- 出演者
- 三宅正治 広瀬修一 木村拓也 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 室岡大晴
午前9時半、高市首相はトランプ大統領を迎賓館で迎えた。その後、自衛隊による栄誉礼を受け、対面で初めてとなる日米首脳会談が始まった。冒頭、高市首相は大統領とワールドシリーズの試合を一緒に観戦していたと告白。高市首相は防衛費増額への決意を伝え、拉致問題解決への協力を求めたとみられる。更にアジアの平和に貢献したなどとして、トランプ大統領を「ノーベル平和賞に推薦する」と伝えたことも明らかとなった。会談後両首脳は、日米の完全合意等に関する文書に署名。その後、横須賀市に向けて出発し、米軍創設250周年記念行事に臨む。
オープニング映像。
トランプ大統領と高市首相は大統領専用ヘリ・マリーンワンに乗り込み、まもなく米軍横須賀基地を視察する。
神奈川・横須賀市から中継。トランプ大統領と高市首相を乗せたマリーン・ワンが着陸したのが原子力空母ジョージ・ワシントン。沢山の人たちがスマートフォン片手に写真・動画を撮影している。着陸後は高市首相とトランプ大統領がアメリカ軍250周年の記念行事に参加するという。終了後にトランプ大統領が演説予定。
トランプ大統領が拉致被害者家族会と6年ぶりに面会。トランプ氏は日本の拉致問題について「常に心に留めてきた」と述べ、改めて政権をあげて取り組む姿勢を約束した。トランプ政権のこの9か月の外交政策を振り返ると、中東情勢やロシアのウクライナ侵攻に対応を追われ、日本の拉致問題を含めたアジアの優先順位は決して高くなかった。しかし、トランプ氏が拉致問題に関与するという政権の立場を明確に打ち出し、事態の打開に向けて改めて動き出すことになる。このあとトランプ氏は都内に戻り安倍昭恵さんとの会談を調整中との情報も。昭恵さんは去年の大統領選挙の直後にトランプ氏の自宅となるフロリダ州のマー・アー・ラゴで面会している。トランプ氏と昭恵さんの個人的なつながりはもちろんだが、安倍元首相の外交人脈についても深く関わってくる部分がある。去年12月にトランプ氏と面会した5か月後に昭恵さんはロシアを訪問してプーチン大統領と面会している。その訪問をトランプ政権がサポートしたという情報がある。安倍元首相はプーチン大統領とも何度も会談して個人的な信頼関係を築いてきた。その人脈を活かしてトランプ氏が昭恵さんを通じてプーチン氏にメッセージを託したという情報もあり、今回の昭恵さんの面会の中でもロシアを含む外交関連について話題となる可能性もある。
横須賀市から中継。マリーンワンからトランプ大統領と高市総理大臣が降りて歩いている。このあとトランプ大統領は演説なども行う予定。ジョージ・ワシントンには最大5000人の兵士が乗っている。動く街と言われているとのこと。午前は首脳会談・署名式・拉致被害者家族と面会。午後は米軍横須賀基地の視察、昭恵夫人との面会など。2時頃にヘグセス国防長官がジョージ・ワシントンを訪れている。アメリカ軍は空母を11隻保有している。午前中に高市総理大臣とトランプ大統領は会談した。
トランプ大統領が横須賀基地に入った。いまから演説を行うとのこと。トランプ大統領は演説で「10万tの威信とパワー、大変誇りに思います。私たちは皆さんの強さと技能をたたえるためにやってきた。ヘグセス国防長官はタフな仕事を引き受けてくれた。我々は過去の政権と違う。私たちは力を通じて平和を作る。高市首相は勝者です。日本もアメリカも株式市場最高値」などと話した。高市総理は「ジョージ・ワシントンで挨拶するチャンスを頂いたこと心から光栄に思います。私達の地域の安全のために自衛隊員と在日米軍の方に感謝」などと話した。
高市総理大臣がトランプ大統領との首脳が意向に臨んだ。瀬島隆太郎は「官邸幹部は120点だと成果を強調している。官邸側は首脳同士の信頼関係を深められるかが最大目標としている。官邸幹部は、トランプ大統領が日米同盟の重要性を強調した事について異例としている。」等とコメントした。高市首相はノーベル平和賞の推薦状を手渡した。
トランプ大統領が横須賀基地で演説を行った話題についてのトーク。高市首相もマリーンワンに同乗した。中本智代子は「トランプ大統領はスピーチを続けている。1人1人に感謝の言葉をかけ、激励している。」等とコメントした。
