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- 三宅正治 遠藤玲子 木村拓也 矢澤剛 竹俣紅 青井実 宮本真綾
鼻スプレー型のワクチンが人気の理由に関し、いとう王子神谷内科外科クリニック・伊藤博道院長は「痛みや何度も病院に行く必要がないため負担が少ない」と話している。注射の効果は半年ほどだが、鼻スプレー型は半年~1年。注射は2回推奨(12歳以下)が、鼻スプレー型は1回(両鼻に噴霧)。いとう王子神谷内科外科クリニックに関して値段は注射3700円(1回)、鼻スプレー型は8700円。助成金ありの場合(自治体による)、注射は1700円、鼻スプレー型は4700円。対象に関し、注射は生後6カ月以上だが、鼻スプレー型は2~18歳。伊藤院長によると、鼻スプレー型は生ワクチンなので注意すべき人がいる。注射でも卵アレルギーは注意が必要だが、鼻スプレー型は卵・ゼラチンアレルギー、ぜんそくの人、免疫力が低下している人(家族含め)注意。中村さんは「受験シーズンを控えたお子さんには良いかもしれない」等とコメント。
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第36回高松宮殿下記念世界文化賞の演劇・映像部門に選ばれたアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルさん。1980年代以降のコンテンポラリーダンス界を牽引した。1960年にベルギーに生まれ、幼いころからバレエに親しんで育った。歩きや回転などの動きを起点とした振り付けで独自のスタイルを確立した。1995年には、ベルギーで舞台芸術学校を設立。日本でも過去に9回公演を行った。ダンスを通じて、新しい表現の形を探り続けている。
全国の気象情報を伝えた。
東京スカイツリーからの映像を映し、全国の気象情報を伝えた。
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映画「秒速5センチメートル」の宣伝を行った。
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坂上どうぶつ王国などの番組宣伝を行った。
映画「秒速5センチメートル」の宣伝を行った。
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- 秒速5センチメートル
川崎市のホテル内にある洋菓子店では様々な種類のケーキを取り揃えている。ケーキ作りに欠かせない食材が卵。卵の価格が上がっている。JA全農たまごによると、今月はきょうまでのMサイズの平均卸売価格が1キロあたり325円。これはエッグショックといわれたおととし4月・5月の価格に迫る高値となっている。値上げの原因は燃油の高騰と飼料の高騰。茨城県にある養鶏場を取材すると、去年の鳥インフルエンザに加えて異例の猛暑も関係しているという。
近年、急速に普及が進み身近な存在になりつつあるセルフレジ。待ち時間短縮など生活の課題解決のはずが、セルフレジに苦戦した経験談が聞こえてきた。セルフレジ導入後、店の回転率が悪くなったというスーパーは有人レジに戻すことを決断。海外では売り上げに影響があった事例もある。ギモン解決班はセルフレジに苦戦する人たちを取材。
東京・足立区のスーパーさんようでは商品の読み取りは店員、会計は客が行う「セミセルフ」方式を採用。取材中にはクレジットカードでの精算に戸惑う女性がいた。女性は「暗証番号を入れないとダメだった。セルフレジの場合、後ろに並ばれちゃうと焦っちゃう」と話した。別の女性はセルフレジに不慣れなせいか、代わりにスタッフが精算を手伝う様子も見られた。店側にとって人件費の削減や混雑回避などの利点があるセルフレジを10年前から導入しているが、当初より複雑化しているという。キャッシュレス決済の普及などもあり、支払い方法は8つまで増えた。一般的な「セルフレジ」は支払いまでに商品をスキャンし袋に詰め、支払い方法を選択し代金を支払うといった少なくとも4つの工程を自らの手で行う必要がある。これらの手間が高齢者を中心にセルフレジに苦戦する要因になっている。
セルフレジ導入状況は全体の55.5%。スーパーマーケットでのセルフレジ設置率は37.9%。SPキャスター・中村竜太郎は「セルフレジで有料レジ袋とマイバッグかでつまづいたりする。後ろに並んでいるとイップスのように、出来ることが出来なくなってしまう」などとコメントした。
