り返る年表や、懐かしのアイテムが並んでいる。2007年にデカ目ブームの火付け役となった平成のシール機も復活。フリュープリントシール機事業部・小川菜摘が「楽しく思い出を残せるのはずっと変わらない」などとコメントした。
あす韓国・ソウルの中心地にあるクァンファムン広場で開催されるBTSの“無料ライブ”。会場の長さは約1km。国連でパフォーマンスを披露し、グラミー賞にノミネートされるなど世界的に活躍。2022年、グループ活動の休止を発表。去年メンバー全員が兵役を終え、あす3年ぶりにメンバー7人全員でライブを行う。あすのライブには約2万2000人が参加する予定で、会場周辺には前日から多くのファンが駆けつけていた。当日、会場周辺では約26万人の人手が予想されていて、観光当局は公演としては初めてとなる災害危機警報を発令することを発表した。周辺道路を通行止めにするほか付近の地下鉄の駅を封鎖し、警察官ら約1万5000人が安全管理の対応をするなど厳戒態勢で臨む。RMが公演のリハーサル中に足首を負傷。一部パフォーマンスを制限し出演するという。
日米首脳会談では北朝鮮による拉致問題の即時解決について、高市総理大臣から引き続きの理解と協力を求めトランプ大統領から全面的な支持を得たという。拉致被害者家族会の横田拓也代表は「今後、日米の外交努力によって早期に日朝首脳会談が実現し拉致問題が進展することを期待しています」などとコメントした。
アメリカ・トランプ大統領は日米首脳会談で、日本により積極的な貢献を求めた。艦船の派遣について明確な要求はなかった。中東情勢が緊迫化し、原油価格も上昇する中、トランプ大統領はイランに地上部隊を派遣しないと発言した。
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- ドナルド・ジョン・トランプ首脳会談
イラン情勢を受け、SNSなどでトイレットペーパーの流通に関する不正確な投稿が確認されているとして、経済産業省は「正確な情報をもとに冷静な判断をしてほしい」と注意を呼びかけている。日本家庭紙工業会は、トイレットペーパーの約97%は日本国内で生産され、原料は国内回収古紙やパルプ。現在も需給に合わせた通常通りの生産を行っていると説明している。
イラン情勢が緊迫化する中、原油高が3連休のレジャーにも影響を及ぼしている。静岡市ではサクラの開花が宣言された。都内できょうから始まったのが「目黒川お花見クルーズ」。東京ではきのう、サクラの開花が発表されたばかり。東京ウォータウェイズ・原田和義代表は「燃料の高騰で船の経費がすごくかかっている」などと話す。ホルムズ海峡の封鎖に依る原油高が大打撃。コストを抑えるため減便するなど対応に追われている。関東以外は概ね晴れ間が広がりお出かけ日和。センバツ高校野球の入場券は異例の完売となるなど、どこもかしこも大賑わいとなっている3連休。終わりが見えないイラン情勢で異変も。「ジャパンわんこエキスポin駒沢公園」は犬を連れての電車移動が大変なため約7割は車で来場するという。1リットルあたり190円を超え、過去最高値を記録したガソリン価格。政府はきのうから補助金支給を開始したが、「ガソリン代が高い」などの声が聞かれた。主催者側も頭を悩ませている。主催・FLAFFY・廣田智沙さんは「運搬コストがあるので、1.2~1.3倍はかかっている」などと説明した。兵庫・丹波篠山市の温泉では今月28日から、ボイラーの燃料である重油の調達が出来ず休業する。
あす韓国・ソウルで復帰公演(無料ライブ)を行うBTS。ステージから会場の長さは約1km。国連でパフォーマンスを披露し、グラミー賞にノミネートされるなど世界的に活躍するBTS。2022年、メンバーの兵役などを理由にグループ活動の休止を発表。明日のライブには抽選などでチケットを手に入れた約2万2000人が参加予定。当日会場周辺では約26万人の人出が予想されている。観光当局は、公演としては初めてとなる「災難危機警報」を発令することを発表した。
東京・調布市。去年4月に開業した「釣人酒場ぷくぷく」。店主は近美雪さん。店のウリは近さんが釣ってきた魚。ふぐ取扱責任者の免許を持つ近さん。今食べてもらいたい料理が「ショウサイフグ鍋」。「アジフライ」「アジのなめろう」「アジ定食」も自慢のメニュー。近さんは今から10年前、友達と釣りをノリで始めた。いつのまにか休日に必ずするほど東京w何が大好きになった。客に食べてもらえば、大好きな釣りを思いっきりできると開業を決断。しかし、自然相手の商売は不安定。そこで昼は歯科助手、夜は店の二刀流で働いている。近さんの釣りに同行した。釣ったフグで「トラとショウサイの味比べ」と作った。冬の推しは「オニカサゴ」。
千葉県館山市。東京湾でとれたうまい魚が水揚げされる船形漁港。地元で人気の「佐助どん」。料理長は矢部由弘さん。メニューはその日あがった魚次第。とれる魚には限界があるため、完全予約制にしている。この日のメニューは「クロムツの煮付け」「刺し身」「アジのまねろう」などのクロムツ定食。佐助どんは鮮魚の卸「株式会社まるい」の直営店。近場の漁港から入札して魚を仕入れている。まるい社長・鈴木大輔さんは、「おいしい魚を知ってもらうために店を始めた」と話す。「クロシビカマスの塩焼き」の紹介。
東京・調布市にある「釣人酒場ぷくぷく」。店主・近美雪さんが狙うのは冬メニューの目玉にしたいオニカサゴ。この日は1匹釣れた。「オニカサゴの炙り刺し」を作った。近さんが目指す店は「東京湾の四季折々の旬の魚を出して、客を喜ばせたい」と話す。
「沸騰ワード10」の番組宣伝。
きょう未明に行われた日米首脳会談で、高市総理が中国との対話がオープンと述べたことに対し、中国外務省は批判した。そのうえで、「日本側が本気で日中関係を改善したいのであれば、誤った台湾関連の発言をできるだけ早く撤回すべき」と批判し、改めて台湾有事をめぐる答弁の撤回を求めた。
エンディングの挨拶をした。
