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「エレコム」 のテレビ露出情報

この5年間で約2350件にのぼるリチウムイオン電池を使用した製品の発火事故を受け経産省はきのう電気製品などの安全を示すPSマーク表示義務について違反の疑いがあるメーカーや事業者を来月から公表すると決定した。基準に適合しているかの確認連絡を3回以上返答がない事業者が対象となる。PSマーク表示義務についてNITEは「ネット通販サイトは購入時に表示されていないものもあるのでしっかり確認してほしい」とした。海外のネット通販サイトでは違反品が販売されるケースもあるため安全性の表示は重要だが街で聞くと10~50代100人中95人が意識せず購入しているとした。ネット通販で購入する際の注意点について、Yahoo!ショッピングではPSマークが記載されている現物写真の貼り付けが条件で記載のない商品は出品不可、楽天市場も同様ということ。より安全性に配慮した商品も登場した。ナトリウムイオン電池モバイルバッテリーは今年3月の販売開始以来想定の3倍の売上となった。一般的なリチウムイオン電池を使用した製品との比較した実験映像ではナトリウムイオン電池は発熱しても発火しにくいのが特徴で煙もでず、-35℃から50℃で安心して充電が可能。またプラタが今年6月に発売した準個体バッテリーは液体のリチウムイオンでなくゲル状のリチウムイオンを使うことで衝撃に強く発火リスクを大幅軽減している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
“タイプC”「突然の発火に要注意」と専門家が警鐘を鳴らしている。SNSでも「対応Cが発火した」という写真が。タクシー運転手の男性が車内で休憩中焦げ臭いにおいが車内に漂い。確認したところケーブルの先端からライターほどの大きさの火が。しかも当時充電器はシガーソケットにつなげていたがスマホの充電はしていなかったという。専門家は「液体とか異物がはいってしまうと、電気[…続きを読む]

2025年10月31日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ気になる!3コマニュース
モバイルバッテリーに使われているリチウムイオン電池自体も燃えやすいが、電解液として有機溶剤が入っている。これは灯油やシンナーなどとおなじ石油類で60℃~80℃で引火する。原因としては暑さ、落としたりなどの衝撃のほか、粗悪品という可能性もある。本来電解液しか入っていない内部に水分など異物が入ることでガスが発生し膨張して引火することもある。次世代型モバイルバッテ[…続きを読む]

2025年10月24日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,追っかけTIME
モバイルバッテリーの発火事故が相次ぐ中、より安全なモバイルバッテリーの開発・商品家が進められている。相次ぐ発火事故では先月都内で就寝中に充電していた女性からモバイルバッテリーが火が出たと通報があり男女6人がけが、7月にはJR山手線内で乗客が充電中にモバイルバッテリーから火が出て男女5人がけがをした。OKIエンジニアリングではリチウムイオン電池製品の発火原因を[…続きを読む]

2025年10月10日放送 9:00 - 10:25 日本テレビ
DayDay.FOCUS
相次ぐモバイルバッテリー発煙・発火について出演者からは「事故が多い割に、ルールも決まっていない」「どうすれば発火してしまうのか学ぶことが大事」などの声が聞かれた。モバイルバッテリーの機内持ち込みルール。野村氏が「預け入れ荷物に入れるのは禁止」「収納袋などで個別に保護することが義務付けられている」「バッテリ容量160wh以下。モバイルバッテリー電力量は本体に表[…続きを読む]

2025年9月26日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!NEWS ZIP!リポート
衝撃を受けても出火しにくいナトリウムイオン電池を使ったモバイルバッテリー。価格は通常の2倍から3倍だという。

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