- 出演者
- 出水麻衣 井上貴博 山形純菜 高柳光希 吉村恵里子 坂口愛美
借りて住みたい街ランキング、1位は葛西、2位は八王子、3位は大宮。大宮は埼玉最大のターミナル駅、大宮駅の1LDKの家賃相場は14.2万円。一つ隣の駅を狙うと家賃は安くなってくる。日進駅は8.5万円になる。日進駅は駅前に大きな商業施設はない。池袋の1LDKの家賃相場は20.7万円、1つずらした板橋は19.5万円。LIFULL HOME’S 総研の中山登志朗副所長はずらし駅の注意点について、ターミナル駅と比べて利便性・快適性は落ちてしまうことがある、駅のまわりを1周してみるなど周囲の生活環境を確認するといいという。
16日石油タンカーの安全な航行をめぐり、ホルムズ海峡の安全確保に協力してほしいと話したトランプ大統領。ホルムズ海峡軽油の石油輸入について、日本は95%、中国は90%、多くの欧州諸国もかなりの割合、喜んで協力とすべきと主張した。また、艦船派遣に非常に熱心な国もあればそうでもない国もあると述べた。日本・韓国・ドイツの国名を挙げ米軍兵士がこれらの国々を守っていると指摘、その上で艦船派遣をめぐりこれらの国々が我々が参加しない選択肢はあるのかと尋ねてくると不満を示した。ドイツのピストリウス国防相は外交的にホルムズ海峡での安全な航行を確保する用意はあるが軍事的な関与はしないと表明した。EU外相会合でも艦船派遣について検討されたが慎重な意見が相次ぎ見送られた。一方でトランプ大統領は、ホルムズ海峡で商船の脅威となるイランの30隻以上の機雷敷設艦を撃沈したと明らかにした。ホルムズ海峡に機雷が敷設されたかについては不明だとし、そうした危険性を排除するために沿岸部を激しく攻撃していると話した。外交日程にも影響が出ており、トランプ大統領は今月31日から訪中し習近平国家主席と首脳会談の予定だったが、訪中を1か月延期するとした。今月19日には日米首脳会談を控える中、日本はどう対応するのか。
日米首脳会談でトランプ大統領から艦船の派遣を求められたらどう対応するのか。高市総理は、今法的に可能な範囲で何ができるかということを精力的に政府内で検討しているとした。日本政府はトランプ大統領の真意を汲み取ろうと連日閣僚がアメリカ側と電話会談を重ねている。茂木敏充外務大臣は、米側から艦船を派遣してくれとかそういう要請はもらっていないと話した。小泉進次郎防衛大臣も、現時点で正式な派遣要請などは来ていないとしている。政府内では法的なハードルが高いとの見方が大勢を占めている。今日午後自民党でもイラン情勢について意見が交わされ、出席者からは今の時点で艦船派遣に否定的な意見が 出ている。
日米首脳会談の当初のテーマは新たな10%の関税措置についてや、日本の約87兆円の対米投資についてだった。日本政府としては先週までは日本に艦船派遣などの協力まで要請されると思っていなかった。トランプ大統領の発言で日本政府としても驚いている。
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今日発表された今年1月1日時点での公示地価。住宅地は値上がり率の大きい上位10地点のうち6か所が東京都内だった。東京圏は去年より4.5%、大阪圏は2.5%上昇した。商業地ではインバウンド需要を背景に東京・台東区の浅草エリアや長野県白馬村は今年も20%を超える値上がり。全国平均でも5年連続で地価は上昇している。地方の主要都市の一部では伸び率が鈍化したところも。要因は建設コストの上昇。北海道新幹線の延伸に伴い再開発が進む札幌駅前。資材価格や工事費の高騰を受け工期が大幅な延期になり札幌市の地価の上昇率も低下した。仙台市、名古屋市、福岡市などでも建設費高騰で住宅購入の動きが鈍くなり上昇率が低下した地域も。日本不動産研究所の吉野薫主席研究員は都市部の住宅需要が落ち込んでいるわけではないと指摘する。急激な金利上昇や大きな景気後退がなければ需要の高い土地は今後も上がるという。
Tokyo焼売マニアはシュウマイの専門店。シュウマイ専門店は2015年には4軒しかなかったが2021年には79軒、2025年には156軒と10年ほどで約40倍に増えている。厨房をのぞいてみると、まずシュウマイを蒸し器にセット 。蒸し時間は8分なのでその間にドリンクを用意しセットの担々麺の調理を始める。ちょうど完成したタイミングでシュウマイも蒸し上がった。蒸しながら他の作業が出来るというのが専門店が増えている裏にあるという。中橋薫樹オーナーは、キッチンの人数が最小限で出来るのが一番のメリットだと語る。さらにアレンジの幅が広いのも理由の一つ。お弁当チェーンほっかほっか亭では元々1店舗でしか販売していなかった「贅沢シュウマイ弁当」を昨年末から全国約700店舗で展開している。
