- 出演者
- 西山喜久恵 松村未央 生田竜聖 阿部華也子 鈴木唯 大川立樹 原田葵 上垣皓太朗 中島健人
スマートフォンの最新モデルの発売イベントに三吉彩花さんが登場。ファンからの質問で、カバンの中に必ず入れるものはを聞かれると、三吉彩花は「フレグランス」などと話した。
ジャッキー・チェンさん出演の最新作映画「ベスト・キッド:レジェンズ」の予告映画が公開された。1985年に日本で公開。ひ弱な少年が空手を通じて成長していく姿を描いたベスト・キッドシリーズの最新作。当時、主人公の高校性を演じたラルフ・マッチオさんが空手の達人として登場する。さらに、2010年のリメイク版でカンフーの達人を演じたジャッキー・チェンさんが、もう一人の師匠として出演する。2人のレジェンドが導く新たなベスト・キッドの誕生に注目。
栃木県産とちあいかを紹介。とちおとめに並ぶいちごのエースとして期待されるニューフェイス。パンケーキを華やかに彩った。さらにいちご大福を試食。とちあいかは栃木県のオリジナル品種で、特徴は酸味が少なく際立つ甘さ。断面がハート型。他のいちごよりヘタの部分がくぼんでいるためハートに見える。ビタミンCたっぷりのイチゴは葉酸もたっぷり。葉酸は水溶性なので調理の過程で多少なりとも減ってしまうので、生のまま手軽に食べられるイチゴは、葉酸の摂取にイチオシ。
江藤農水相は「販売数量は21万トンとします」とコメント。政府の備蓄米の放出。流通を安定させる目的としては、史上初となる異例の決断。去年5月から続く深刻なコメの高騰。東京都のコシヒカリ(5キロ)の小売価格は先月4185円で1年でおよそ1.7倍になった。ふるさと納税の返礼品として地元産のコメを扱ってきた長野・筑北村では、高騰しているコメを求めて全国から納税が殺到。去年10月以降受付停止となった。影響が広がるコメの高騰。背景にあるのは一部の業者による売り渋り。去年の生産量は前年比で18万トン増。集荷業者が集めた量は21万トン減。投機を目的とした一部業者が売り渋り、その結果価格が上がっているとみられている。兵庫県にある中小の卸売業者を取材すると、投機目的ではなく取引先に定期的にコメを納められるようにストックしているという。第一弾として放出する15万トンは2024年産が10万トン、2023年産が5万トン。早ければ来月下旬にも店頭に並ぶという。初回の3分の1を占める2023年産の古米。古米は水分が少ないため多めの水で約1時間半浸して炊くとふっくら仕上がるという。最後の切り札となった備蓄米の放出。コメの値上がりに歯止めをかけることはできるのか。農業ジャーナリスト・松平尚也さんは「(備蓄米が届く)3月末〜5月にかけて(値段は)段階的に下がっていって(平年比の)1.2倍〜1.3倍に落ち着くと予想される。ただ生産者のコストも上がっているので(完全に)元通りに戻るのはちょっと難しいと思う」とコメント。
きのう東京都内の最高気温は14.5℃。3月中旬並みの暖かさ。おとといは全国各地で台風並みの強風が吹き荒れた。強風で花粉飛散量が多くなり症状を訴える人が急増。ケイシン五反田アイクリニックでは目のかゆみが悪化したという患者が来院。普段は約20人程度の花粉症関連の患者はきのうは約40人。飛散量が増えただけでなく花粉が壁や地面に何度もぶつかることで細かくなり粉砕花粉として目や鼻の奥、肺にまで到達。症状が重症化することもある。新たな花粉症対策アイテムとして注目されているのは花粉による目のかゆみを抑える世界初の塗り薬。目の周りに1日1回塗ることでかゆみが和らぐという薬。洋服の青山が今月6日に発売した「花粉がつきにくくなるシャツ」。週末も全国的に3月並みの気温。週明けからは日本気象協会・徳田留美気象予報士は「先週の寒波に匹敵するような強烈な寒波が流れ込む見込みで、全国的に真冬の寒さに逆戻りする」とコメント。日本海側は東北から山陰まで警報級の大雪の恐れがある。
