- 出演者
- 東貴博 清水ミチコ 所ジョージ 児嶋一哉(アンジャッシュ) 高木雄也(Hey!Say!JUMP) 冨田有紀 高橋克実 伊集院光 藤田ニコル 曽野舜太(M!LK) 末澤誠也(Aぇ!group) 早瀬ノエル(FRUITS ZIPPER)
ワタリ119が深海魚漁へ行き、クロアナゴをゲットしていた。20周年を祝い深海魚雑煮をスタジオに持って行く。協力するのはそこんトコロの深海魚漁師の長谷川久志さんと息子の一孝さん。野人・谷田も漁に参加した。長谷川さんの漁ははえ縄漁。前日に仕掛けを仕込んでいた。ナヌカザメは雑煮の材料には向いていないという。フトツノザメも獲れたが雑煮の食材にはならない。今回の狙いはオオクチイシナギ。イシナギが獲れるのは夏で、長谷川さんは冬にイシナギを獲ったことがない。ソフトコーラル、クモヒトデなども獲れた。
狙うは幻の深海魚イシナギ。全長150cm、重さ70kgのオオクチイシナギを釣り上げることに成功した。最初に採れたクロアナゴからさばいているとキッチンカーが合流し調理をしていく。イシナギは刺身状にしてバーナーで炙り、クロアナゴは醤油と生姜で下味をつけて竜田揚げにした。イシナギとクロアナゴの2色丼が完成した。スタジオではキッチンカーの荷台が屋台にトランスフォームしてオオクチイシナギとクロアナゴの雑煮を作った。
直した家電は3万点以上だという今井さん。独学で知識と技術を身に着けたという。古い家電修理を請け負ってきた。電気修理店のない島で出張修理をする。酒田市のフェリー乗り場にやってきた。酒田光陵高校の先生と生徒が同行する。飛島へ行くとのこと。人口130人。ほとんどが高齢者。電気修理ができない環境だ。酒田光陵高校の生徒たちは、年に数回、電気修理のボランティア活動を行っている。経験のない家電修理は断ることしかできなかった。島全体が国定公園になっている。移動手段は自転車だ。とびしま総合センターにやってきた。修理品に募集したという。
依頼者の元へ自転車を走らせる。渡部さんの家に。ファンヒーターを直すという。点火しなくなったとのこと。25年前に購入したファンヒーターを直すという。亡くなった夫が買ってくれたファンヒーターだという。この日は夫の誕生日。サーモスタットが壊れるケースが多いとのこと。分解していく。今井さんが部品を持ってきていた。今井さんは高校を1日で退学したという。ファンヒーターが蘇った。
平安時代の人骨が出土したテキ穴洞窟に立ち寄った。探検をする一行。今井さんは少年心を忘れない。今井さんは、先生と喧嘩して高校を1日でやめたという。
- キーワード
- テキ穴洞窟
エアコン、ボイラーの調子が悪いという沢口旅館の女将。きのうはこの旅館に宿泊した今井さん。エアコンから水漏れしたという。配管を確認していく今井さんと高校生たち。結露水が外へ出すホースから水漏れしていた。本体を分解。
電気修理店がゼロの飛島にある沢口旅館で、購入直後から水漏れするエアコンを修理中の今井さん。原因究明のため本体を分解。なんと、外に結露水を排出するホースがしっかり繋がれていなかった。ホースを本体につなげ、結束バンドでしっかり固定。最後にエアコンを隅々までクリーニングし、元の状態に組み立て作業終了。運転時も水漏れがないか2時間放置。その間に、高校生が館内の蛍光灯のLED化工事を行い、今井さんも別のエアコンなどを点検・修理。島特有の塩害によって故障寸前だった室外機もメンテナンス。さらに、ボイラーの点検まで行った。水漏れ修理したエアコンを確認し、水漏れしていなかった。これにて沢口旅館での作業終了。
旅館での作業を終えた今井さんは、この日2件目の依頼者の元へ。飛島に移住して50年の本間さんが直してもらいたいのはレコードプレーヤー。30年前に48歳の若さで天国へ旅立ってしまった夫が使用していたもので、フォークソングを聴いて楽しんでいたという。本間さんは思い出の曲をもう一度聴きたいと数年前に電源を入れたが全く動かず、修理を頼める業者もいないため半ば置物状態になっていた。今回今井さんが来ることを知り、最期の望みで修理を依頼したという。まずは固着して土台に張り付いたゴム部品を外し、故障の原因を探るため分解。しかし経年劣化で不具合多発。一度修理品に電源を入れてみると、モーターは正常に作動。つづいて、ターンテーブルの下で固まったゴムや錆びついた金属をクリーニング。トーンアームに不具合を発見。今井さんは、トーンアームを動かす部品の接点が何らかの原因で焦げてしまい、基盤も傷つき正常に動かなくなったと予想。さすがに接点を直す道具は持ってきておらず修理断念。1回目の出張修理はここで終了し、再度部品を調達して出直すことに。トーンアームの部品を補強。持参した銅シートを基盤に貼り、より確実にアームが動くよう修理。部品を本体に取り付け、さらに取り寄せたゴムベルトも取り付けもとの形に戻して一通り作業終了。実際にレコードをかけて最終確認。
飛島で暮らす本間さんが直したい亡き夫が愛用していたレコードプレーヤー。不動だったトーンアームも動き出し、実際にレコードをかけて最終確認。本間さんにはどうしても聴きたい思い出の曲が。夫・憲生さんとの思い出の曲「岬めぐり」。蘇ったレコードプレーヤーは憲生さんと一緒に過ごした時間を思い出させてくれることだろう。そして出張修理はまだまだ続く。