大谷選手が2本のホームランを打つ等活躍した話題についてのトーク。三宅正治は「伝説級の活躍をした。シャーザー投手は監督を追い返した選手だ。」等とコメントした。
ドジャースの大谷翔平はブルージェイズ戦に臨んだ。大谷はシャーザー投手から2ベースヒットやホームランを放つ等、活躍した。大谷は他の投手からもタイムリーツーベースを放った。大谷はこの試合で2本のホームランを放った。佐々木朗希も活躍したこの試合はフリーマン選手がサヨナラホームランを放ってドジャースが勝利した。
延長18回の激闘ドジャースが制す。ドジャースタジアムから中継で出演の鈴木さんは「きょうはマフラーとタオルが配られて振り回して応援していた。そのかいあってか延長18回までもつれる本当に総力戦となった」などと話した。大谷選手はホームラン2本・四安打で、ブルージェイズはその後全てフォアボールという結果に。
トランプ大統領は横須賀基地で演説し、日米同盟の重要性を強調。そして高市総理を壇上に呼び、日本初の女性総理だと兵士らに紹介した上で勝者とたたえた。
高市首相・トランプ大統領が対面では初となる日米首脳会談を行った。高市首相は「日米同盟の新たな黄金時代をトランプ大統領とともにつくり上げていきたいと願っている」などと話し、トランプ大統領は「この関係はこれまで以上に強固なものになると確信している」などと述べた。また高市首相は防衛費増額への決意を伝え拉致問題解決への協力を求めたものとみられ、トランプ大統領を「ノーベル平和賞に推薦する」と伝えたことも明らかになった。会談後両首脳は日米の関税合意などの文書に署名し、トランプ氏は北朝鮮による拉致被害者の家族らと面会した。そして先ほどトランプ氏・高市首相は横須賀・米軍基地に到着し、演説を行った。
日米首脳会談は高市首相の「トランプ大統領の部屋で野球を見ていた。1対0でドジャースが勝ってる」というトークから始まった。高市首相は手元に資料を用意し、言っておきたいことなどが書かれていたとみられる。トランプ大統領は今回取っておかないといけないこともないため手元には何もなく、両首脳の立場で成果があがる形になった。会談で高市首相がトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦する考えを伝えた。解説副委員長・中本智代子は「トランプ大統領は持ち上げられることが大好きなので効果的だったと思う。軍の前でスピーチをするところに日本の総理大臣を一緒に紹介するサービス精神にも表れている」などとコメントした。会談で高市首相は「日米同盟の新たな黄金時代をつくりたい」と日米同盟の重要性を共有し、「自由で開かれたインド太平洋」進展へ協力を強調した。トランプ大統領はアメリカの防衛装備品の購入拡大を歓迎。首脳会談の結果、レアアースなどの供給確保の協力、対米投資(約80兆円)の実現を約束する文書に署名。政府関係者からは「120点だ」という声もあった。政治部長・高田圭太は「親睦を深める両者の信頼関係は、この先トランプさんが無茶な要求をしてこないかという抑止力にもなる」などとコメントした。このあとトランプ大統領はビジネス関係者との夕食会を行う。
来日しているアメリカ・トランプ大統領がいる横須賀基地周辺の神奈川・横須賀市から中継で伝えた。先ほど、高市氏とトランプ氏が演説を行った。午後4時50分過ぎに自衛隊のヘリポートから高市氏がヘリコプターに乗り込んで都内に戻った。このあとトランプ氏がマリーンワンに乗って都内に戻る。
天皇皇后両陛下が主催される秋の園遊会が赤坂御用地で催され、各界の功労者など約1800人が招待された。両陛下は深紅の装いの長女・愛子さまなど皇族方と姿を見せられ、両陛下は高市首相などから挨拶を受けられた。騎手・武豊さんと元歌手・俳優の佐野量子さん夫妻や能登半島地震で被災した輪島塗職人で人間国宝の山岸一男さん、元内閣審議官の新原浩朗さんと菊池桃子さん夫妻などに歩み寄り、声をかけられた。愛子さまは佳子さまの勤務先の全日本ろうあ連盟・石野富志三郎元理事長に手話で「ありがとうございます」と挨拶し、武豊さんにはレースについて熱心に質問された。両陛下や皇族方は途中から二手に分かれて園内を巡り、参加者と歓談された。
「今夜はナゾトレ」、ドラマ「新東京水上警察」、「華大さんと千鳥くん」の番組宣伝。
「爆弾」の告知。
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