看板メニューよりも人気が出てしまった意外なメニューを調査。
創業70年「大恵鮨」の看板メニューは「上寿司」。しかし常連客に話を聞くと常連だけどほとんどがお寿司を食べたことがなくお寿司以外のあるメニューを注文するという。注文率はなんと9割超え。
THE TIME,の番組宣伝。「春休みにいきたい“◯◯”WEEK第3弾。令和の最新0円スポットをマーケティング」。
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- 永尾柚乃
創業70年「大恵鮨」で客の9割が注文するという意外なメニューは「うまみ濃厚塩タンメン」。人気の秘訣はクリーミーで濃厚なナッツ風味のタレ。秘伝のタレは時間が経つと味が落ちてしまうため作り置きはせず毎日イチから仕込む。タンメンを作り始めたきっかけはバブル崩壊。生き残るために色んなことにチャレンジしたという。
「自家製打ち立てそば じねんじょ庵」のこだわりのおそばは北海道産のそば粉と天然水を使用し毎朝店内の工房で製麺している。常連のおすすめは塩だけで食べること。自然薯は山口・政田自然農園から仕入れていて粘り・風味・きめ細かさが格別だという。そんな「じねんじょ庵」でおそばと肩を並べる意外なメニューは、午後2~4時の2時間限定の「和栗の金糸モンブラン」。お客さんの目の前で完成させる。細さ1mmの栗ペーストがSNSで大きな話題に。ケーキ店にも負けない本格的かつ甘さ控えめな味も人気の秘密。二八そばをフライにしたそばフライをトッピングしてより甘さを引き立てている。ティータイムにもお客さんを呼びたいと主食以外で目玉となるメニューを考え抜いた結果、たどり着いたのが高級感あふれる金糸モンブランだった。多摩エリアで開催されたモンブラン選手権でグランプリも獲得した。
「ラーメン963」は夜営業のみのラーメン店。看板メニューは白醤油を使用した「963ラーメン」。そんな「ラーメン963」でラーメンよりも人気な意外な一品がある。
THE神業チャレンジ、バナナサンド、マツコの知らない世界、未来のムスコの番組宣伝。
「ラーメン963」で看板メニューをも凌ぐ意外なメニューは「クラムチャウダー」。人気の秘密は一度飲んだら病みつきになる超濃厚スープ。濃厚なホンビノス貝で出汁を取っている。千葉・船橋はホンビノス貝の漁獲量が日本トップクラス。「クラムチャウダー」の提供を始めたきっかけは船橋産PRを目的に開催された日本クラムチャウダー選手権。それまでクラムチャウダーの調理経験はゼロだったが実力者たちの中で初代チャンピオンに輝いた。さらに翌年に連覇を達成。濃厚な出汁を生み出すため豚骨スープの呼び戻しを応用して作っている。貝で取った出汁の中に同じ量の貝を入れ追い焚きすることで濃厚な出汁が取れるという。さらに第2回大会の副賞でアメリカ・シアトルで開催された世界大会に出場し世界チャンピオンに輝いた。今では船橋市内のコンビニや自動販売機、ネット通販も展開している。
気象情報を伝えた。
靖国通りでは去年ソメイヨシノ18本が伐採された、幹や根の腐敗で倒木の危険が高まっていたとのこと。今月7日には、世田谷区の砧公園で桜の木が倒れ女性が下敷きになる事故も発生している。多くが高度経済成長期に植えられたソメイヨシノ、現在ほとんどが樹齢60年を超える老木になっている。カビが原因で発生する伝染病“てんぐ巣病”にかかり、花が咲かなくなる桜も増えている。そんな中で注目されているのが、30年ほど前に東京・調布市の神代植物園で発見された桜の品種「ジンダイアケボノ」。ソメイヨシノよりも開花が早く、濃いピンク色の花びらが特徴。てんぐ巣病にも強い品種だという。取材した結城農場では、ソメイヨシノに代わる桜として植え替えを推奨し全国に配布している。
シュウマイ専門店がこの10年あまりで40倍近くに増え、156店舗もあるとのこと。専門家によると、シュウマイは調理が効率的だと言い。せいろブームで自宅で作る人も増えているとのこと。シウマイの街と呼ばれる栃木県鹿沼市は、餃子で有名な宇都宮市の隣にある。2020年にはシウマイ店は6店舗だったが、2026年には82店舗まで増えている。そば店やうなぎ店でもシウマイを販売しているとのこと。鹿沼市は崎陽軒初代社長・野並氏の出身地で、コロナ禍で飲食店が新たなテイクアウトメニューを考える際に、崎陽軒に協力してもらったという。レシピを伝授してもらい“シウマイの町”にまでなったとのこと。
今年の春に卒業予定の大学生の就職内定率が2月時点で92%にのぼり、過去3番目に高い水準となった。