横浜市保土ケ谷区にあるスーパーでは「セルフレジ」を設置せず、バーコードの読み取りから精算まですべて店員が行っていた。この店では一度「セミセルフ」方式にしたものの、客の多くが操作に不慣れな高齢者ということもあり、再び「有人レジ」へ戻すことを決断。スーパーセルシオ・鶴田英明店長は「操作しづらい、不便と思ってしまうと他のお店に行かれる可能性があり、売り上げが下がっちゃう不安があった」と話した。セルフレジを巡る議論はイギリスでも。郊外を中心に展開するスーパー・Boothsではセルフレジを廃止。狙いについてFNNが取材すると「『お客さまにサービスを提供するのはスタッフであることがより良い顧客体験につながる』と信じている」と回答。さらに、セルフレジを廃止したことで売り上げも回復したという。一方、大手スーパー・ウェイトローズは「セルフレジを廃止しない」とコメントし、国内でも大きな議論を巻き起こした。理由についてFNNの取材に「多くのお客さまに迅速なサービスを届けるため」と回答。セルフレジの現状について、生活経済ジャーナリスト・柏木理佳さんは「消費者の観点にもう少し近づいて考えていく分岐点にある」と話し、セルフレジのさらなる進化が解決策の一つと考えている。日本の場合は中途半端に利便性を高めるようなセルフレジになっているという。柏木さんは一部店舗で導入が進む置くだけで会計が完了するセルフレジに注目している。
自民と維新の政策協議は先ほど2回目の協議が終了。日本維新の会・藤田共同代表は首相指名で“高市早苗”と書くことについて前進したと話した。一方、自民党・小林政調会長は「日本維新の会の意見・考え方は真摯に受け止めたつもり」と述べた。日本維新の会との2回目となる政策協議の冒頭、高市総裁も維新・藤田共同代表の表情はやや堅いように見えた。今朝、維新・吉村代表がフジテレビの番組で連立の絶対条件として国会議員の定数1割(約50人)を削減することを挙げた。議員定数削減に自民党議員は「乱暴な話だ。多数派で押し切れば批判が出るだろう」、別の幹部は「吉村代表は本気だと思う。のまなければ高市首相の指名はあやうくなる」と話した。会談は約1時間で終了。藤田代表は「議員定数削減も含めて今回大きく両者の理解という意味で前進した」と述べた。一方で、これまで続けてきた立憲、国民との3党協議については打ち切りを明言。ただ、維新側は自民党との協議について、きょうの時点では大筋合意と確約には至っていないとしている。来週21日に予定されている首相指名に向けて最大のヤマ場を迎えている。
千葉・成田市のうなぎ新川本店はうなぎ問屋の直営店でもありる店では国産をはじめ、中国や台湾などから輸入したニホンウナギを仕入れて販売。価格高騰で客が離れる不安の背景にあるのが野生生物の国際取引を規制するワシントン条約。EU(ヨーロッパ連合)は今年6月、ヨーロッパウナギだけでなくニホンウナギを含むすべての種類を国際取引の規制対象にすべきと提案。これに対し、日本側はニホンウナギの資源量は回復傾向にあると反論。ワシントン条約事務局は今月15日、EUの提案について「採択を勧告する」との最終評価を公表。価格への影響について日本鰻輸入組合はFNNの取材に「中国など輸出側で許可証が必要になり、そのコストが輸入価格に上乗せされる可能性がある」とコメント。価格上昇に対する不安の声は人気のチェーン店でも聞かれた。鰻の成瀬泉岳寺店では「うな重」を1600円からというリーズナブルな価格で食べることができるが、値上げせざるを得なくなるという。EU提案の規制対象にはかば焼きなどの加工品も含まれている。採択されればスーパーなどで販売されているかば焼きなどの価格への影響も懸念される。小泉農水相は今朝、規制強化を阻止するため全力を尽くす考えを示した。焦点となる国際取引規制案は来月末から開かれる締約国会議で協議される。
全国的に久々に秋晴れとなったきょう、各地で紅葉が見頃を迎える中、異変も起きている。新潟で園児たちがサツマイモ掘りをしていた。栃木・日光市の紅葉の名所・竜頭の滝には平日にもかかわらず、滝と紅葉の景色を求めて大勢の観光客が訪れていた。多くの外国人観光客の姿もあった。一方、猛暑の影響で色づきが遅れていてこれからが見頃になるという。竜頭の滝は今週末~来週頭あたりが見頃だという。長野県の志賀高原では標高1500mの蓮池周辺もピークを迎えていた。地元の観光協会によると、今年は赤や黄色の色づきが重なり美しいということで、見頃は来週後半まで続く。紅葉は標高1350mを走る福島県の磐梯吾妻スカイラインでも。きょう、東京でも久々の秋晴れになり、東京都心では7日ぶりに日照時間が5時間を超え、最高気温も25.1℃と4日ぶりに夏日を記録。秋の訪れの一方で、秋が短いという声も聞かれた。この秋晴れはきょうまでで、あすは日本海側を中心に雨予報。きのう発表された1カ月予報によると、各地で平年より曇り・雨が多く、今年は秋晴れが少ない見通し。
午後5時から万博ファン必見のイベントがスタートした。万博の終了から4日、会場となった夢洲にはアフター万博を楽しむ人たちの姿が。約半年間開催された会場前の柵にはメッセージが貼られていた。一方会場で使用された美品を再利用するミャク市!が開催されていて、スピーチテーブルや演台などが出品されていた。また西区にある公園では万博に関するイベントが行われ、そこでひらかれるのみの市には万博出展国から寄付された品物が並んでいる。
大阪・西区でアフター万博「世界横丁」が午後5時にスタートした。このイベントは万博で築かれた各国のパビリオンや関係者とのつながりを大阪市内に引き継ぐことを目指すもの。イベントでは抽選に当たれば入場可能な「のみの市」も行われていた。
秋の行楽で続出!?車のトラブル。
