ソフトバンク4-3オリックス。パ・リーグ首位のソフトバンクは連日の逆転勝ちでマジックナンバーを12とした。先発は有原航平。今シーズン、オリックス戦は3戦3勝。3回1塁3塁のピンチで廣岡大志にフォークボールをうまく打たれて先制タイムリー。この回、さらに2点を失った。それでも打線は6回、2点を返し、なおも1塁3塁で代打の笹川吉康が同点タイムリーで起用に応える。期待の5年目で今月1軍に再昇格した23歳。チャンスが続いて、ここまで3打席はいずれも三振に倒れている柳町達が勝ち越しタイムリー。この回、打者一巡の集中打で試合をひっくり返す。逆転した後の有原はコーナーを丁寧につき、出塁を許さなかった。7回3失点で12勝目。柳町は「ひとつずつ前進していこう」などとコメント。
