- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博 斎藤佑樹
月間打率1割台の大谷翔平選手は、試合前に自ら志願してフリーバッティングを実施した。すると、スタンドを超えて屋根を直撃した特大アーチを放った。今季3度目の屋外でのフリーバッティングを行った大谷選手。不振脱却へバットを振り込む。そしてジャイアンツ戦で、1番指名打者で出場した大谷選手。5打数ノーヒット。試行錯誤を続けるも実らず、月間打率は1割1分1厘となっている。そして今季7度目の先発となった佐々木朗希投手は6回途中3失点で、2勝目はお預けとなった。ジャイアンツ9-3ドジャース。
今月、全試合でヒットを放っているブルージェイズ・岡本和真選手はきょうの第一打席、メジャー自己最長の10試合連続安打をマーク。今月全試合でヒット継続中。打率も3割台をキープしている。レイズ8-5ブルージェイズ。
東京・汐留の中継映像を交えて気象情報を伝えた。
都内の百貨店では今月6日からひんやりスイーツとフードのイベントが始まっている。担当者によると例年より1週間早いスタートだという。以前は梅雨明けから始まることが多かったが、年々暑さが厳しくなっているので近年は時期が前倒しにされている。5~7月の平均気温は暖かい空気に覆われやすいため全国的に高くなり、平年より高くなる可能性は東日本/西日本/沖縄・奄美で70%、北日本で60%となっている。東京の予想最高気温は16日で26℃、17日で27℃である。メーカー各社が新しい商品を出しており、今月25日から全国発売されるのは「凍らせて食べるチチヤスヨーグルト」であり塩入りで塩分補給にもなるという。続いて「氷みぞれつゆ」でつゆ自体を凍らせてシャリシャリした食感を楽しむことができる新感覚のつゆとなっている。次は「デルモンテ ピュレフルーツ」で食べるだけでなく「保冷剤」としても利用可だという。グッズも色々出ており「スリムアイスカイロ」は充電式で冷却プレートがついていて、冷やすだけでなく温かいモードも可能。また「ファンブレラ POLE PLUS」はファンがついている日傘であり、棒の部分から風が出てきてちょうど顔周りに風が当たるようになっている。「ネッククーラー」はナフサの供給不足でポリウレタンの製造に影響もあるが猛暑で需要が高くなり、品薄・値上げの可能性もあるという。
カルビーは中東情勢の緊迫化に伴う一部原材料の調達不安定化を受け、当面の対応策としてパッケージに使用する印刷インクの色数を従来仕様から2色に変更し順次切り替えて販売すると発表した。ナフサを原料とするパッケージ用のインクなどの調達が不安定になっている。白黒パッケージの対象は大きさ違いも含めて全14商品。ポテトチップスは9商品が対象、堅あげポテトは2つの味が対象、かっぱえびせん、フルグラも対象となっている。今月25日の週から順次白黒に切り替えるという。政府はナフサについて日本全体として必要な凌が確保されているとしているが、パッケージ変更は豆腐メーカーでも。太子食品工業の田中雅浩さんは、色数を減らしたり印刷する面積を減らしていると話す。伊藤ハムはパッケージ使用の変更やインク数減、白黒化も選択肢として検討しているという。印刷インキ工業会によると色を白黒に絞るとナフサ使用量を減らし、インクを乾かすボイラー燃料の節約にもなるとしている。戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、トランプ大統領はイランはばかげた提案をしてきた、停戦は最も脆弱な状態だと明らかにした。一方イラン側のガリバフ国会議長はSNSで、いかなる侵略に対しても相応の報復を行う準備が出来ていると強硬な構えを崩していない。アメリカのニュースサイトアクシオスは11日、トランプ大統領が軍事行動再開の可能性を含め政権の高官らと今後の対応を協議すると報道している。FOXニュースの取材にトランプ大統領は、ホルムズ海峡から船を退避させる作戦の再開を検討していると明らかにしている。日本時間明日から中国を訪問するトランプ大統領は習近平国家首席との会談でイラン情勢も話し合うとしており、イランと経済的な結び付きの強い中国側にも協力を求めるとみられる。
政府は閣議で天皇皇后両陛下がオランダとベルギーを国賓として訪問されることを決定した。来月13日、政府専用機で日本を出発しまずオランダに滞在、20日からはベルギーに滞在し、26日に帰国される。お二人揃って2カ国を訪問されるのは24年ぶりで、両国では歓迎行事や晩餐会への出席などが予定されている。両国の国王夫妻と長年家族ぐるみで交流し、オランダには2006年に愛子さまを伴って訪問されている。
