- 出演者
- 藤井貴彦 櫻井翔 滝菜月 小高茉緒 並木雲楓
オープニング映像。
オープニングの挨拶。
きょう、首相官邸へと入ったデーモン閣下。高市総理との意見交換会、こっちのけんとや小室哲哉らアーティストやクリエイターが出席した。高市総理はこの後、総理として初の年末を迎えるに当たり歴代総理4人のもとを訪問。年末の挨拶の他、国会運営などについて意見交換を行った。首相就任から約2か月、NNNと読売新聞がこの週末に行った世論調査で、高市内閣の支持率は73%と発足以降下がることなくほぼ横ばい。支持の理由は、「政策に期待できる」が29%「首相に指導力がある」が24%「首相が信頼できる・他によい人がいない」がそれぞれ19%などとなった。内閣は高い支持をキープしているが、自民党の支持率は前回から2ポイント下がっている。また政府は、自治体が配布するおこめ券を支援する方針を示しているが、おこめ券の配布については反対が59%と先月より17ポイント上昇するなど評判はよくない。その他、補正予算や中国に対する姿勢などは、評価するが60%を越えている。
世論調査が行われていたのは、北海道札幌市。今回、特別にその現場を取材した。毎月1回、金曜日~日曜日にかけて18歳以上の有権者に電話で調査。機械でランダムに作られた電話番号にかけていくという。調査に先立ってオペレーター向けに行われる研修では、質問文をそのまま読みあげることが重要だという。解答を得る中で注意が必要なNGワードがあると言い、「強いて言えば」は回答を強要する印象を与えるので禁止。「ありがとうございます」は相手の回答を“肯定”したように聞こえるため禁止とのこと。回答を集めるのはオペレーター歴26年のベテランでも簡単ではなく、中には着信拒否される場面もあった。オペレーターが回答集めを焦らないようノルマはないという。今回の世論調査では、3日間で1034人が回答した。
本来なら冬眠を迎える12月に入っても、市街地に出没するなど例年とは異なる動きを見せているクマ。専門家によると、帰省などでクマが出没している地域に行く際には自治体などのクマ出没情報を確認し、夜や早朝・1人での外出などは控えるようにとのこと。
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テレビの取材対談は初めてだという、漫画家・あだち充。「タッチ」や「H2」など数々の名作を手掛け、累計発行部数は2億冊を突破している。スポーツ・恋愛など、あだち充の描く若者たちのひたむきな姿は、世代を超えて多くの人の心を掴んできた。今年でデビュー55周年、青春を描くことにこだわる理由は何なのか。
デビュー55周年を迎える、漫画家・あだち充。55年を振り返って、つい最近デビューしたつもりでずっとやって来たが、55周年と周りから言われて長いこと描いているなと実感しているとのこと。自身を「全力投球するタイプの漫画家ではない」と話すあだち。仕事だと思ったら続けられないと言い、一度も仕事だと思ったことはないと話した。19歳で漫画家デビューしたあだち充、30歳の時に始めたのが「タッチ」の連載。これまで描いた作品は、読み切りを含め100作以上。74歳となった今も連載を持ち新しい作品を生み続けている。「ヒット作を出そう、大家になろうという意識はなく力を抜いて好きに描いている」というあだち、今もそのスタンスで描き続けているとのこと。好きに描いてきたという言葉通り、「タッチ」の場合も最初に決まっていたのは、主人公2人のうち1人が亡くなることだけ、他の設定は決めずに描き始めたという。現在開催中の55周年を記念した企画展では、貴重な原画と共に様々な名シーンがどう生まれたのか紹介されている。表現のこだわりについて「グレーな部分」や「曖昧な部分」を大切にしたいと話し、創作する上でのインプットは中学・高校の間に影響を受けた本・映画・音楽が根っこにあるとのこと。あだちの作品は連載作品26作中20作が中高生の主人公、時代が変わっても青春にこだわる理由は、環境など変わっている部分はあるが変わらない部分・感覚は今でもある。初恋の感じは高校時代と変わらないと信じ、「ここに戻ってくればホッとする世界がある」というところに自分の漫画があるとありがたいと話した。
櫻井は、あだち充との対談が決まった際に、色んな世代の人に「あだち充・あだち充作品」について話しを聞いたという。どの世代も、それぞれあだち作品に熱い思い入れがあることがわかったとのこと。取材後、櫻井はあだち充からサイン入りの色紙をもらったと紹介していた。
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村上宗隆がホワイトソックスと2年総額53億円超えの契約に合意した。地元熊本では号外が配られた。2022年は日本選手シーズン最多56HR、史上最年少(22)で三冠王。入団会見は明日午前2時から行われる。
笑顔で姿を見せたのは、ミラノ・コルティナ五輪代表入りのフィギュアスケート・坂本花織。昨日の全日本選手権、今季限りで現役を引退する坂本はシーズンベストを上回る滑りで大会5連覇。フィギュア日本女子初の五輪3大会連続代表入りを決め、思いが溢れ出ていた。涙から一夜明け、“めちゃくちゃ一安心”みたいなものが大きかったと話す坂本。最後にいい景色が見られたらいいなと思っているとのこと。
スキージャンプのW杯、北京五輪金メダルの小林陵侑が逆転優勝。強風で他の選手が距離を伸ばせない中、1回目で5位となった小林はコンディションの悪さをものともせず132mで逆転。今季2勝目を上げた。
日本テレビ系のミラノ・コルティナ五輪のキャスターが決定。メインキャスターは荒川静香、そしてスペシャルキャスターには櫻井翔。夏冬通じて10度目の五輪キャスター就任とのこと。ミラノ・コルティナ五輪開幕まで46日。
来月11日に初日を迎える初場所の番付が発表され、ウクライナ出身の新大関・安青錦が意気込みを語った。昨日行われた巡業では、皆さんの声が多くてうれしかったと話し、次なる目標は「一番上を目指さないと意味がない」などと話した。
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バレーボール世界クラブ選手権。決勝は日本勢初優勝を目指す大阪Bと、日本代表石川祐希要するイタリアのペルージャが対戦。ブルテオンのエース西田有志のバックアタックが炸裂する。西田はチーム最多の14得点をあげる活躍を見せる。ブルテオンは試合には敗れたものの、日本勢初の準優勝。石川が欠場となったペルージャは、2年ぶり3度目の世界一。
新潟・柏崎刈羽原発について、県議会は再稼働を容認した花角知事を信任する付帯決議案を賛成多数で可決した。知事があす赤沢経産相に伝え、「地元同意」の手続きが完了する。
全国の気象情報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
明日の主な予定を伝えた。映画監督・榊被告の裁判、村上宗隆メジャー入団会見など。
品川駅の構内に箱根駅伝出場21チームのタスキをデザインした特大バナーが登場。さらに、3路線では箱根駅伝仕様の特別電車が運行中。
