- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 加納美也子 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
街の人に聞いた、暑い日のごはんは?「だし」「豆腐ステーキ」「冷奴」などが多い中、飲食店を経営している人は、まかないにも変化があるという。スペイン料理店を経営しているという男性は、まかないに「そうめん」が出ると話した。飽きたら様々なトッピングを活用するとのこと。一方スタミナ系メニューでは、「焼肉」や「冷しゃぶ」なども上がった。また火を使わないメニューとして、電子レンジを活用したレシピも多く聞かれた。
農林水産省は今月7日から1週間の、全国のスーパーでのコメの平均販売価格を発表した。4月に入り備蓄米の販売が本格化していることから、価格が下落に転じるのか注目されていたが、5キロ当たり前の週より3円アップの4217円と15週連続の値上がりで過去最高を更新した。
- キーワード
- 農林水産省
レンジャーズvsドジャース、3試合ぶりの出場となった大谷翔平選手。父親として初めての試合、球場も祝福モード。快音こそ響かなかったものの、チームは1-0で勝利。妻・真美子さんとの結婚を発表したのは去年2月、それから約4か月オールスターゲームのレッドカーペットに登場した2人のもとに新たな命が宿っていたと見られる。家族で支え合ってきた昨季、チームは世界一に輝き個人としても偉大な記録を積み重ねた大谷選手。全てを終えた後、妊娠発表。パブリックな場所に姿を現す可能性もあるとのこと。
トランプ大統領は20日、自らのSNSに「非関税障壁の不正」と投稿し「為替操作」「付加価値税」など8項目を列挙した。この中で実際に行われていない「日本のボウリング球試験」を「保護主義的な技術規格」の例としてあげた。1次政権のときも「ボウリング球を6mの高さから落とし、車体がへこんだら許可されない」などとアメリカ車の日本市場への参入が妨げられていると主張した。日米間税競技でも実際に行われていない安全性能の試験を例に持ち出し、日本の自動車の安全基準見直しを迫る可能性もある。
- キーワード
- ドナルド・ジョン・トランプ
中国国営メディアはトランプ政権による関税措置を風刺する動画を発表した。英語で関税を意味するタリフを文字ったロボット・塔里夫。中国国営・新華社通信がAIを駆使して制作した動画は塔里夫というロボットがアメリカの利益を守るために輸入品に高い関税をかけるよう、開発者から指示されて動くという内容となっている。しかし、結果的に物価の高騰や失業を招く事態となり、塔里夫は最後に自爆してしまう。トランプ政権の追加関税措置が最終的にはアメリカ国民を苦しめるという皮肉めいた動画を発信することで、アメリカに対し警告する狙いがあるとみられている。一方トランプ政権が中国との貿易を制限した国には関税引き下げを検討しているという米メディアの報道に対し、中国商務省は「中国の利益を犠牲にして取引を行うことに断固反対する」と反発し「こうした事態が発生した場合は絶対に受け入れず対抗措置をとる」と渓谷している。
- キーワード
- 中華人民共和国商務部新華社通信
自民党が第一次としてまとめる提言案では、”トランプ関税”について「日米関係にも影響を与えかねない重大局面で一方的に発動したことは極めて遺憾」と指摘している。また自動車や電子部品、鉄鋼など主要な輸出産業に悪影響が懸念されることから「国内対策を先手先手で講じていくことが不可欠」と強調している。その上で「我が国の産業・雇用・国民の暮らしを守り抜く」として5本柱の対策を打ち出していて「影響を受ける企業への資金繰りなど支援の強化」「雇用の維持と人材育成」「国内消費喚起策の強化と国民の暮らしの下支え」「産業構造の転換と競争力強化」「競技の状況に応じた追加的対応」を求めている。
- キーワード
- 自由民主党
東京外国為替市場で円相場が1ドル140円代まで上昇した。去年の9月以来、7か月ぶりの円高水準でトランプ政権による関税政策をめぐりアメリカの景気後退への懸念からドルを売る動きが続いている。市場関係者によると24日に日米財務相会談が開かれる見通しとなったことから、為替が関税引き下げの交渉材料となり円高が進むとの観測が出て円を買う動きが強まっているという。
日本全国の気象情報。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ浅草(東京)
洗濯機で防水シーツを洗濯した。防水製品を選択すると洗濯物に水がたまり脱水時、急激に移動し異常振動に。防水シーツはタグを確認して手洗いやできるものならばクリーニング。経済産業省が身近な家電の取り扱いに注意を呼びかけている。汚れ帽子シートをIHに設置するとセンサーが正常に温度検知できず発火につながる恐れがある。小型扇風機も注意が必要。落下や強い衝撃を受けるとリチウムイオン電池が破損し爆発の可能性がある。モバイルバッテリーを高温の車内に放置すると発火する恐れがある。リチウムイオン電池の捨て方は回収ボックス・家電量販店に持ち込み。環境省は不要リチウムイオン電池を市区町村が回収するよう求める通知を出した。新回収方法は地域のゴミ集積所・役所などの拠点施設に回収ボックスを設置し自治体が回収する。