訪れたのは千葉県匝瑳市八日市場という場所で、かつては江戸と銚子を結ぶ問屋街として栄え、国の登録有形文化財など多くの古い建物が今なお残る地域。依頼人は匝瑳市議会議員の都祭広一さん。1800年代後半に創業した和菓子店「龍泉堂」。約40年前に後継者不在で閉店したが、現在は都祭さんが管理し、建物をそのまま再利用。地域活性のため、有志で持ち寄られた昭和レトログッズを置くなど、新たな名所となることを目指している。当時と変わらないのは建物の見た目だけでなく、店の奥の居住部分からも。昔のお菓子の博覧会のポスターが。全国菓子大博覧会は日本各地から出品されたお菓子の味と技を競い合うお菓子のオリンピックとも呼ばれる大品評会。龍泉堂は昭和8年の地図に記載されていた。有名和菓子店の名残りが店裏に。40年前まで使われていた和菓子の工場が今もそのまま残されている。すべてが当時のままで保存された150年の歴史ある和菓子店。店の奥に埋め込まれるように置かれた開かずの金庫。金庫は鍵穴とダイヤルの二重ロック式。しかし、鍵穴が塞がれていた。まずは鍵穴の装飾であるプレートを外していく。鍵穴から出てきたのは大量の砂。耐火金庫は扉とまわりに砂が入っている。昭和初期ぐらいまでは砂、その先はコンクリートに変化。おそらく砂が出てくるのを防ぐために誰かが穴を塞いだようだ。鍵穴に紙と砂が。下の鍵穴が施錠されていると上のダイヤルが揃っても分からないため鍵穴から攻めるしかない。砂の出る鍵穴を破壊し、難攻不落の金庫を1時間で攻略。店の屋号である龍泉堂の文字が書かれた扉の奥には戸棚と2つの引き出しが。上の棚に入っていたのは3冊の本。出てきたのは龍泉堂本店の金銭出納帳と元帳。2段目の引き出しから出てきたのは小包と複数の箱。全国飲食品評会の金メダル、大日本武徳会の会員章、大日本防空協会の会員章、日本赤十字社の勲章、寛永通宝、10銭紙幣、50銭紙幣、アメリカ領フィリピン硬貨、満洲国硬貨、明治時代の債券などが入っていた。3段目の引き出しから出てきたのは箱。土地の売買を証明する登記簿。そこには屋号の由来になったであろう一代目龍吉さんの名前が。失われていた店の歴史が分かる貴重な資料だ。他には債券の小切手、普通預金通帳、定期預金証書など。老舗和菓子店の金庫には店のルーツが分かる貴重な資料と大量のお宝が眠っていた。
開局30周年を迎えた台湾のテレビ局Videoland×ところさんの学校では教えてくれないそこんトコロ!のコラボ企画。入るのに勇気がいる店in台湾。別府さんとシャオホイさんが行く。「窄門」という店にやってきた。とても狭い入口の店だ。入ってみる2人。
「窄門」という店にやってきた。とても狭い入口の店だ。入ってみる2人。とても不気味だ。店だとは思えないという。扉を開く。ニーハオと挨拶。カフェだった。36年も前にオープンした。名物をいただくことにした。大食いタレントのシャオホイさんがいただく。
台中にやってきた。細長いドーム型の巨大建物に無数のタイヤが置かれた建物。何の店なのか。窯のレストラン。台湾料理店 八卦窯餐店という。レンガを焼く窯だったという。2005年にオープンしたとのこと。人々に愛されている店だ。揚げ豆腐炒め、豚のスペアリブをいただくシャオホイさん。台湾に行きたくなったという所さん。
錦糸町の8mmフィルム専門店・レトロエンタープライズ。現像済みの8mmフィルムが1本。依頼人は野坂さん御夫婦。結婚式の映像が収められているという。大学時代に2年間交際。47年前に結婚。3人の子どもに恵まれた。2人で旅行へ行くことが楽しみだとのこと。2週間後にDVDになって家に届いた。息子夫婦や孫たちと上映会をすることに。
47年前の結婚式の8mm映像の上映会が行われた。野坂さん夫婦が結婚式を挙げたのは1979年。当時は神前式が一般的だった。三々九度は神前式の儀式の1つで過去・現在・未来の3つの盃で夫婦の契りを結ぶ。一緒に映像を観た孫たちからは三々九度や角隠し、仲人などに関する質問が飛び、今の結婚式とは全然違う、感動したなどの声があがった。VTRを振り返り所ジョージが結婚式でタバコを吸っていたが当時は飛行機でも吸えたなどと話した。
テレ東スマッシュヒッツの番組宣伝。
富山県の南砺市にある世界文化遺産「五箇山菅沼合掌造り集落」の松井機業社長・松井さんが開かずの金庫の調査依頼をしてきた。松井機業は明治10年創業でしけ絹という織物を織っていて、和紙と張り合わせたしけ絹紙も販売している。建物の中には昭和の冷蔵庫や明治時代に使われていたSEIKOの掛時計など創業当時の道具が残されている。開かずの金庫は高さ1m40cmの巨大金庫で30年以上開いていないそう。
開かずの金庫の開錠作戦がスタート。今回の金庫は鍵とダイヤルで開ける仕組みだが、2008年の富山県で発生した大雨で金庫も被害にあった。ダイヤルの数字は0から99の100、羽根は3枚で組み合わせは100万通りもある。金庫が開錠し中には退職金の共済手帳や預金通帳、従業員の年金保険証、南満州鉄道の株券などが入っていた。
