- 出演者
- 辻岡義堂 中山秀征 萱野稔人 畑下由佳 潮田玲子 佐藤真知子 佐藤可奈子 松田元太(Travis Japan) 松倉海斗(Travis Japan) 後藤楽々 松丸亮吾 田辺大智 マツヤマイカ 瀧口麻衣
豪華アーティストが集結する音楽の祭典「ベストアーティスト2025」が、11月29日に放送されることが決定。総合司会は櫻井翔が務める。
土曜、日曜のシューイチはデータ放送を実施中。
- キーワード
- クオカード
高市首相がきのう予算委員会に出席し、就任後初の本格論戦に臨んだ。初の予算委員会にむけて、きのう午前3時すぎから勉強会が開始された。きのう午前9時ごろから始まった予算委員会は午前が自民党の質問、午後が野党の質問となった。休憩の間に北朝鮮がミサイルを発射するといった不測の事態に見舞われた。今年5月に「食料品の消費税を0%にすべき」と発言したことについて追及を受けた。高市首相は「自民党税制調査会では賛同を得ることはできなかった。ただ現在も食料品にかかる消費税率については自民党と日本維新の会の合意文書の中にも『検討』が入っているので選択肢として排除するものではない」などと述べた。午後4時半ごろ、立憲民主党・黒岩議員の質問に対して高市首相がうまく回答できない場面もあった。
きのうは立冬、鍋の日だった。東京・中野区にある「小鍋立て専門なべしろ」で人気なのは「たっぷり野菜の小鍋立て」(1200円)。しかし鍋野菜の卸売価格(東京都中央卸売市場)は、2週間前は平年より安くなっていたが、おとといは平年を少し上回る状況になっていた。なべしろの中島代表は「すごく高くなっている。なるべく安くていいところを探している」などと述べた。「コモディイイダ町屋店」でも小松菜、ほうれん草、キャベツ、白菜、水菜が1割ぐらい上がっているという。レシピ動画サイトで人気となっているのは「ドーム鍋」。コモディイイダSV統括部長・大塩さんは「オススメは豚肉。私がオススメしたいのは豚のしゃぶしゃぶ用。安価で量が食べられる」などと述べた。
今週は日テレ系カラダWEEK。テーマは「“夢中”で、カラダを幸せに!」。カラダが幸せになる睡眠を調査した。秋は1日の気温差が10℃以上になる日もあり、自律神経が乱れ睡眠の質が悪くなりがち。街で聞くと快眠のために温かい✕冷たいをダブルで貼って寝る人、重みを感じると寝やすい人がいた。マツヤマイカが睡眠研究の第一人者、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の柳沢正史さんを訪ねてジャッジしてもらう。快眠の極意8か条を睡眠研究の第一人者に教えてもらう。寝る姿勢について街の人に聞くと、バンザイをしてしまう人、うつぶせで寝る人がいた。調査ではうつぶせで寝る人は5.7%と少数派。横向きで寝る人は48.8%とあお向けよりも多い。クリスティアーノ・ロナウドは短い時間で深く眠るためリラックスできる胎児のような姿勢で寝る。柳沢先生がジャッジをする。うつぶせ寝は大人の場合OK、呼吸しやすい顔の向きで寝ると良い。お祈りポーズも赤ちゃん寝も快眠判定。横向き寝でかがんだポーズは能に安心感を与える。あお向けであぐらをかいて寝ている人もいた。柳沢先生は「あのまま寝たら脚の血行が悪くなりそうなので一応要注意。入眠の時あぐらをするのはリラックスできるのなら大いに結構」などと指摘した。
柳沢先生が睡眠の常識についてジャッジする。寝る前の飲酒について「明快にNG。睡眠の断片化が起き深い睡眠が取れない」、「お酒は就寝の3~4時間前までにやめる」などと指摘した。スマホでSNSを見ながら、ながら寝落ちをする人は6割以上(音声プラットフォームVoicy)。スマホのブルーライトは寝付きを悪くすると言われているが、柳沢先生は「ベッドでのスマホを全面禁止する必要はないと思っている。スマホはコンテンツ次第。ゲーム、ショート動画は強い意志を持ってやめた方がいい。入眠儀式にするなら操作のいらない動画にするといい」などと指摘した。夜間モードなどでブルーライトをカットすれば睡眠にさほど影響はないという。インタビューに答えた約3割の人がなにかしらの運動をルーティンとしていた。柳沢先生は「運動した直後は交感神経が優位になっている状態なので2~3時間空けて睡眠するといい」、「筋トレの方がよく眠れる」と指摘した。今注目なのがピローミスト。STトーンハーモニー「おやすみナイトスプレー〈雲のおふとん〉」(990円)を紹介。枕に吹きかけると香りで副交感神経が刺激されリラックス効果が期待できる。
快眠のために温かいアイマスクと冷却ジェルシートを使う人がいた。柳沢先生はこれについて「OK。本人が快適でリラックスできるならいい心理学的にいうと条件付けっていう」などと指摘した。睡眠の条件付けは同じ行動を毎晩すると体が「このあと寝る時間」と認識するという。睡眠研究所では5つの部屋で睡眠に関する実験や研究を行っている。明るさを変えられ布団が敷ける実験室で柳沢先生が快眠法を実演する。眠る前に大事なものは光。快眠には光環境を24時間意識するといい。夕方以降の部屋の明るさも重要。最適な明るさは50ルクス。夜に強い光に当たると脳が昼と判断し体内時計が遅れ眠気が遠ざかるという。靴下は寝ている間の体温調節の妨げになるので脱ぐといい。寝る前に15秒深呼吸をゆっくり4回やるとリラックスできる。松丸は「うつ伏せで寝ている」、潮田は「結構寝れる。ミストしたりアロマ炊いたり」、中山は「お酒でもさ、11時に寝るために8時終わりって、何時にスタートしたらいい?」などとコメントした。
