- 出演者
- 立本信吾 島田彩夏 天達武史 倉田大誠 千秋 設楽統(バナナマン) 松村未央 虻川美穂子(北陽) ヒデ(ペナルティ) カンニング竹山 三木哲男 三上真奈 七五三掛龍也(Travis Japan) 大島由香里 小山内鈴奈 本郷奏多 佐藤大樹 薗田憲司
きょうは大雨になっているところがある。神奈川・藤沢市の江の島では沿岸部に強い雨が降り春の嵐となっている。今は九州から四国がゲリラ豪雨のような状態。関東は昼過ぎから夕方がピーク。低気圧が明日抜けると、暖気が残って関東は特に気温が上がる。注意しなければならないのは熱中症。ポイントは暑熱順化。少しずつ暑さに体を鳴らして熱中症になりにくい状態にする。汗をかくことがすごく大事。暑熱順化には数日から2週間ほどかかる。明日は、きょうは暑いを前提に行動をする。車内の温度上昇、水分不足に気付かないことも多いそう。
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- 熱中症
クマ出没の件数(おととしのデータ)を紹介。3、4、5、6と一気に増加するという。岩手大学の山内准教授は「冬眠中食べないで寝ているため、お腹をすかせて。最初は寝ぼけた感じだが徐々に活動を増やしていき、6月、7月が繁殖期になる。そこに向けて行動を活発化させていく」などコメント。実際に目撃の情報はいまどれくらいあるのか。過去30日で見ても全国で645件もある。山内准教授によると春のクマは空腹で行動範囲が拡大、メスグマの警戒心が強いという。
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- クマ岩手大学熊出没マップ2026年
岩手大学・山内准教授は、今年はリターン・ベアに注意が必要だと話す。去年秋はエサが大凶作で人里でエサを食べるクマが増加。そこで人里にいくとおいしいものがあると学習してしまったクマが冬眠明けに再び人里へ。これについては例年以上の警戒が必要だという。
この時期は行楽シーズンで5月ごろが旬のタケノコ狩りなど出かける人も多い。しかし、クマもタケノコ狩りに出るため注意が必要となってくるという。
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クマに出会いにくい時間帯は昼だという。岩手大学・山内准教授は「薄暗い時間帯、早朝とか夕暮れが一番活動量が高くて、昼も動いているが人間に遭遇したくないので昼の間は動きを、人間のことも警戒して、人間のいる場所には出ないようにしている」などコメント。そして、自宅にいてクマを呼び寄せるものがあるという。
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去年12月に発足を発表した体操界初のプロチーム「ハヤブサS.C」。萱和磨らの所属が発表された。五輪選手の排出やトップ選手のサポート、子どもたちの育成などが目標。来年には専用体育館が完成予定。谷川翔からは冷暖房完備との要望が上がっていた。会見ではユニフォームも披露された。全日本体操個人総合選手権から着用となる。
先週行われたスターバックスの記者会見で明らかになったのは日本上陸30周年を記念した特別なフラペチーノ。これまでの売り上げが累計20億杯以上というフラペチーノの中から特に人気の高かった名作5つが再登場する。一昨日全国での販売がスタート。今の時代に合ったレシピに再設計されているとのこと。加賀 棒ほうじ茶のフラペチーノはほうじ茶のジェリーだった部分をわらび餅にアップデート。THE フラペチーノof メロン of メロンはマスクメロン果肉が過去最大量にパワーアップ。5種類のフラペチーノは1店舗1商品展開となっている。
ゴディバからはアニバーサリー記念の特別ドリンクが登場。100周年記念として発売されるのがストロベリー ピスタチオ ショコリキサー。エマニュエル・リオン氏とゴディバがコラボした特別なショコリキサー。隠し味として宇治抹茶も入っているとのこと。
マクドナルドも今年30周年を迎えるポムポムプリンとコラボしたドリンクをきょうから発売。ハローキティとコラボしたハローキティのジューシーいちごスムージーもきょうから販売。
佐藤二朗さんが主演、そして原作・脚本を手がけた映画「名無し」の最新予告映像が今朝公開された。またNovel Coreさんが書き下ろした主題歌「名前」の音源も公開された。
