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- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
全国の気象情報について伝えた。
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静電気と乾燥対策に関するトーク。鈴木政典さんによると、自動扉が開かないなどの静電気トラブルに注意が必要。コピー機の紙詰まりも発生する可能性があるとのこと。発火の可能性もある。対策は綿素材の服を着ること。ナイロンなどは電気を帯びやすい。全身を保湿することが静電気トラブルの対策になる。42℃以上のお風呂に入っている人は乾燥していると感じている人の割合が多い。43℃以上の熱いお湯につかることなどがNG行為。
ことし活躍した人を表彰するGQ Men of the Year。きょう行われたイベントでベスト・アクター賞に俳優の吉沢亮が選ばれた。映画国宝で歌舞伎の所作などが高く評価されたとのこと。国宝は歴代興行収入ランキング邦画実写1位。吉沢は来年ミュージカルに挑戦する。
高市首相はきょう就任後初めて東日本大震災の被災地福島県を訪れ、福島第一原発を視察した。高市首相は政府のロードマップについて、段階的に2030年以降の道筋についてもお示ししたいなどとしている。
鶏むね肉が最高値を更新した。Tanaka’s Roti 神楽坂本店はチキンオーバーライスが人気。仕入れ値が上がっている。筋肉食堂 銀座コリドー店では鶏むね肉を1日12キロほど使う。1キロ100円近く上がっているとのこと。ことし一部商品を値上げしたばかりだが、また値上げを検討せざるを得ない事態。スーパーマーケット セルシオ 和田町店では以前むね肉はもも肉の半値ほどで買えたというが、差が縮まっているという。ブラジルで発生した鳥インフルエンザや円安が原因とのこと。
「この店主だからこうなった!海なし県のすごい海鮮の店」。まずは栃木県宇都宮市から。目指す店は駅から20分ほどで2020年オープンの「すしの田丸屋 田縁」。店は元々結婚式の二次会用の会場だった建物を居抜きで使用。寿司店とは思えぬ洒落た空間に座席が40席ほどあり昼時は地元客を中心に賑わっている。そんな店の名物メニューがばらちらしであり具がてんこ盛りでボリューム満点である。使うネタは本マグロ赤身・中トロ・スズキ・ヤシオマス・イワシ・数の子・貝ひも。その作り方は赤酢のシャリは300gと茶碗2杯分。シャリの上にガリ・たまご・かんぴょうを乗せたら一口大にカットし混ぜ合わせたネタを乗せてガリ・たまごをもう一度乗せたら海鮮ネタを山積みに。キュウリ・かんぴょうで彩りを添え、たっぷりのイクラを回しがけ。さらに数の子をちらして仕上げに赤エビとホタテを乗せたら出来上がり。ランチでは汁物にサラダ・茶碗蒸しにデザート・ドリンクまでついて2800円である。ばらちらしは他もシャリとネタが少なめのハーフサイズとシャリが500gでネタの量が並と変わらない大盛りもある。店を切り盛りするのは益子さん一家であった。好きなものを好きなだけ食べてほしいと1年半ほど前から始めたのがすし食べ放題でにぎり・軍艦・巻物を合わせたその数は80種類以上。さらにイカを始めとする天ぷらに焼き魚・アジフライなどの一品料理やデザートまで約40種類が食べ放題となっている。ランチの食べ放題は60分大人4500円で1回の注文は8貫まで付箋に書いてオーダーするシステムである。押し寄せる注文に対応するのは益子さんと寿司職人の荒川さん・料理人の高橋さん。そして4月からは長女・悠さんもすしをにぎる戦力として参戦。益子さんは中学卒業後、15歳ですし職人の道へ。きっかけはすし職人の父が5歳に他界した時のことだった。15年間の修行の後、30歳で独立し宇都宮の隣にある壬生町で最初の店をオープン。その後34歳に宇都宮市に移転し、店名の田丸屋は父の店の名前をつけた。店には客を喜ばせたいと作り上げた超特大海老フライもあり、その長さはおよそ40センチで重さは450グラム超え。使用するエビはブラックタイガーで16センチを2匹と12センチを10匹の計12匹。エビを叩いて伸ばし、縦に並べて重ね合わせたらラップで形を整え冷凍。冷凍して固まったら衣つけをし175度の油で4分揚げ2分間予熱で中まで火を通して再び4分揚げれば出来上がり。益子さんの夢は「すしを通して地元や子供たちに喜んでもらえる仕事をしていきたい」とのことだった。
