- 出演者
- 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 梅澤廉 渡邊圭祐 市來玲奈 北脇太基 渡邉結衣
水卜アナは「渡邊さんはパーソナリティまだ2週目ですよね。どうですか?」と聞くと「一番“っぽい”スイーツを選んでいます」と答えた。水卜アナは「渡邊さんの弱点て何ですか?」と聞くと「弱点がないのが弱点かもしれない」と答えた。
アメリカ・テキサス州から中継。フランスvsスペインの一戦が終わって1時間ほどが経過した。3大会連続の決勝進出を目指すフランスと4大会ぶりの決勝進出を狙うスペインの準決勝。この一戦を日本テレビ系・スペシャルナビゲーターの竹内涼真さんも朝から観戦。試合は前半20分に早くも動く。ボールを蹴ろうとした足が選手に接触、スペインがPKを獲得しオヤルサバルが決め先制。スペインはさらに攻撃陣が躍動。華麗なパスワークあkらフランスゴールに迫り続ける。1-0で前半を折り返すと勝負の後半45分に入る。先にチャンスを作ったのはスペインだった。後半13分、ペドロ・ポロが追加点をあげる。リードを2点に広げたスペインはさらに3分後、ゴールを決めるもオフサイド判定に。するとフランスにビッグチャンスが訪れるが、キーパーが腹でガード。ピンチを防いだスペインは最後までリードを守りきり4大会ぶりの決勝進出。アルゼンチンvsイングランドの勝者とW杯優勝をかけ戦う。
アメリカ・テキサス州から中継。山本アナは「お客さんが試合前からほとんど総立ちという中で始まったんですが、もちろんスペインは19番・ヤマルのユニフォームを着ている人が多かったし、フランスは10番・エムバペ選手のユニフォームを着ているサポーターが非常に多かった。しかしいきなり雨が降ってきて大変なことになっている。その中で2点目を取ってからのスペインの勢いはすごかったし、フランスのサポーターが若干『これは叶わないかも』というような空気感。少し座って固唾をのんで見守るようなかたちになった。それだけスペインの完成度が非常に高かった。海外メディアに効いても『試合前はもっと拮抗すると思っていた。ただあまりにもスペインンの戦術・技術が高すぎた』という評価だった。この後アルゼンチンとイングランドの勝者がスペインと対戦します」などと話した。
クマの出没が相次いでいる岩手・雫石町。ある民家には先週複数回クマが現れ牛のエサが食べられるなどの被害にあったという。またおとといには和菓子工房の窓ガラスが割られ、工房内ではドーナツなどが食べられていたという。北海道・西興部村で撮影された箱ワナに近づく巨大なクマを捉えた映像が流れた。仕掛けのエサに興味を示しオリの中に入るかと思いきやエサに手を伸ばすが中には入らない。いまこうした警戒心の強いクマがハンターたちを悩ませているという。今年4月から今月までに24件のクマ出没情報が出ている西興部村。去年は箱ワナを使い8頭ほど捕獲したが今年はまだ1頭も捕獲できていないという。畑で撮影された映像では電気柵の前で穴を掘り出すクマの姿が映っている。電気柵の存在を学習したのか掘った穴を使い勢いよくくぐり抜けていった。さらに映像にはその様子を見る2頭の子グマの姿も映っていた。専門家によるとこうした親の行動を見て子グマは学習することもあるという。ワナが増えても学習するクマが出てくるため日々対策のアップデートが必要だという。
きのう会見を開いたのは福岡県議会・中尾正幸副議長。福岡県議会を揺るがす金銭やりとりをめぐる疑惑について反論した。ことの発端は元福岡県議会議長・吉松源昭県議が議長就任までに自民党県議団幹部らに現金合わせて約2000万円を支払ったと主張したこと。吉松県議は2019年、当時自民党県議団の幹事長だった中尾副議長から他会派への根回しとして1000万円を支払ったとしているほか、2018年には当時自民党県議団会長だった原口剣生県議に同じく根回しのためとして550万円を支払ったなどと主張している。また、副議長をつとめた江藤秀之県議も2020年、副議長就任に必要な金として当時の幹事長だった中尾副議長に500万円を渡したなどと主張している。吉松県議は中尾副議長から金銭を要求された際に録音されたとする音声データを公表。「大金を預かる」と話す男性の声が聞こえてくる。きのう中尾副議長はこの音声データについて「会話も含めて信ぴょう性に乏しい」などと主張。記者から音声鑑定の結果、AI生成などの形跡が見られなかったと指摘されると録音されていた会話はあったと話すものの金銭の受取はなかったと主張した。中尾副議長から「虚偽」と指摘された吉松県議はすかさず反論。中尾副議長は吉松県議から音声を提供してもらい再鑑定したいとしている。
松村北斗さんと今田美桜さんが共演するのは映画「白鳥とコウモリ」。東野圭吾さんのミステリー小説が原作で、松村さんは殺人事件の容疑者の息子、今田さんは被害者の娘を演じ、事件の真相に迫る。そして主題歌はMrs. GREEN APPLE・大森元貴さんが歌う「灰色」に決定。人への愛おしさを表現した歌詞を書き上げた。映画は9月公開。
今日のテーマは回転寿司。630人に聞いた「シメの一皿何食べる?」とランキング化。4つの人気チェーン店全面協力のもと、いま食べるべきオススメ商品や美味しさの秘密を大公開。
第10位は「揚げ物」。天ぷらをシメにする人が多かった。「かっぱ寿司」ではそんな天ぷらに並々ならぬこだわりがある。食感を決定づける天ぷら粉はオリジナルを調合。各店舗で毎日ダマにならないようにふるいにかけるなど管理を徹底している。さらに注文が入ってから衣をつけて揚げることでサクッとした食感に。粉にはほんのり塩味がついているのも特徴。