世界的抹茶ブームに湧く東京・浅草の抹茶専門店八十八浅草。抹茶を含む緑茶の輸出量は右肩上がりで、去年は1万トンの大台を突破し1万2612トンに達した。その内の7割が抹茶などの粉末状のもので、世界的抹茶ブームは巨大なマーケットに成長している。今日強い危機感を訴えたのは飲料大手の伊藤園。世界的な需要が拡大している一方で日本茶の生産量がこの20年間で3割減っている。伊藤園は契約農家から茶葉を全量買い取りするなどして安定的な農業経営を目指している。しかし影響は値上げという形ですでに出始めている。伊藤園は今年3月、緑茶飲料製品を5~25%値上げし、「お~いお茶 緑茶 600ml」は216円から237円に21円高くなった。創業150年以上の浅草にある日本茶専門店・増田園総本店も最近ほとんど値上げしていると話す。多くのお茶農家が抹茶の需要急増を受けて海外で高く売れる抹茶の生産にシフトする動きが急増、他のお茶の生産が減少し価格高騰につながっている。また世界の抹茶争奪戦が供給不足を招き抹茶も高騰する事態になっている。そんな中今注目されているのが、日本全域で生育するよもぎ。抹茶より少量で鮮やかな緑が出せるコスパの良さに加えノンカフェインという健康志向も後押しし、代役として急浮上している。上野忠ではよもぎの出荷量がどんどん増えて去年は754トンと過去最高を更新した。滋賀県長浜市ではよもぎをテーマにしたカフェ「Yomogi Herbs Cafe」が先月オープンしている。
客を虜にする魅惑のメニュー。でも食べられるのはランチだけである。炭火で香ばしく炙られた名古屋コーチンの親子丼が大人気で、古民家の和食店での人気は意外にもラーメンであった。またランチ営業だけの食堂でのお目当てはボリューム満点の定食メニュー。「食べられるのはお昼だけ!ランチ限定お宝メニュー」を紹介。
まずは東京渋谷区広尾。日比谷線広尾駅から歩くことおよそ4分、2014年にオープンした「味福 あさの」があった。ランチ営業は週4日で人気なのはラーメンである。スープは若鶏と野菜でとった出汁がベースで親鶏のガラを入れ、8時間ほどじっくり煮込む。完成したのは濃厚でとろみのある鶏白湯スープでここに和食の技法が使われていた。店主の浅野勝正さんは和食一筋43年であり国内外の和食店で修行を重ね、2014年にこの店をオープンした。元々ランチは話定食を出していたが友人のラーメン店主から教わった一杯をメニューにしたところ、大好評で3年前からラーメンのみを提供している。さらに和食店としての心意気を感じるのが「山椒煮じゃこ飯」で使うじゃこは静岡県舞阪産でしょうゆ・みりん・酒で味付けし、1時間ほど火にかけ山椒を合わせて完成となる。さらに七味で味付けした七味煮もある。ラーメンの定食では2種類から選べるようになっている。ラーメンはもう1種類「鶏にぼし醤油らあめん」があり、ラーメンは合わせて60杯ほどの限定でラーメンのスープ作りが大変なので限定で水・木・金・土の4日間になっているとのこと。
東京・千駄ヶ谷にある「DAGAYA」。建設会社の社員食堂で一般客も利用可能ということで大人気。定食の副菜やメインを選ぶことが出来る。今回は「生姜焼きランチ」をいただいた。店主のモットーは栄養のある美味しいご飯、お店を任されてからはメニューを一新し調理を1人で担当しているそう。ワンオペのため仕込みが夜遅くまでかかるため営業はランチのみとのこと。「特製ポークカレーランチ」も人気メニューとのこと。
東京・恵比寿にある「播鳥 恵比寿本館」。ランチは週に3日、夜には食べられないランチ限定のメニューもある。今回は名古屋コーチンを使用した「地鶏炭火焼き親子丼」を頂く。手間がかかる仕事が多いためランチ限定にしているそう。もう1つのランチ限定メニュー「チキンカツ定食」はオリジナルのタルタルソースがたっぷりのった人気のメニュー。
「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」の番組宣伝。
掛川市にある農園では暑さに強いトマト「桃太郎ブライト」を栽培している。2年前に登場した新品種。トマトは強烈な暑さや日差しに弱く日よけ対策は効果なし。暑さに強い品種に変えてから日焼けしたトマトはほぼゼロ。自治体も暑さに強い品種を開発している。斎藤佑樹が印象に残ったのは「新品種に救われた」。
10年物新発国債利回りが一時2.545%まで上昇。日本相互証券によると、1999年以来約27年ぶりの高水準。アメリカとイランの停戦交渉が難航し原油価格が高騰していることから世界的にインフレへの警戒感が強まっている。これを受け市場では日銀が利上げを行うとの見方などから長期金利が上昇。市場関係者は「イラン情勢などによる“インフレ圧力”は続くとみられ金利の上昇局面は変わらない」と話している。
高市首相は事実上封鎖されたホルムズ海峡を経由せずに原油を調達する「代替調達」について、今月は現時点でおよそ6割、来月は7割以上の確保にメドが立ったと明らかにした。また供給への懸念があるインクの原料についても「前年実績での供給が可能であることを確認した」としている。さらに医療用手袋5000万枚を今月放出する予定だが、来週から医療機関による要請を受け付けると表明。
エンディングの挨拶。
