- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
こども家庭庁の審議会は、現行の青少年インターネット環境整備法の見直しなどを議論してきた。一定の年齢以下の子どもはSNSを利用できないとする一律の年齢制限については、SNSが居場所になっている子どももいるなどとして身長な意見も出ており、先月示された骨子案では記載が見送られていた。今日おおむね了承された中間報告には、諸外国の動向などを踏まえ一律の年齢制限の議論を続ける方針が新たに盛り込まれた。こども家庭庁は今年中に最終的な取りまとめを行う方針。
おもしろ立ち食いグルメ。
レベル4土砂災害危険警報の情報と全国の天気情報を伝えた。
東京・中央区にある熊本県のアンテナショップは開店前から行列を作り、オープンと同時に多くの客で賑わった。店によると、きのうの売り上げは普段混雑する土日の2倍だったとのこと。支援の動きも広がっていて、コンビニ各社は募金箱を設置している。またふるさと納税でも寄付することができ、さとふるは1000円から1円単位で、ふるさとチョイスは2000円から1円単位で寄付が可能とのこと。ゆで太郎では8月1日から来店1回につき自動で1円を寄付する取り組みが始まるとのこと。また被災地の負担にならない支援をすることも重要で、専門家によると個人で勝手にボランティアに行くことは控えた方が良いとのこと。さらに支援物資についても個人で送らずに民間団体を活用すると良いとのこと。
24時間テレビチャリティー委員会は義援金1000万円を熊本県に拠出することを決定した。被害者救援・物的支援のため自然災害緊急支援として送られるとのこと。
コモディイイダ 小菅店に並んでいるのはレタス。フィルムにはモデルとなった藤原竜也さんの顔がプリントされていた。実はレタスは夏場に廃棄が増えるため、そのフードロスを防ぐため顔が描かれたレタスができた。このレタスは1万個限定で販売。
首相官邸で行われた高市総理大臣の会見。飲食料品の消費税1%は、来月上旬に閣議決定され、今年秋に臨時国会に法案提出。2027年4月から消費税1%が開始され、2029年3月に終了するスケジュールとなっている。所得に連動した給付の本格導入は令和11年度からを予定している。
高市総理大臣は、来年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げるとともに、1%分の財源で所得に応じた給付を行い、実質0%化を目指すことを表明した。井上幸昌記者によると、会見の内容・自民党に説明した内容を基にすると財源についての説明が足りていないとのこと。
大井町駅近くの東小路飲食店街にある立食い中華蕎麦 いりこ屋に白戸さんが向かう。ここは午前8時開店で、店内はわずか3坪。店主は影島さん。白戸さんは朝限定の朝ラーを頼んだ。朝ラーは半熟卵やネギなどが乗っていて、煮干しのうま味が凝縮したスープのアク、通称煮干しエスプレッソをかけて食べることもできる。このエスプレッソを味わえるのは開店から数人限定だそう。白戸さんは「エグみもない」「スープと麺の相性が良い」などとコメントした。煮干しは片口イワシ、マイワシなど6種類をブレンドしていて、午前6時から午後2時頃まで煮続けるそう。そのため、影島さんは「時間によっておいしさが変わっていく」と話していた。またしょうゆタレは煮干しスープのデキに合わせて量を決めているそう。開店前には必ず試飲しているのだという。しょうゆタレに背脂、スープ、中太の麺を加えて具材を乗せたら朝ラーは完成する。影島さんは30歳で脱サラしてラーメンに目覚めたそう。自分のラーメンを作りたいと2023年にいりこ屋をオープンしたという。
品川区の立食いラーメン”いりこ屋”は、昼時には行列がピークに。1日で平均120人が来店するそう。山形からきたというお客さんも。1番人気はいりこまじり(塩味)で、具材はチャーシューやネギなどで、油揚げや天かすも乗っている。白戸さんは一口食べて「スープが染みている」とコメントしていた。
