女子アルペンスキーで7回目のオリンピック出場を果たした選手がメキシコのサラ・シュレッパー47歳。息子もオリンピックに出場、冬季五輪初の母と息子同時出場となった。サラのオリンピック初出場は1998年の長野大会。2011年、一度現役を引退。2014年35歳で現役復帰。親子の夢はともにオリンピックに出ることでその夢が現実に。息子はレース直前に親指を骨折したが出場、コースアウトで途中棄権。このレースから3日後、母・サラは誕生日を迎えていた。サラ・シュレッパーは「一緒に五輪に出てくれたことがプレゼント」などと述べた。