全国の天気予報を伝えた。
関東の気象情報を伝えた。
農林水産省によると、今月2日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は、5kgあたり4235円だった。前の週より27円値上がりし、9週連続の4000円代となった。高止まりするコメ価格への対応として、鈴木農水大臣は“おこめ券”に強い意欲を示している。実現に向け政府は、地方自治体が行う物価高対策への交付金「重点支援地方交付金」での対応を軸に検討してきた。複数の政府関係者によると「1000円分のおこめ券」を国が配るなど様々な案も浮上していたというが、事務経費がかさむなどの理由で見送りとなった。
東京都は子育てしやすい環境を充実させるため、民間事業者と連携し市場価格から2割程度安い家賃のアフォーダブル住宅の供給を開始する。アフォーダブルとは「手頃な価格」を意味する。新築マンションを建設する事業者が、その一部または全てをアフォーダブル住宅として提供するほか、中古マンションや空き家も活用するという。都は来年度以降、300戸程度を供給するとしていて、所得制限などの具体的な入居要件は今後事業者が検討していくという。
静岡第一テレビ社員おすすめグルメBest3。
日本時間の火曜日、ワールドシリーズの優勝パレードに参加したドジャース・大谷翔平。きのう各ポジションの最も優れたバッターに贈られるシルバースラッガー賞のナ・リーグ指名打者部門を受賞した。今季は自己最多となるホームラン55本と二刀流復活を果たし、好成績を残した。大谷は今回が4回目の受賞で、イチローの3回を上回り日本選手単独トップとなった。来週はMVPの発表を控え、受賞ラッシュとなるか注目。
おととい、ブランドズワイガニ「越前がに」漁が始まった福井県。午後には初競りも行われた。今年のズワイガニの資源量は昨シーズンより1割ほど多い見込みだという。ズワイガニはふるさと納税でも大人気。仲介サイトの「さとふる」では今年1月~10月の「カニ」の返礼品への寄付は前年同時期比約1.4倍に増加。一番寄付が多かったのは北海道・弟子屈町のズワイガニ。今年は調査開始以来最も豊漁だという。だた、今後はとれる数が減ってしまう可能性があるという。これから育つ小さいカニが少なく、約3年後にはズワイガニの全体の量が減り始める可能性があるという。“救世主”となるかもしれないカニが北海道でとれたオオズワイガニ。おととし頃から突然大量にとれはじめたため、ズワイガニと比べるとリーズナブル。
松丸亮吾の今年の流行語はなにか聞いた。松丸は群馬県と答えた。
- キーワード
- 群馬県
今週水曜日、新語・流行語大賞のノミネート(現代用語の基礎知識 選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」)が発表された。「緊急銃猟/クマ被害」、「古古古米」、「物価高」などがノミネートされている。「チャッピー」はChatGPTの愛称。今年はスポーツ関連のワードがゼロ。大谷翔平の「50ー50」など、過去の受賞を紹介。
新語・流行語大賞の食べ物編で今年ノミネートされたのは麻辣湯。激辛は1986年の新語部門で銀賞に選ばれた。当時ブームの火付け役になったのは、せんべい屋の神田淡平、激辛特辛子煎餅。2010年には食べるラー油がトップテン入り。2015年には、おにぎらずがノミネート。おにぎらずは、にぎらないおにぎり。2021年にはブリオッシュ生地のパンにたっぷりの生クリームを挟んだマリトッツォがノミネート。
新語・流行語大賞のキャラクター編で今年ノミネートされたのは、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャク。2008年のノミネートされた、大阪で有名なキャラクターをクイズにした。松丸亮吾はなにわ男子と回答。正解はくいだおれ太郎。この年、くいだおれ太郎を置いていた大阪名物くいだおれが閉店したことで人形が撤去されると話題になった。現在、道頓堀の別のビルに置かれ復活。
新語・流行語大賞、曲の振り付け編で今年ノミネートされたのは、ビジュイイじゃん。5人組ダンスボーカルグループM!LKの楽曲イイじゃんの歌詞で、ビジュアルがイイを略した言葉。親指でフェイスラインをなぞる振り付けが大流行、SNS総再生回数25億回を突破。2024年はCreepy NutsのBBBBダンスがトップテン入り。Bling-Bang-Bang-Bornの振り付け。2023年は新しい学校のリーダーズの首振りダンスがトップテン入り。オトナブルーのサビの振り付け。2022年はきつねダンスがトップテン入り。日ハムのチアリーダー、ファイターズガールが踊る。2018年にはDA PUMPのU.S.A.がノミネート。
ジャイアンツの選手たちに好きなおいもの食べ方を聞いた。中山礼都は「トルネードポテト」、門脇誠は「コロッケ」。門脇流のコロッケソースはマヨネーズに塩コショウ振るだけ。佐々木俊輔は「干しいも」。茨城県が生産量日本一。ほしいも専門店大丸屋には干しいもの商品が100種類以上。山瀬慎之助は「主食をさつまいもに」。韓国アイドルが主食をさつまいもに置き換える「コグマダイエット」を行いブームに。三塚琉生は「短冊切りの長芋にしょうゆ」。森田駿哉は「さつまいもの天ぷら」。丸佳浩は「大学いも」。
