- 出演者
- 優香 稲垣飛鳥
優香におふくろの味を聞くと「茎わかめの煮物」と答えた。母に教えてもらって作ったりしたが思ってる味と違うなという風になったとのこと。かずやは「ポテトサラダ」で「うちのお母さんのポテトサラダはめちゃくしゃマヨネーズ入れるんです」と話した。稲垣飛鳥の母の味は「餃子」で「皮がパリッパリですごくジューシーでフライパン2個使ってやっていた」と話した。
オープニング映像。
今日の献立は「クセになっちゃう!ニガうまレシピ」。苦いといえば「ゴーヤ」だが、今回はゴーヤを使ったグリーンカレーとゴーヤの肉巻きを紹介するとのこと。1品目のグリーンカレーの材料を紹介し、調理POINTはお肉と合わせたりタレを工夫するとゴーヤが食べやすくなるという。
まずはゴーヤのグリーンカレーに挑戦。ゴーヤを縦半分にカットし、種をしっかり取り除いて苦みを抑え、1cm幅にカットしていく。ここで茨城・古河市でゴーヤを育てて20年の上野さんに特徴を伺うと「苦みがマイルドで食べやすいえらぶという品種で惚ろにがうりというブランドを立ち上げている」と話した。調理に戻り鳥もも肉を一口大にカットし、サラダ油大さじ1をフライパンに入れ色が変わるまで炒める。カットした野菜を加え、具材を寄せてスペースを空けていく。弱火にしてカレーペーストを油で炒めて全体を混ぜていく。ココナッツミルク400CCと水300CCを加え、鶏がらスープの素小さじ1とナンブラー大さじ1と砂糖大さじ1も加えて蓋をして弱火で約10分煮込む。10分後に蓋を開けてバジルを適量加え、グリーンカレーの完成。
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「ゴーヤの肉巻き」に挑戦。ゴーヤのワタを取り除き、600Wで3分加熱する。レンジでチンしている間に質問コーナーとなり「うまく鍋でご飯を炊くコツってありますか?」とのことで稲垣飛鳥は「しっかり給水させるというのと蒸らし時間をとることが大事」と話した。ゴーヤの加熱が終わり粗熱がとれたらゴーヤの下ごしらえは完了となる。ポリ袋に片栗粉を適量入れ、ゴーヤをポリ袋の中で片栗粉と混ぜていく。豚しゃぶ用肉をゴーヤにぐるぐる巻いていき、塩胡椒を少々かけていく。片栗粉適量を両面にまぶし、油大さじ1/2をフライパンに入れて中火で両面をこんがり焼いていく。全て裏返したら蓋をして蒸し焼きにし、皿に盛り付けて「ゴーヤの肉巻き」の完成。
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- チルフローズン
「グリーンカレー」と「ゴーヤの肉巻き」が完成し試食。「グリーンカレー」を食べると「甘味がきてから辛味がくる感じ」などと話し、「ゴーヤの肉巻き」を食べると「後からちょっと苦いけど嫌な苦さじゃない」などと話した。
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