中森明菜さんやこっちのけんとさんなど世代を超えた様々なアーティストがテーマ曲を歌い継ぐチョコレートブランドの特別映像について、新たな歌い手として藤あや子さんが発表された。来月65歳の誕生日を迎える藤さんはその心境について「まだまだ元気で精神年齢は17歳。ティーンエージャーの気持ちはずっと持っていたい」などと話した。
三宅裕司さんが座長を務める「熱海五郎一座」の新作舞台「仁義なきストライク ~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~」の制作発表会見が昨日行われ、三宅さんらお馴染みのメンバーとゲスト出演する沢口靖子さん・野呂佳代さんが登場した。三宅さんは沢口さんについて「普通に一生懸命やっているのに面白い」などと話した。
「血糖値スパイク」は食後に血糖値が急上昇・急降下する症状で、放置すると糖尿病や心筋梗塞など様々な病気のリスクが高まるという。今回はそんな血糖値スパイクについて徹底解説する。
“血糖値スパイク”について薗田医師に話を聞く。食後に血糖値が急上昇・急降下することで血管に負担がかかる。血糖値は下がる時こそ注意した方が良い。ひどい人だと気を失うこともあり、食後2時間以降に眠くなる方は血糖値の影響が強いと考えられる。血糖値スパイクで起こる症状は眠気、疲れ・だるさ、イライラ、冷え、空腹感、頭痛、発汗、ほてり、動悸、手の震え、集中力の低下。食後2時間前後で起こることが多い。血糖値スパイクを繰り返すと、糖尿病・動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞などのリスクが高まる。かなり遺伝の要素は強いとのこと。血糖値スパイクは血糖値が高い人ほど起こりやすい。健康診断の結果で注目すべきは「空腹時血糖」と平均血糖値の指標「HbA1c」。空腹時血糖値は110未満までが正常、HbA1cは6未満までが正常。血糖値スパイクが起こる原因は糖質の取りすぎ(炭水化物・甘味など)、食べるのが早い、野菜が嫌い、朝食を食べない、運動・睡眠不足、糖尿病の遺伝がある。3個以上当てはまると注意した方がいいとのこと。血糖値スパイクを引き起こさないために大事になるのは食事。今回は竹山・虻川に1日の食事を撮影してもらった。
放置すると怖い病気のリスクもあるという血糖値スパイク。食事内容が重要。竹山さん、虻川さんの一日の食事内容を元にポイントを見ていく。まずは竹山さん「朝9時とんこつラーメン、昼12時手作りの明太子まぜご飯、夜22時は刺身・ローストビーフ・マカロニサラダ・ビール2本、白ワイン2本」。薗田医師は朝ご飯について「(ラーメンの)スープを飲むか飲まないかで300~400キロカロリー違ってくる。その日、1日の血糖値の上がり方、肝臓への負担を考えたときに、それだけで話は変わってくる」、昼ご飯について「良い!タンパク質がもう少し欲しい、理想を言えば、ご飯を減らして鶏むね肉を入れたらよかった」、夕食について「ビールをお茶に変えると◯。」などコメント。
虻川さんの一日の食事内容について「8時:間食で南部せんべいチョコがけ、9時:朝食メロンパン2個・甘いカフェオレ、ハムほうれん草のチーズがけパン、11時:間食でメロンパン2個・カフェオレ、13時:昼食焼きそば・雑穀ご飯、15時:間食とうふドーナツ・カフェオレ、19時夕食春キャベツのゴマあえ・なすと豚バラの味噌炒め・ミニトマト・雑穀ご飯・味噌汁、20時半:間食バナナ・とうふドーナツ・カフェオレ」など話した。薗田医師はこの食事内容について「8時:間食は食べない。9時:朝食はチーズ+鶏の胸肉のグリルパン、無糖のカフェラテ、11時:間食は食べない、13時:昼食は焼きそば(糖質カット麺)のみ、15時:間食はとうふドーナツ1個・無糖のカフェラテ、19時夕食はとても良い!これを3食食べてほしい、20時半:食べない」などコメント。
食事の前に簡単にできる血糖値スパイク予防。薗田医師は食事の前にレモン水を飲むことをおすすめしている。作り方はレモン果汁小さじ1、ミネラルウォーター150mlを混ぜる。また、薗田医師は過度な糖質制限はNGだとして「普段まったく糖質が入って来ないので体が糖質に対応しきれない。たまに糖質をとると跳ね上がってしまう傾向にある」などコメント。
