- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 鈴木おさむ
オープニングトーク。武田鉄矢は「お待たせしてすみませんでした」とコメントした。
石破総理の退陣表明から一夜、水面下ではポスト石場をめぐる熾烈な戦いが始まっている。小泉進次郎農水相や小林鷹之元経済安保相らの名前が取り沙汰されるなか、きのう茂木敏充前幹事長がいち早く名乗りを上げた。茂木氏は政調会長や選挙対策委員長といった党の要職や外務大臣などを歴任した経験豊富なベテラン議員。第1次トランプ政権時には日米貿易協定の協議を担当し、トランプ氏から「タフ・ネゴシエーター」と称された。衆議院初当選の同期は岸田前総理と安倍元総理。安倍元総理は茂木氏について「同期で一番頭がいい男」と話していた。東大卒業後、アメリカ・ハーバード大学に進み世界有数のコンサルティング会社・マッキンゼーに勤務した超エリート。一方ベテラン議員からは「こだわりが強く人間性に難あり」との評価もある。去年総裁選前にはエプロンを着け料理をする姿を披露するなど意外性をアピールしたが9人中6位だった。前回の総裁選で4位だった林芳正官房長官も立候補の意向を固めたことが明らかになった。
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きのう夜、都内のホテルで会合を行うなど総裁選に向け慌ただしい動きを見せる自民党議員。きょうにも総裁選の日程と実施方法が決定する見通し。関係者によると今月22日告示、来月4日投開票、フルスペック型で最終調整を行っている。前回の総裁選で5位の小林鷹之元経済安保相はフジテレビの番組で「仲間と相談して自分なりに考え抜きたいと考えている」などと語った。3位だった小泉進次郎農水相は「自分に何ができるのかを考え今後判断したい」などと述べた。前回2位の高市早苗前経済安保相の動向も気になる。
公式LINEを友だち追加などで「“ポスト石破”の注目議員について聞きたいこと」について視聴者から意見を募集している。
“ポスト石破”は5人。出馬を表明した茂木前幹事長、出馬の意向を固めている林官房長官、高市前経済安保相、小泉農水相、小林元経済安保相。視聴者の声「誰がなっても一緒ってことはないでしょうか?」などが寄せられている。きょうは「岩田さんに聞く総裁選の注目議員ってジツワ…」。
ジャーナリスト・岩田明子が解説する。茂木氏は朝がとても弱く東大入試に遅刻も合格した。栃木・足利市生まれで自称田舎育ち。映像記憶能力がとても高い。武田は「天下の仕事は朝やるっていうから朝廷っていう」、谷原は「海外とのやり取りはいいかも知れない」、岩田は「英語が得意」などとコメントした。
林氏は「Gi!nz(ギインズ)」という国会議員バンドを結成している。林氏はボーカル・ギター・ピアノ。谷原は「顔立ちもポール・マッカートニーっぽい」、岩田は「仲間の議員たちと骨髄バンク支援がきっかけで立ち上げた。アルバムも発売している。作詞作曲も担当している」などとコメントした。
小林氏は、参院選後にイメージカラーのオレンジ色のネクタイを参政党カラーとかぶるということで少し薄くした。岩田は「若干シャーベットオレンジ」、谷原は「色を変えていい」、鈴木おさむは「黄色とか、ダンディ坂野と同じ」などとコメントした。
小泉氏は公園でベビーカーを押している。高市氏は応援演説に引っ張りだこの“論破の達人”。岩田は小泉氏について「ベビーカーを押しているのは育児に参画している」、高市氏について「論が立っているし、討論番組になってくると分かりやすく反論ができる」、鈴木おさむは「情報がベビーカーを押してるってめちゃくちゃ弱くないですか。当たり前のこと」などとコメントした。
視聴者の声「林さん小泉さんが共に出馬すると結局党内分裂では?」、「候補の誰が裏金問題に思い切ったケジメをつけられますか?」を紹介。岩田は「林官房長官は今回総理が良いと言っているので準備を進めている。小泉さんのほうは政策だとかを保守にも配慮をしたものに変えていくと話している」、自民党の課題や問題について「献金の部分についてまだ議論が残されている」、「支持層が野党に逃げたというところは参議院選挙ではっきりした」などとコメントした。
先週月曜日、福岡県警は警察官の胸などに小型のカメラを取り付け、活動状況を記録する取り組みを開始した。すでに13の都道府県の警察で始まっていて、3か月~1年の間、試験的に実施される。このウェアラブルカメラは海外では導入が進んでいて、逮捕の瞬間や思わぬドラマを捉えることもある。
スピード違反などで逮捕された男性。車内からでてきたのはピザ。
「今夜はナゾトレSP」、ドラマ「スティンガース」、「華大さんと千鳥くん」の番組告知。
映画「ブラック・ショーマン」の告知。
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逃走犯の多いアメリカでは売れている最新機器「グラップラー装置」。大型SUVなどに設置し、時速100キロでも使用が可能。設置するのに約74万円、ネットの交換は約6万円。開発者の元屋根職人の男性が「タイヤにネットを絡めて止める」という夢を見て開発したという。
相次ぐ事件をきっかけに世間で高まる防犯意識。自分の身を守るため何をしていますか?
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- 岩田明子
「自分の身をどうまもるべき?!」。谷原は「人混みの中と人がいない所でも変な人がいないかなど意識はしている」、武田は「後ろの足音は気にしている」と話した。
剣護身術代表・ヒーロ黒木さんに実践形式で護身術を教えてもらう。シチュエーション(1)羽交い締めにされた場合。まずは、相手の足の甲を踏む。効果が薄いときは、相手の足の脛を蹴る 。ひるんで腕がほどけたら、大きな声を出しながら逃げる。シチュエーション(2)刃物を持っていた場合。カバンを両手で持ち、刃物の方に出す。強い言葉を発することで、強いインパクトを与える。それでも向かってきた場合は、刃物にかばんを押し付ける。