亀戸にある立ち食いすし梅田屋はなれへ坂田さんが向かう。ここは土日祝は昼から営業していて、店長は水口さん。白身魚は一晩寝かせてうまみを引き出すこだわりが。1貫88円のマダイを食べた坂田さんは「しっかりうま味がある」とコメントしていた。トビコもシメサバも蒸しエビも、1貫88円だという。1貫132円の中トロを食べた坂田さんは「おいしい」と話していた。赤身は110円、大トロは198円などとどれも激安。安さの秘密の1つは、近くにある本店の海鮮居酒屋と魚をまとめて仕入れていること。2店舗を仕切る店主は香山さんで、料亭などで料理経験があるそう。香山さんが仲卸から買い手の決まらない魚を安く仕入れているのも安さの秘密だ。人気なのはすしだけではなく、揚げたてで提供される天ぷら5点盛りなどもよく入るという。魚の切れ端を使ったメニューがあるのも安さの秘密で、それが海鮮バクダンだ。タイやサーモンや天かすが乗っていて、坂田さんは「うま味のバクダン!」と食べていた。
横浜市にある焼売スタンド きんぎょへ尾花さんが向かう。1階は立ち食いで30人ほど入れる。中華メニューは殻ごとエビチリなど15種類ある。看板の自家製シユマイ5種盛りは肉汁シューマイなどが楽しめ、尾花さんは「肉がおいしい」とコメントしていた。シューマイは融点が低く上品な甘みがある妻有ポークを使用し、しょうゆなどで味付けし、タケノコなどを混ぜ合わせて皮で包んで蒸せば出来上がり。店主は荒川さんで、自身もシューマイが大好きなのだそう。デカい肉汁皿シユマイや、ユッケのタレとマヨネーズをあわせたソースを使ったポテトサラダなどユニークメニューも。
「ぐるナイ」の番組宣伝。
マイスタ前から関東の気象情報を伝えた。東京スカイツリーカメラのライブ映像も。関東全域に雷注意報が出されている。東京都、神奈川県、千葉県には熱中症警戒アラートも発表。
夏のボーナスの金額と使い道について街で聞き込み。帝国データバンクの調査では、一般企業の夏のボーナスの平均は47万7000円。夫婦にインタビューすると、夫は60万円、妻は40万円で、旅行に使うという。ボーナスが50万円だという女性は貯金や旅行、歯の矯正にあてるとしていた。ボーナス60万円の女性は30歳の節目に着物を買いたいと話していた。育休中なのでボーナス0円だという女性は、来年のボーナスで海外旅行に行きたいと話していた。30年以上続く飲食店を経営している自営業の夫婦はボーナス0円だそう。親子にもインタビューすると、娘は30万円、母はパートで10万円だという。母が会社員の時はボーナスは出るか出ないかという状態だったと話していた。母はボーナスで炊飯器を買うともコメント。ボーナス80万円だという男性はお酒用の冷蔵庫を買うと話していた。共にボーナス100万円だという夫婦は、夫の分は息子さんの学費にあてるそうで、妻の分はバッグを買ったそう。
農林水産省はすでに避難所に向けて順次パン3万個の配送をすすめているほか、あすカップ麺2万食を物流拠点に配送する見通しだという。飲料については2万本の水・スポーツ飲料が順次避難所へ配送されているほか、新たに水13万本、スポーツ飲料4万本の発送準備を進めているという。また乳幼児用の液体ミルク900本の発送準備も完了しているという。
高市首相は来年4月から2年間飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を正式表明。そのうえで消費税1%分の範囲内で所得に連動した給付を実施し、消費税の「実質ゼロ化」を実現することが「最善の方法だ」と強調した。さらに高市首相は「公約に掲げて衆院選を戦った以上、実現への国民の期待が高いことも重く受け止めた」などと述べた。財源については赤字国債に頼らず税外収入のさらなる確保などを行い、2年後に必ず税率を戻すと強調。また高市首相は経済状況に応じて消費税率を戻すことを延期できる「景気条項」も必要ないと述べた。そのうえで2029年度には所得に連動した給付制度が本格導入され、働く中低所得者は消費減税の効果を上回る支援を受けられると強調した。
エンディング挨拶。
