- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 駒村多恵 小野文明 前田公輝 山口もえ
子育てを終えた60代の日常ごはんを紹介。小熊恵子さんは以前は夫、5人の子ども、夫の両親の9人で暮らしていたが子育てと介護を終えて今は夫婦2人暮らし。弾のかかるチキンピカタなど2人だからこそじっくり時間をかけることを楽しむようにしている。盛りけけにこだわる理由はがんで亡くなった義理の父の闘病生活での経験をきっかけに、これまで苦手だった料理の勉強を始め今は彩りのある楽しい食事の時間が1日のご褒美だという。
子育てを終えた60代の日常ごはんを見たトークを展開。夏山さんの写真調査でも60代以上の食卓では彩りを加えたものが多くみられたというが定年後に家で食べることが増え手間も増えることから調理済み食品を利用する人も多く2極化、時々の自身や家族の状態に応じて広く振り幅を持って料理を向き合う人が増えているということ。
北海道羅臼町からの中継。羅臼昆布は、国内で流通する昆布の1%くらいしかなく、希少性が高い。独自の加工によって、濃厚な旨味が生み出される。昆布をとる専用の竿は、約9mある。昆布を竿に巻き取るようにしてとる。昆布は、1日天日干しにして、夜露で湿らせて形を整えて一晩寝かせる。昆布を積み重ねて、100日ほど熟成させる。ヒレ刈りという作業では、ハサミで昆布を切って、形を整える。切った部分も出汁をとるなど活用できるという。おすすめの使い方は、昆布巻きや昆布締めだという。出汁やソイの昆布締めを紹介した。
きょうは、鶏とまいたけの梅おろしポン酢がけとたたききゅうりののりあえ。鶏むね肉は1cm厚さのそぎ切りにし、全体に塩をまぶす。片栗粉をまぶすことでしっとりと焼き上がる。強めの中火で鶏むね肉をフライパンに並べ、空いたスペースに舞茸も並べる。大根をすりおろし、ザルにあけて水気を切る。梅肉を混ぜ込み、梅おろしの完成。きゅうりは全体をたたき、手で割る。焼いた鶏むね肉などを盛り付け、梅おろしをたっぷり乗せて、青じそをちぎり、ポン酢しょうゆを適量かけて完成。続いてたたききゅうりののりあえを作る。わさび・しょうゆ・ごま油を混ぜ合わせる。わさびは好みの量を調整して入れる。子どもが食べる時は抜いても良い。きゅうりと一緒に混ぜ合わせる。焼きのり1枚をちぎりながら加える。のりを加えることでのりが調味料を吸うので時間を置かなくてもきゅうりがなじむようになりすぐ食べられる。全体をよく混ぜ合わせて完成。
鶏とまいたけの梅おろしポン酢がけの試食。試食した山口もえは「お肉がしっとりしていて美味しい」等とコメントした。また、試食した前田公輝は「最高に美味しい。」等とコメントした。
たたききゅうりの試食。試食した前田公輝は「美味しい。」等とコメントした。また、試食した山口もえは「口の中がさっぱりして美味しい。」等とコメントした。
今日の特集はみんなの日常ごはん。視聴者から『私はいつも調理済み食品等を使って手抜きしている。』等という内容のお便りを頂いた。また、別の視聴者から『スーパーの特売品を使って料理している。』等という内容のお便りを頂いた。また、別の視聴者から『カラフルなサラダを買い始めた。子育てを終え、時間はたっぷりある。』等という内容のお便りを頂いた。また、視聴者から『うちの子供は朝食を食べない。』等という内容のお便りを頂いた。博多大吉は「お子さんが心配だ。」等とコメントした。
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- 小田原(神奈川)
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