- 出演者
- 蓮見孝之 立川志らく 八代英輝 渡辺満里奈 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 小林由未子 若林有子 山之内すず 長田麻衣 小沢光葵 吉村恵里子
JR東京駅から中継。サンドイッチハウス メルヘンの「珈琲あんのいちごバナナカスター」を紹介した。「あんことフルーツ。」フェアは今月16日まで開催されていると伝えた。
コーナーオープニングが流れた。
きのう行われた衆議院選挙は全ての議席が確定、自民党は単独で全体の3分の1を上回る316議席を獲得し歴史的大勝を収めた。高市総理は午後記者会見を開き今後の国会運営の方針などを説明する予定。一方中道改革連合は公示前の172議席を大きく下回る49と惨敗するなど議席を増やす党と減らす党の明暗が分かれる結果となった。今回の結果をうけ高市総理はきのうTBSの番組に出演し、公約に掲げた消費税の減税に改めて意欲を示した。単独で3分の2を獲得した自民党は衆院で憲法改正の国会発議に必要が議席を確保したことになり、高市総理も「自民党の党是である」と発議に意欲を示した。また参政党は2から15議席、みらいは初の衆院選で11議席を獲得する躍進をみせた。チームみらい安野党首は「消費税減税を公約に入れず唯一の受け皿になれていた側面があるのではないか」と分析している。また今回の衆院選では高市人気を追い風に前回裏金問題に関わり落選した議員なども相次ぎ当選した。一方惨敗の中道改革連合は党幹部や民主党政権時代の閣僚経験者らの落選も相次いだ。政界構図が変わる中「国論を二分する改革に挑戦したい」と話していた高市総理は数の力を得て今後どういった政権運営を行うのか注目。
自民党本部前から中継。圧倒的民意を得た一方で自民党幹部の1人は「勝ちすぎて緩みが怖い、気を引き締めなければいけない」と話すなど党内からは自戒の念をこめる言葉が多く聞かれた。政府与党は今月18日に特別国会を召集する方向で調整を進めていて高市総理は総理大臣に再選出されたあと第2次高市内閣を発足させる見通し。閣僚人事についてはきのう大きな変更はないと話し政権幹部も党役員も含め骨格は変わらないだろうとの見通しを示している。政府与党は新年度予算案の早期成立を目指すことに加え、日本維新の会との連立合意に明記される国家情報局創設や安保3文書を前倒し改定などを進めたい考え。今回の選挙では自民党だけで衆院の3分の2の議席を獲得、参院で否決の法案を衆院で再可決が可能になる。今後の国会運営を安定的に進められることに加え数の力で押し切ることも可能になり、鈴木幹事長は「国論を二分するものがあっても無理やり通す姿勢は慎まなければならない」と話し丁寧な運営を心がける考えを強調している。
立憲民主党本部前から中継。惨敗となった中道改革連合の野田共同代表と斉藤共同代表はさきほど会見を行い、野田共同代表は「私どものチャレンジは意義はあったと思うが結果は大敗だった」とし、午後2時からの執行役員会で自身の進退について説明すると述べた。この場で辞意を表明する見通し。今回衆院選の直前に新党を結成したため立憲・公明の一部支持層の理解を得られなかった。党内からは「代表が辞めて済む話ではない」との声もあり、立憲出身者でいればこれまで党要職を務めた人や中堅・若手が落選し「誰が党を立て直すのか」という切羽詰まった課題に直面している。関係者によると来週召集予定の特別国会までに代表選を行う方向で調整しているというが誰でも壊滅的な状況の打開は容易ではない。
岩井コスモ証券から中継。週明けの東京株式市場で日経平均株価は一時3000円以上値上がりし初の5万7000円を突破した。今回の衆院選で自民党が圧勝したことを受け、高市総理の積極財政などを柱とした政策が一段と進めやすくなるとの期待が広がった形で、午前は先週末から2410円高い5万6663円で取引を終えた。一方外国為替市場では円安が進む場面もあったが大きくは反応せず156円台の水準となった。市場関係者は「高市さんの政策実現への北感は高まっているが今後は消費減税や財源のあり方次第」としていて5万7000円は通過点となるのか、今後の安定した政権運営がカギとなる。
アメリカ・トランプ大統領は8日SNSに「非常に重要な選挙で地すべり的勝利を収めた高市総理と彼女の連立政権に祝意を表する」と投稿、「あなたと連立政権への支持を表明したことは光栄だった。力による平和という保守的政策の実現において大きな成功を収めることを願っている」と呼びかけた。一方AP通信は議席を大幅に増やしたことで「高市総理は日本の経済・軍事力の発展を目指す右派的な政策を進められるだろう」と伝えている。中国メディアは警戒感を示している。中国共産党系「中国共産党」は「高市氏を代表とする右翼保守勢力が政界の主導権をさらに固めるだろう」とする専門家の見解を紹介、その上で「日本はアメリカとの連携を強化し中国に対する対抗、けん制姿勢を強化するだろう」と指摘している。英スカイニュース・テレビは「超保守派の首相が権力をさらに強める見通し」、ドイツ公共放送「ARD」は「明らかな右傾化を意味している」と伝えている。