野外音楽フェスに登場した中森明菜。大分で開催した「ジゴロック2025 ~大分”地獄極楽”ROCK FESTIVAL~ supported by ニカソー」。小室哲哉らとスペシャルコラボも披露した。そして中森明菜は小室哲哉作曲の「愛撫」を披露し、全4曲をパフォーマンスした。
葛西海浜公園では海を楽しむ人など夏らしい光景。外でラーメンを食べる人たち。SNSで話題になっている。全国約250地点で夏日を迎えた。中でも九州は真夏の暑さ。福岡・久留米市では今季初の真夏日を観測。最も暑かったのは山鹿市で30.3℃。東京都心も夏日に。4月後半の東京都心は夏日を行ったり来たり。明日以降も暑い日が続く。気にしないといけないのが熱中症。対策を始めている人もいたが気にしていない人も。すでに列島は熱中症シーズン。熊谷市では真夏日に迫った一昨日、今年初の熱中症患者の搬送があった。搬送されてきたのは80代男性で外出中に脱力感・疲労感がでて、その場で動けなくなった。4月半ばの救急搬送は例年と比べ約2週間早いという。
コメの最新価格。5kgあたりの平均価格が4217円で15週連続の値上がりで史上最高値を更新し去年同時期の2倍以上。家計を圧迫し続けるコメの高騰。お客さんにも変化が起きているようだ。別のもので代用している人やもち米でかさ増しをしている人が。コメの代わりを探す動きは企業でも。ナチュラルローソンでは明日から定番おにぎりが変化。安定した価格での提供を目指すとしている。さらにほっかほっか亭。去年5月と比べコメの仕入れ値が約4倍に。東日本の一部店舗で今月始まった新メニューがナポリタン弁当。西日本を中心エリアではとりめし焼きそば弁当などコメを使わないメニューを販売。
レンジャーズvsドジャース、3試合ぶりの出場となった大谷翔平選手。父親として初めての試合、球場も祝福モード。快音こそ響かなかったものの、チームは1-0で勝利。妻・真美子さんとの結婚を発表したのは去年2月、それから約4か月オールスターゲームのレッドカーペットに登場した2人のもとに新たな命が宿っていたと見られる。家族で支え合ってきた昨季、チームは世界一に輝き個人としても偉大な記録を積み重ねた大谷選手。全てを終えた後、妊娠発表。パブリックな場所に姿を現す可能性もあるとのこと。
おととい世界初の「人型ロボット」のハーフマラソン大会が、中国・北京で開催された。人が走る横で、1分おきにロボットがスタートしていく。順調なスタートを切ったロボットがいる一方で、ハプニングが続出。スタートと同時に制御不能になり、壁に激突してしまうロボットも。参加したのは中国国内のロボットメーカーや、研究機関などが開発した20体。優勝タイムは2時間40分、20体中6体が完走した。北京市政府の主催で行われたこの大会、国営放送でも生中継され専門家も招いて生解説。失敗も隠さず見せるなど、中国の本気度を感じさせる生放送の背景には、”最先端テクノロジー”を世界にアピールする狙いがある。
- キーワード
- 北京(中国)
最先端テクノロジーを世界にアピールする狙いの中心にあるのが、深セン市。公園には巡回ロボットがパトロール中。記者がベンチで横になってみると、人として正しく座るよう”注意”された。国を挙げて開発を進めるのが、AI搭載の人型ロボット。最大手のメーカーで実力を見せて貰った。マラソン大会で1位を取ったロボットもこの会社が開発したロボットだという。打倒ロボット先進国アメリカ、中国は安価なロボットの実用化を世界に向けてアピールしている。
東京・代々木公園駅近くにある「プルミエメ」。目立った看板がないため、始めてくる客の多くが迷うという。「よそいきの朝ごはん」がテーマで、名物は「極厚鉄板チーズトースト」「鉄板フレンチトースト」など。看板がないのは、目的意識を持った客だけに来て欲しいから。
東京・中野坂上駅近くにある蕎麦屋「ら すとらあだ」。看板がなく分かりにくい場所にある店だが、連日店は混み合っている。コース料理のみての提供で、予約が取れないほどの人気。店主の日比谷さんは27歳で脱サラし蕎麦の名店で修行。全国から取り寄せた数十種の蕎麦の実など使用。コースでは6種のそばが味わえる。看板がないのは、工事が遅れたのをそのままにしているから。
JR恵比寿駅近くにある「米ル」。店舗は地下にあり、目立った看板がない。名物は土鍋ご飯。お米を美味しく味わえるコース料理が人気。炊きあがる直前の状態、コメ本来の風味が感じられる「煮花」も提供。看板がないのは、「大人の秘密基地」がコンセプトであるため。
「世界まる見え!テレビ特捜部」の番組宣伝。