第9位「アナゴ」。「甘いからデザート感覚で最後に食べる」などの声が多くあった。そんなアナゴのお寿司は実は今が一番美味しい季節。梅雨が明けがこの時期のアナゴは「夏アナゴ」と呼ばれ、脂が少なくあっさり上品な味が特徴。お寿司に最適。はま寿司では期間限定でシャリ2つに対し豪快な穴子が丸々1本乗っている。
第8位は「みそ汁」。お寿司屋さんでシメに出されることも多いみそ汁だが、定着したのはいつなのか。遡ること約200年前、江戸時代の寿司屋はファストフード感覚で屋台で2~3貫サッとつまんで帰るのが主流だった。この頃にはまだみそ汁を飲む習慣はなかったという。その後、戦後に店舗営業の寿司屋が登場すると、アラなどの食材を無駄にしないためみそ汁を提供し始める。それ以来みそ汁でシメる文化が定着したそう。みそ汁は「かっぱ寿司」「くら寿司」「スシロー」では関東と関西で大きな違いがある。関東は合わせ味噌、関西は赤だしでできている。その理由を聞いてみると「スシローは大阪の立ち寿司から誕生したもので、昔は全店で赤出汁を販売していた」という。しかしフェアでみそ汁を販売したところ、関東で大ヒット。以来、地域によって分けて販売するようになったという。
第7位は「たまご」。こちらも「シメにデザート感覚で食べやすい」という声が。見た目も美しい玉子焼き。注文が多い回転寿司ではどのように作っているのか。くら寿司のたまご焼きを作る工場では機械で型に流し込まれた溶き卵が加熱されたレーンを通過。すると従業員が手でかき混ぜている。これにより機械だけでは再現できないふんわりやわかな玉子焼きに。これを2つを重ねてふわふわの玉子焼きが完成。機械で均一な厚さにカットし、店舗に届けられる。
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第6位は「エビ」。今回の調査で一番好きなネタを最後に食べる人は全体の2割ほどだったが、エビ好きがシメにもエビを食べる割合は半数以上。エビ好きな人はエビでシメる傾向が強い。
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くら寿司のお客さんから「お皿を入れたときにどこに行っているのか疑問」との声が。投入されたお皿は水路を流され洗い場に到着。従業員がお皿を集め、高く積み上げる。これは自動の皿洗い機で、中では回転ブラシが洗浄してくれる。
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第5位は「茶碗蒸し」。はま寿司のサイドメニューで売り上げNo.1が「焼津産かつおだしの特製茶碗蒸し」。日本有数のカツオの水揚げ港・焼津で作られたカツオ節を出汁に使用。カツオ出汁が広がるシメにもふさわしい一品。
第4位は「ケーキ」。女性ではシメのNo.1が「ケーキ」だった。はま寿司で一番人気のケーキは「フランス直輸入 濃厚ガトーショコラ」。ヨーロッパ産のバターとフランス産のチョコレートを使った本格派ケーキ。実はチョコレートケーキはお寿司のシメにピッタリ。というのも、お寿司につける醤油もチョコレートもどちらも同じ発酵食品で、お互いのうま味を引き立て合う効果があるという。
全国630人に聞いた、回転寿司でシメの一皿何食べる?ランキング。いよいよトップ3の発表。第3位は「アイス」。口の中がさっぱりするアイスだが、中でも人気の味はバニラアイス。シメに食べればアイスの乳脂肪分が魚の後味をさっぱりさせる効果があるという。そんなバニラアイス、「はま寿司」が発信したタダでできるアレンジも話題に。それが卓上にある甘ダレをかけるアレンジ。みたらしふうの味わいで、「甘じょっぱ天国!」と紹介している。残すはマグロとサーモンの2つ。
第2位は「サーモン」。脂が乗っていながらもさっぱりした味わいがシメにも人気。かっぱ寿司では現在約12種類を販売。人気のサーモンだが、アレンジの始まりは90年代中頃に発売したとされる「オニオンサーモンマヨ」。「サラダ感覚でさっぱり食べられる寿司ネタを作りたい」という思いから、スライスオニオンとマヨネーズを乗せて提供しはじめたという。現在はちょっと珍しい「北欧サーモンいくら」や夏限定の「サーモン~夏のトマトガーリック~」など個性豊かなネタも。トマトの酸味とガーリックの香りが食欲をそそる味わい。
第1位は「マグロ」。特に男性から多くの票を集めて1位に輝いた。回転寿司評論家の米川伸生さんによると、マグロはどの店にとっても看板商品で、お客さんが手に取りやすいよう価格を抑えめに設定する傾向があるため、回転寿司の中でも特にコスパが良いネタだそう。スシローでは世界中から厳選したマグロを買い付け。柔らかな触感が特徴の「びん長まぐろ」は、来週月曜までの期間限定で大切りながら110円でいただけるコスパの高い商品。また、くら寿司ではマグロを全て熟成させるこだわり。うま味が凝縮され、濃い味わいが特徴。熟成には徹底した温度管理など手間もコストも掛かるが、人気商品のため企業努力で120円~という低価格を実現している。
「一番好きな寿司ネタは?」と聞かれた渡邊さんは「いくらです。シメは梅系の細巻きに行っちゃう。何でシメますか?」と逆質問された水卜アナは「みそ汁でシメたかと思いきや、最後にウニとかトロとか特別なのを食べたいって思っちゃいます」と言った。
