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オープニング映像。
さくらまやは長野駅から乗車し善光寺下駅で下車し善光寺を訪れお参りをした。善光寺の前には信州善光寺仲見世通りがあり飲食店やお土産屋さんなど約60店舗ある。人気なのは丸八たきやの天ざるとおやき。さくらまやは信州リンゴ菓子工房 BENI-BENIを訪れカスタードアップルパイを試食し「ホカホカで美味しい」と話した。続いていずみや民蔵を訪れ牛乳パンを試食し「中のクリームがすごくまろやか」などと話した。
さくらまやは善光寺下駅から乗車し須坂で下車し蔵の町並みを訪れた。須坂は江戸時代旧須坂藩の陣屋町として栄えた。明治時代生糸業で発展し大正時代人口約2万人いた。現在も約200棟残っている。さくらまやは蔵の町並みにある塩屋醸造を訪れた。江戸時代中期創業の醸造所で、店主の上原さんは11代目。元々は塩問屋だったが約200年前に味噌造りを始めた。
さくらまやは塩屋醸造を訪れ人気のえのきみそを試食し「結構甘い」などと話した。信州の厳選されたえのきを使用していて、麹味噌と混ぜ合わせ1年間発酵する。さくらまやは店主の上原さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いするも交渉失敗。
塩屋醸造店主上原さんがキノコと秋鮭の味噌アヒージョとナスの油味噌炒めの作り方を紹介。
さくらまやはゲストハウス蔵・La Vie Lenteを訪れた。店主の山上さんは26歳の頃趣味でお菓子作りを始め59歳で念願のカフェをオープンした。カフェのメニューは全て山上さんが考案している。人気のベイクドチーズケーキを試食したさくらまやは「クリームチーズっぽい味」などと話した。さくらまやは山上さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
さくらまやはLa Vie Lenteの店主山上さんの自宅を訪れご飯作りを拝見する。大葉とチーズのカツレツを作る。
さくらまやはLa Vie Lenteの店主山上さんの自宅を訪れご飯作りを拝見する。大葉とチーズのカツレツや小布施丸なすの素揚げなどを作った。作った料理を試食し「マヨネーズっていう首長はないんですけど油も出るしソースいらない」などと話した。ご厚意で試食させてもらったさくらまやは「しっかり味がするんですね」などと話した。ご飯のお礼にさくらまやが歌を歌った。
やしろ優は小湊鐡道に乗車し日本一大きなトイレがあるという飯給駅を目指す。小湊鐡道は大正14年開業。2017年に駅舎などが国の有形文化財に指定された。飯給駅に到着しトイレを見学。敷地が日本一広いと言われており、トイレ自体はガラス張りとなっていた。2012年、観光誘致のために世界的な建築家が設計したアート作品。自然の中のトイレがコンセプトになっている。
飯給駅でアポなしご飯調査。野菜取りに帰りの女性を発見し自宅にお邪魔することになった。家庭菜園で育てたゴーヤをいただいた。ご飯交渉をしたが失敗した。なかなかご飯調査までたどり着けないまま午後5時に。素掘りトンネル「柿木台 第一トンネル」を発見。房総は地層が柔らかいため人力で掘ったものだという。
やしろ優は月崎駅へ移動。ゴルフ帰りの男性にご飯交渉したが失敗。集落で唯一の商店「朝日屋」を訪れた。ご飯交渉をしてようやく交渉成立。
小湊鐡道に乗ってご飯調査。降りたのは無人駅「月崎駅」。宗延さんのご飯作りを拝見。文子さんは「朝日屋」は鉄道ファンが会いに来る名物おばあちゃん。「朝日屋」は月崎駅の乗降客のため食堂として昭和2年に開業した。夫が他界してからは一人で店を切り盛りしている。栗ご飯や巻き寿司などを作った。
巻き寿司は文子さんの得意料理で祝い事などの時に作るという。巻き寿司をいただいたやしろ優は「紅しょうがの辛さと卵焼きの甘さがぴったり」などと話した。小湊鐡道名物の菜の花は毎年3月になると沿線に咲き誇り春の始まりを告げる。文子さんは孫・愛和さんと一緒に撮影した15年前の写真を見せてくれた。