- 出演者
- 八代英輝 渡辺満里奈 新タ悦男 松嶋尚美 江藤愛 恵俊彰 小林由未子 山之内すず 小沢光葵 佐々木舞音 高橋克典
皇居前の映像を背景にオープニング映像が流れた。
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- 皇居
オープニングトークとしてひるおび放送開始から4500回目となったと紹介した。初回からの映像を紹介し恵さんは「40代で初めて60代ですけどあらためて感じるのは継続は力なり、続けていくことは本当に大変なこと。出演者の皆さん制作スタッフなど全ての力で改めて感謝申し上げます」などとした。ゲストの高橋克典さんは花束をもって登場した。
ラインナップとして、「ひるおび老舗さんぽ 中継 日本橋室町編」「秋の最新「冷凍食品」などを紹介した。
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- 室町(東京)
アメリカの電気自動車大手テスラが空飛ぶクルマの映像を公開した。空中で1回転し数秒とどまったのち噴射して着地した。イーロン・マスク氏は「AIやSIではないと証明するために観客に見届けてもらう必要があった」とした。テスラとスペースXが共同開発しクルマにロケット技術を搭載したとしている。最高時速は370キロ超える。2028年から生産を開始するとしているが販売時期は明かされていない。
空飛ぶクルマについて高橋さんは「未来になっちゃいましたね、映画のCGの世界でしたからね。普通免許じゃ乗れないね」などと話した。
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- バック・トゥ・ザ・フューチャー
森七菜さん蒔田彩珠さんW主演のドラマ「地雷グリコ」最新映像が公開された。プライムオリジナルドラマ「地雷グリコ」は11月13日配信開始。
大型で非常に強い勢力の台風30号は、フィリピンの東を進んでいる。今週木曜~金曜にかけ沖縄の南に到達する見込み。沖縄地方では暴風・大雨・高波に注意が必要。また、東日本・西日本でも強い雨に注意が必要。
東京・中央区日本橋室町から小沢アナが中継。きょうは日本橋で残ってほしい老舗を紹介する。もともと日本橋魚河岸では徳川家に上納して余った鮮魚を船の上で一般向けに販売していた。
東京・中央区から中継。「鰹節と乾物 八木長本店」は創業元文2年(1737年)の老舗。大正時代にはすでにいまと同じ場所に建っていた。日本橋銀座の老舗料亭やミシュランの星付きレストランにも提供している。鹿児島・枕崎市のかつお節は、鰹節造りの名手が厳選してつくる1本釣りされた鰹の荒節。店内ではオーダー削りを行っている。「鹿児島県産 かつお上削り」の削りたてをいただいた小沢アナは「おいしい!深みのある味わいですね」などと感想を言った。店内ではかつお節を使った「ひとくちおにぎり」や「かつおせんべい」などが販売されている。老舗ならではのこだわりは「厳選素材を通じた国産品の継承と変革」。
八木長本店の横を真っすぐ歩き、約1分半で到着するのが1850年創業の弁当店「日本橋弁松総本店」。いまでも一日1,000食以上を夜通しで作っているという。特徴的なのは厳選した醤油と砂糖を使い江戸から続く甘辛の濃い味で炊いた煮物。材料は里芋・たけのこなど約10種類。味付けはその日の天候によって変わるそうで、調味料は職人さんの長年の勘による目分量だという。ベテラン職人が3つのフライパンを交互に動かし、絶妙な火加減で焼く卵焼きも人気のおかず。出汁には先ほど紹介した「八木長」のかつお節を使用。一番人気の「並六」(1,458円)をスタジオの山之内さんが試食した。
東京・中央区から中継。日本橋魚河岸では魚を販売する店舗が並んでいたが、当時からある創業1688年の「日本橋 神茂」にお邪魔する。現在の店主は18代目。練り物を販売する「日本橋 神茂」の一番人気は「はんぺん」。皮付きのアオザメとヨシキリザメを職人が丁寧にさばく。一番のポイントは血合いを丁寧に取り除くこと。機械に一度だけ通し、身と筋に分ける。身の良い部分だけで「はんぺん」を作る。できたての「手取り半ぺん」をいただいた小沢アナは「こんなはんぺん食べたことない。口に入れて瞬間にとける。でもスッととけるわりに非常に旨みが強く、飲み込んだ後も旨みが口の中に残り続けるというのが最高」などと感想を言った。老舗ならではのこだわりは「昔ながらの製法にこだわり、それを伝えていく」。
キングオブコントファイナリストらが集結する「キングオブコント2026LIVE」が開催。
日本唯一の楊枝専門店・江戸時代1704年創業「日本橋さるや」。名前をいれることができる爪楊枝入れなどもあり。老舗ならではのこだわりについて、9代目の山本さんは「細く長く商売をやっていく」ことなどと話した。
秋の最新冷凍食品。イーズアップ「ミラノ風ドリア」はターメリックライスに旨味たっぷりのミートソースなどがかかった本格的な味わい。味の素冷凍食品「<ギョーザ>」は不動の人気で、調理冷凍食品で23年連続売上No.1。
秋の冷凍食品、抑えておきたい3つのポイント1つ目は「プチ贅沢」。冷凍食品マイスター・タケムラダイのオススメは、8月に発売された味の素冷凍食品の「頂肉 ブラックアンガス牛100%ハンバーグ」。肉の粒感を残すことにこだわり、付属のアンデス岩塩で肉本来の旨味を楽しむことができる。二重包餡製法を採り入れている。加えて高温の鉄板で焼き目をつけ、オーブンでじっくりと火を通すことでレンジ調理でも肉汁が溢れ出すジューシーさを実現している。スタジオの高橋克典が20秒で食レポ。
セブンーイレブンの最上級ブランド、セブンプレミアムゴールドの「金のきのこクリーム」。先月のリニューアルできのこの量が2倍に。一口目から広がる旨味と食感に加え、仕上げのトリュフオイルが芳醇に香る。モチモチ食感の生パスタと濃厚クリームソースが織りなす贅沢な味わい。小林由未子アナが「これお皿に盛り付けたらたぶん冷凍ってわからないと思う」などとコメントした。
食欲の秋にぴったり、最新の冷凍食品を調査。抑えておきたい3つのポイント、2つ目は「秋の味覚」。冷凍食品マイスター・タケムラダイによると、ワンプレート冷凍食品が今ブームだという。いなば食品の「直火炊き込み御膳・さつまいもご飯」。丸釜で直火炊きした香り高いふっくら炊き込みご飯に紅あずまの優しい甘みと押麦のプチプチとした食感が楽しめる。本格的な和惣菜もある。
先月、18の新商品が発表されたニップン「彩りごはん。」シリーズの「鶏と野菜の黒酢あんと五目ご飯」。ジューシーなから揚げと、レンコンなど5種の野菜が黒酢あんのまろやかな酸味とマリアージュ。ゴボウやシイタケなどが入った五目ご飯は炊きたてのおいしさ。ニップン・マーケティング本部商品開発部・竹ノ内康人によると、ご飯は商品ごとに水分量を調整しているという。