きのう投開票が行われた大阪府知事と大阪市長の出直し選挙。再選を果たした大阪市・横山英幸市長は先ほど市役所で当選証書を受け取った。今回のW選挙は「大阪都構想の3度目の樹民投票に向けた設計図を作ることの是非」が問われた。府知事選でも前職の吉村洋文さんが再選した。来年4月までの任期中に3度目の住民投票を行いたいとしている。
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関東でも大雪になった昨日から一夜明け、各地で記録的な冷え込みとなった。東京都心の最低気温はマイナス3.2度と今シーズン一番の冷え込みに。栃木県の鹿沼ではマイナス11.7度、千葉県の香取でマイナス11.3度、東京八王子でマイナス8.8度を記録した。また、JR東日本によるとJR鹿島線が架線凍結のため佐原駅~鹿島神宮駅間で運転を見合わせている。
オープニングの挨拶をした。
日本時間今日未明、三浦璃来選手、木原龍一選手がフィギュアスケート団体ペアフリーに登場した。自己ベストを更新する演技でアメリカとの差を2ポイントに縮めた。坂本花織選手で1位のアメリカに並んだ。アメリカはI.マリニン選手が200.03を記録した。佐藤駿選手が自己ベストを記録したがアメリカに届かず2大会連続の銀メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪が盛り上がってきた。フィギュアスケート団体は2大会連続銀メダルを獲得。スキージャンプ女子の丸山希選手が銅メダル、男子ビッグエアでは木村葵来選手が金、木俣椋真選手が銀メダルを獲得。フィギュアスケート団体の銀で4つめ。フィギュア団体のアメリカは69点で金メダル。日本は68点。イタリアが60点で銅メダルだった。ペア、女子シングル、男子シングルで日本は各10点。三浦璃来・木原龍一もすばらしい滑りだった。フィギュアスケート団体には10チームが出場。各種目の順位点の合計を争うという。上位5チームが決勝に進出。予選と決勝の点数を合計して順位を決める。三浦璃来・木原龍一ペアが1位の得点をマーク、アメリカに2点差までつめよる。引退を表明している坂本花織選手は高得点で1位。坂本花織選手は流れるようにジャンプするという。佐藤駿選手が自己ベストの得点を出したが、銀なので涙を流した。
限られた時間の中で有権者はどのような答えを出したのか。自民党が198議席から、316議席へと大きく議席を伸ばした。自民単独で3分の2をこえた。このあと詳しく分析する。自民党の丸川珠代氏、森下千里氏が当選。自民党内からもこれだけ勝つのは信じられないという声。中道改革連合は、ベテラン議員の敗北が相次いだ。野田佳彦共同代表は万死に値する大きな責任だという。きょう午後、中道改革連合は緊急の役員会を開き対応を協議するという。参政党、チームみらいが大きく議席を増やした。れいわ新選組、共産党は、大きく議席を減らした。衆院選の結果に高市人気がどう影響したのか。
日経平均株価はきょう午前に史上初の5万7000円を突破した。自民は+118で316議席、維新は+2の36議席、中道は-123で49議席などという結果になった。自民党は3分の2議席を超えた。3分の2議席以上を獲得すると衆議院の優越として法案は衆院で可決、参院で否決されても衆院の3分の2以上が再可決すれば法律になる。憲法改正について衆院と参院それぞれで3分の2の賛成があれば国会として発議できる。自民党の過去最多議席数について1986年の中曽根政権の時は300議席などと紹介した。自民は比例の14議席を他党へ譲った。前回の衆議院選挙と比較した。前回は東京30のうち12が当時の野党・自民公明で15が立憲民主党だった。今回は全て自民党となった。自民党が比例区で獲得したのが約2103万票で獲得議席が67議席、中道は約983万票で42議席となった。
多くの人が選挙を高市旋風だったなどと話していた。一方で中道は選挙に強い野田佳彦も1万票差に追い込まれ、宮城4区では安住さんや立憲民主党の作った枝野さんら大物が落選となった。岩田氏は「中道は本来であれば旧立憲と公明の票を足し合わせるためもあって合流したが比べても届かない結果になった。中道は厳しい結果になったのは比例の票からも分かる」などとした。中道の野田佳彦共同代表は「痛恨の極み」「大敗を喫した責任というのは代表である私の責任が極めて大きい、万死に値する大きな責任」などとした。公示後に高市総理は全国を行脚した。おとといの二子玉川で行った最終演説では聴衆が約1万人集まり、家族連れの姿も目立った。ひるおびで調べた各政党のSNS動画の再生回数では1万回を超えた日本保守党・参政党だが自民党は約1億6000万回再生させたのは高市総理が写る30秒の動画だった。広告としても使用されている側面もあり選んだ人もいれば偶然目にした人もいるということ。公職選挙法ではビラ枚数まで細かく規制されているが一方でネット上の広告は規制が追いついていないとの指摘もある。一部野党の広告宣伝にいくら使ったのかとの声もあり、TBSの取材に自民党は「他党同様適切な広告出稿を実施」と回答したということ。岩田氏は「特に若い方を中心にSNSとかネットから情報を得て選挙の参考にする方も多いのがさらに加速しているところもあるので、どんな動画が目に入ってくるかはひとつ影響があった部分もあると思う」などと話した。
「日本くらべてみたら」「クレイジージャーニーSP」の番組宣伝。