続いても栃木県宇都宮市の隣のさくら市から。去年2月オープンの「おりょうり 里のあかり」。和テイストの店内には座席が30席ほどあり、地元客を中心に賑わっている。そんな店の名物メニューは重箱いっぱいにマグロを敷き詰めボリューム満点の「鉄火重」。マグロを15枚のせネギトロ・卵黄を乗せたらランプフィッシュキャビア・万能ねぎ・かがり人参を添えて出来上がり。店を営むのは片岡さん一家で店長の愛和さんは赤の髪の毛がトレードマークとなっていた。愛和さんが海鮮ネタで一番こだわるのはメバチマグロである。高校卒業後に和食の料理人として働いてきたが新型コロナウイルスの影響で店が廃業し、そんな時建物を取り壊すため両親の和食店も閉店。親子で新たな店をやることを決意し、去年2月に店をオープン。平日限定の海鮮たっぷり御膳も人気となっている。魚を求めて毎朝市場に足を運び、狙うのはアジとサンマであったがこの日は愛和さんが満足するアジとサンマの入荷はなしであった。市場近くの中卸のスーパーへ移動し、さらに探していく。調理方法にもこだわっており、カツオのわら焼きは手間はかかるが一気に高温になるわらで焼くことで外は香ばしく中は旨味がぎゅっと詰まるという。愛和さんの夢は「地元で愛されるかわいい和食屋さん」とのことだった。
仰天ニュース×日テレ秘蔵映像4時間SPの告知。
木原さんがそらジローのカプセルトイを持参していた。気象情報を伝えた。
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今年10月東京・八丈島で最大瞬間風速54.7m/sを観測した台風22号。4日後には台風23号が直撃。約6500人が暮らす島では住宅など716棟が被害を受けた。人への被害はなかったが、大規模な土砂崩れが発生した島の東部にある末吉地区では、今も土砂の撤去作業が続いている。大きな打撃を受けたのが島の観光、八丈島では先月から観光客の受け入れが再開されたが、観光客の客足は少ないままだと言う。
宿泊施設も深刻な被害を受けた。夫婦でホテルを営む矢島さん、55年間営んできたホテルは台風22号によって2階の屋根が吹き飛ばされた。さらに裏手に回ると、2階は骨組みだけの状態になっていた。そのため、1階では剥がれ落ちた天井、雨が降る度に雨漏りなど、営業再開のめどはたっていない。
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再建に向け歩き始めたのは、しいたけ農家の大沢さん。崩れたハウスの下にあったのは、島の特産品「うみかぜ椎茸」。ここで育てていたものは全て廃棄となった。10年前に生産を始めたと言う大沢さん。しいたけで観光客を呼び込もうと、2年前には飲食店をオープンし創作料理を提供していたが、店内が浸水するなど大きな被害を受け閉店を決意した。それでも、再建へ前を向こうとしている。見せてくれたのは、わずかに被害を免れた特産品のしいたけ。これから出荷するものを一緒に収穫させてもらった。まだ摂れる数は少ないものの、島内のスーパーなどに卸し始めていると言う。その魅力を知ってほしいと、素材の味が1番わかるという塩焼きを用意してくれた。
農水相は先週、アフリカ豚熱の発生が確認されたスペイン産豚肉と加工品の輸入を一時停止している。スペイン産の豚肉は、特にクリスマスシーズンに需要が高まる「生ハム」の輸入量の7割弱を占めていて、鈴木農水相は影響を注視する姿勢を強調した。生ハムの輸入については、2022年にイタリアでも「アフリカ豚熱」が確認され現在も輸入停止が続いている。
岩手県盛岡市では、今朝も中心部でクマが目撃される中、警察庁の楠芳伸長官は原敬記念館を視察した。この場所では10月、クマ1頭が出没し麻酔の吹き矢で捕獲されていた。また楠長官は、ライフル銃を使用したクマ駆除対応をする警察官らを激励した。
気象庁によると、あす3日~4日ごろ東北から北陸の広い範囲で大荒れの天気の見通し。山地などで大雪となり、平地でも積雪の可能性があるとして、気象庁は暴風雪での交通障害に警戒を呼びかけている。国土交通省は、やむを得ず車を運転する場合、冬用タイヤの装着やスコップや食料などを用意してほしいとしている。
会合では定数削減の実効性を担保するため、1年以内に結論が出なかった場合の措置などについて議論した。会合で示された法案には、衆議院の議員定数を現行の465人から420人とし、小選挙区の定数を25人、比例代表を20人削減することが明記された。自民党と日本維新の会は昨日、衆議院の議員定数削減について1年以内に結論が出なかった場合には、小選挙区25議席・比例代表20議席の削減案を軸に1割削減で合意していた。自民党は、今週中に法案の党内手続きを終え、今の臨時国会に提出したい考え。
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