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オープニング映像。
ウドを育てて古谷農産を訪問。古谷さんは4人家族で、同じ敷地に住むご両親などに手伝ってもらいながら、80年続く農場を営んでいる。JAなすのはウドの生産日本一。ウドは地下空間で育てる。
古谷さんがご飯を見せてくれた。作るのは母親の明美さんで、ウドのサラダ、ウドの皮のきんぴら、野菜たっぷり味噌汁、ウドのかき揚げなどを作った。
栃木県大田原市のウド農家の古谷さんのご飯を調査中。忠さんが継いだ理由は子供の頃からやってみたいと思っていたから。仕事は大変だが、家族との時間も取れるという。去年、父親から経営を継いだが、大変なことも多いという。
栃木県大田原市の農家 木村さんのご飯を調査中。鶏むね肉に片栗粉をまぶして揚げ、ごま油、めんつゆなどで作ったソースをかけたら「鶏ムネ肉の竜田揚げ ネギソース」の完成。また鶏皮で出しを取った「ニラのかきたま汁」も完成。食卓には「マグロの漬け」なども並んだ。
番組公式グッズを発売中。詳しくは番組ホームページへ。
ラッシャー板前が茨城県笠間市でご飯調査。約8500株が咲き誇る笠間つつじまつりが5月6日まで開催されている。また4月29日から5月6日まで、笠間の陶炎祭という笠間焼の陶器市も開かれる。
ラッシャー板前が農作業中の安達勇さんに声をかけご飯をみせてもらうことになった。安達さんは退職後に野菜や果物を育て、近くの道の駅に出荷している。この日は種まきを手伝いに来た次女家族もいた。
料理を作るのは妻のさとみさん。フライパンに牛肉だし、めんつゆ、タマネギ、牛肉などを煮て「牛肉と玉ねぎの煮込み」の完成。また孫がとってきたフキノトウ、サツマイモなどは天ぷらにした。さらにマカロニサラダなども食卓に並んだ。
ラッシャー板前が昭和32年に創業した田村きのこ園を訪問。こちらでは福王しいたけというブランドしいたけを栽培、販売している。ご飯を見せてくれるのは二代目の川島さん。しいたけの出来具合を調べるため、外で調理するという。田村通子さんは夫の仁久郎さんとしいたけを育ててきたが、川島さんはその美味しさに惹かれて市役所をやめて弟子入り。2022年にシイタケ栽培を受け継いだ。
川島さんがシイタケを調理。ホットプレートで蒸し焼きにするのだが、オリーブオイルで焼いても、バターで焼いても美味しいという。醤油をかければ「シイタケのソテー」の完成。田村さんは手作り味噌、豆腐、シイタケで作ったお味噌汁も振る舞ってくれた。
埼玉県狭山市は狭山茶が有名で、静岡茶・宇治茶と並ぶ日本三代銘茶のひとつである。今回ご飯調査を行うのは稲村亜美。
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稲村亜美は落合農園を訪れた。年間約60トンのネギを生産している。14代目の落合さんは毎日40か所ほどの畑を管理のために回っている。稲村亜美はネギの収穫体験をさせてもらった。初夏のネギはみずみずしくやわらかいのが特徴である。落合農園はネギのほかに枝豆やトマトなども栽培していて、無人販売所で販売している。稲村亜美は落合さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
落合さんのご飯作りを拝見する。ネギチャーシューやアスパラガスを使った肉巻きなどを作った。作った料理を試食し「ネギがやわらかくておいしい」などと話した。今後の目標について落合さんは「狭山ネギとして頑張りたい」と話した。また、落合さんにご飯を見せてくれるところを紹介してくれた。
番組公式グッズを発売中。詳しくは番組ホームページへ。
稲村亜美はルコッソを訪れた。新狭山駅からほど近い場所にあるイタリアンレストランで、自慢は厳選された生パスタ。また、地域活性化のために地元食材にこだわっていて、狭山抹茶ティラミスを試食した稲村亜美は「本当に日本らしい味わいがする」と話した。稲村亜美は店主の岩田さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
岩田さんのご飯作りを拝見する。里芋で作った岩田さんオリジナルソースを使ったパスタや自家製人参を使ったサラダを作った。作った料理を試食し「里芋ソースがパスタに合う」などと話した。