- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 忽滑谷こころ 林田美学 直川貴博
プロフィギュアスケーターの宇野昌磨と本田真凜は、「しょまりんカップル」としてアイスダンスで競技に復帰することを発表した。2人が目指すのは、2030年のオリンピック出場。宇野は今から8年前の20歳の時にオリンピックに初出場し、平昌・北京と2大会連続でメダルを獲得するなど日本男子フィギュア界をけん引し、2年前に現役引退を発表した。一方本田は14歳のときに世界ジュニア選手権で初出場ながら優勝するなど、ジュニアの頃から注目される存在に。その後シニアの大会にも出場し演技でファンを魅了してきたが、宇野と同じく2024年に現役を引退していた。それでも宇野からの誘いをきっかけに引退した年からアイスダンスに取り組んできた。本田は「自分が今したいことを考えたときに、まだスケートでかなえないといけないことがあると感じた」などと語った。しかし始めた当初は、アイスダンスならではの難しさを実感したという。オリンピック出場へ、2人の新たな挑戦が始まる。宇野は「最善をつくして覚悟をもってやるが、そこに2人の楽しさがあって見る人が楽しいと思ってもらえるスケーター、人間でいられるように日々精進したい」などと語った。
去年不漁だったシラス。今年は各地で豊漁となっている。22日、神奈川・茅ヶ崎市にある「網元料理 あさまる本店」では行列ができていた。お客さんのお目当ては生しらす。しらすは3月解禁時1キロ3500円だったが今、1200~1800円で10年ぶりくらいの豊漁だという。漁師の北村航平さんは「豊漁。全国的に獲れてる」などと話した。愛知・師崎漁港でも爆漁。神戸市漁港では去年同月の10倍超えのペース。田子の浦漁協では去年の漁獲量が49トンで今年は2か月で同量が獲れたという。愛知近海では黒潮の流れがよくシラスが例年より近寄りやすい状況が考えられるという。東京・練馬区にある「魚屋シュン」では今年に入って一番安く販売できているという。しかし手放しでは喜べない現状も。静岡の漁師が懸念しているのは中東情勢の影響。花崎悦崇さんは「オイル、網、袋材料がなくなってきた」などと話した。漁で使う網や袋はナフサが原料のため漁解禁から苦しい状況が続いているという。
何でこうなっちゃったの?やらかし店主の暴走グルメ。千葉県野田市の中華料理店「シャオ」は、ランチタイムには地元客で賑わう人気店。「超肉食系中華料理」を掲げ、チャーシューの塊をふんだんに使った「チャーシューゴロゴロチャーハン」などが人気。「中華風もつ煮込み定食」は一見普通のもつ煮込みに見えるが、もつがとにかく長くてデカイ。店主が一番食べてもらいたいメニューが「超肉食系 担々麺」で、どんぶりにローストビーフと豚のひき肉、チャーシュー、豚の角煮の4種類の肉が盛られている。店主の井橋清晃さんは「ただ肉をたくさん入れるだけではダメ。食感や味が違う肉を入れることで、最後まで飽きずにおいしく食べられる」などと語った。スープは数種類の味噌と鶏ガラで作り、約150gの麺にスープを注ぎ野菜や肉をたっぷり盛り付け、仕上げにラー油を回しかければ「超肉食系 担々麺」が完成する。
調理師専門学校で中華を学んだ店主の井橋さんは、卒業後中華の店を経営していた父のもとで修行をしていた。そして27歳の若さで「超肉食系中華料理 シャオ」を開業。店は地元客に愛され、順調に営業してきた。しかしコロナ禍では閉店間際まで追い込まれ、当時は弁当を販売しなんとか店を続けてきた。コロナが収束しても客足は一向に戻らず、これまでシンプルだった看板を「超肉食系」と書き換えてとにかく肉を全面に猛アピールした。井橋さんは「暴走プラス博打。やりたいことをやらないで終わるのは悔いが残る。最後は全部やっちゃえーみたいな」などと語った。すると「すごい肉料理がある」と話題になり、今では連日満席になる繁盛店となった。店主が感謝の気持ちをもっと伝えたいとの思いで作った暴走グルメが「チャーシューゴロゴロ!樽チャーハン」で、樽の中には総重量約2キロのチャーハンが入っていて2800円。井橋さんは「笑顔でおいしいといって食べているしぐさを見ているのが一番楽しい」などと語った。
栃木県佐野市の「炭火焼肉 あぶり屋」はバイク乗りの間で人気の焼肉店で、手軽にランチが楽しめると家族連れにも人気の店。おすすめのメニューは上州和牛を贅沢に使った「石焼キング」だが、人気メニューは焼肉店なのに肉料理ではないという。「グリーンカレーV3」は総重量1350グラムで2900円。「グリーンカレーV5」は総重量2250gで4700円で、これまで何人もの強者たちが完食しているという。
調理師専門学校で中華を学んだ店主の高田洋一さんは、卒業後横浜中華街にある名店で修行したという。35歳の時に地元である佐野市に焼肉店が少なかったことに着目し、店を開業した。高田さんの趣味はバイクで、夢はツーリングの客が来てくれるような店だったという。バイク乗りのために手軽に食べられるカレーを提供することになり、ツーリングすることを考えご飯の量を少なくしたところ「もっと大盛りにならないのか」という声が寄せられたという。そこでご飯の山の数で量を調整できるメニューを開発したところ、その日の体調に合わせて注文ができると評判になった。グリーンカレーのスパイスの調合は秘密で、研究を重ねたカレーにナスを入れ煮込めば完成。評判はバイク乗りの間で口コミで広がり、今では大盛況となった。バイク乗りたちに感謝を伝えたいと、店先にはグリーンカレーの自動販売機を設置した。高田さんは「閉店時に来ちゃった人のために、いつでも買えるように」などと語った。
「原&岡田 初のダブル解説 巨人×阪神」の番組宣伝。
東京・汐留の中継映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
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- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
総務省はきょう、ふるさと納税の仲介者に対して、発注元である自治体に請求する手数料を引き下げるよう要請した。総務省は、会員企業に対し、ふるさと納税の制度趣旨などを十分理解した上で、速やかに手数料の引き下げに取り組むよう要請した。多額の手数料には林総務相もこれまでに、ふるさと納税の寄付金は公金であり強い問題意識を有している、できる限り縮減を図る必要があると述べている。
木下グループによると、ミラノ・コルティナ五輪金メダルのりくりゅうペアがMLBドジャース戦で始球式を務めると発表した。日本時間26日のドジャース×ロッキーズの試合に登板する。りくりゅうペアは、会場を盛り上げられるよう頑張りたいと思います!などとコメントしている。
宮内庁によると、天皇皇后両陛下は、国賓として来日するフィリピンのマルコス大統領夫妻を皇居に招き、歓迎行事・懇談・宮中晩餐会に望まれる。晩餐会には皇族方も出席するが、今回初めて秋篠宮家の長男・悠仁さまが出席されると宮内庁が発表した。悠仁さまは現在、筑波大学の2年生で、去年9月に成年式を終えられた。
きょうの東京株式市場で、日経平均株価は上昇し、上げ幅は一時1700円を超えた。終値は63339円で、最高値を更新した。米・オープンAIが早期上場を目指す報道や、エヌビディアの決算が好調だったことが追い風となり、東京株式市場でもAI関連銘柄を中心に多く買われた。
エンディングの挨拶。