東京都中央卸売市場でイカはおととし12月は1キロ1458円だったが去年12月は1738円となった。魚食普及推進センターによると海水温の上昇などによりイカが不漁。価格が上がっている。資料。イカの価格も上昇。中與商店武蔵小山店ではイカの入荷がないスルメイカは1カ月ほど入荷がない。入荷できても1杯約800円。去年比で約1.3倍となっている。六文そばではアカイカを使った名物の「いかげそ天そば」を100円値上げした。仕入れ値が去年から上がり今月から値上げした。昭和42年創業・豊半の「いかの姿焼き」は4月1日から100円値上げする。東海大学海洋学部・山田吉彦教授は今後の見通しについて「今が最も高い状態。イカの資源が回復基調になった時に落ち着いてくるということが十分に考えられる」とコメント。
きのう行われたのは、各国の駐日大使らが日本伝統の鴨猟を体験する「外交団鴨場接待」。天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、秋篠宮家の次女・佳子さまと共に各国の大使と交流された。愛子さまは、キューバなど12か国の大使らと握手を交わし、英語であいさつされた。新浜鴨場は、天皇陛下が皇后さまにプロポーズされた場所。
BUZZ NEWSランキング。10位「住宅に男侵入 現金奪い逃走 被害者鉢合わせ 恐怖語る」。今月8日、埼玉県越谷市の住宅で強盗事件が発生。住人男性は、インターホンが鳴った後、窓ガラスが割れたような音がしたと話す。不審に思い部屋から出ると、黒いマスクの男と鉢合わせ。男性は近くにあった植木鉢を投げつけ、2階の部屋に逃げ込んだ。部屋に入ってきた男はドライバーのような物を持っていた。男は「金を出せ、殺すぞ」と金銭を要求。男性は約1万3000円を渡したという。男性にけがはなかったという。男は逃走中で、警察は行方を追っている。
来月から最も忙しくなる引っ越しのシーズン。しかし、希望した日程に空きがなく断られるなど、難しい状況に立たされている人がいる。アップル引越センター(東京・中央区)では、今月予約は埋まっているという。予約数が増えている理由の一つが「物流の2024年問題」。トラックドライバーの長時間労働改善のために残業時間の上限を設定。輸送能力が不足すると言われている。この影響で、早めの問い合わせが増えたとみられている。また、今年は料金にも変化が。単身世帯の料金は去年と比べ1万円上昇している。
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- アップル引越センター中央区(東京)福島県
これから旬を迎える春野菜に異変が起きている。全国の野菜価格は前週に比べて下落傾向も平年より高値が続いている(農水省より)。春野菜の収穫の時期を迎え、価格の低下へ期待する声がある中、春キャベツ出荷量全国2位の千葉県。春キャベツが根元の方まで黒くなっていた。菌核病という病気で、天候不順などが要因とみられている。地元の農協によると被害は出荷量全体の約3割。一度かかると廃棄せざるを得ず、価格へ影響する可能性がある。また、寒波の影響で鹿児島県が生産量日本一のスナップエンドウに白い斑点が。さやに、雪や霜が付いて起きる「霜焼け」と呼ばれる被害。品質に問題はないが、見た目が原因で出荷量が減っている。そら豆やグリーンピースも寒波の影響でさやに白い斑点が。価格の見通しについて農業ジャーナリスト・松平尚也氏は「流通量が減ってきているので、新ジャガやスナップエンドウなどの価格は例年の1.5倍と高く推移しそう」とコメント。
中島健人さんと食感も楽しい絶品ドーナツを紹介する。クリスピー・クリーム・ドーナツのドーナツをよく食べているという。
クリームブリュレドーナツを紹介する。Brulee Kyotoは京都中京区にあるクリームブリュレドーナツの専門の店。
熊本・山鹿市の「3時のドーナツ」はザクザク食感の「ザクド」が人気。「ザクド ザクザク山鹿抹茶」を食べた中島さんは「好きです」などと話した。
生ドーナツの生みの親・平子良太さんの最新店「dacō?神楽坂」では、ピザ窯で焼き上げたまるでピザの耳のような食感の「ナポリドーナツ」が販売されている。試食した中島さんは「美味しい」などと話した。
神奈川・三浦市にある「ミサキドーナツ」の「イチゴミルクチョコ」は生地の中にイチゴジャムや練乳などを包み込み、揚げ時間を極力短くしてふわふわ食感を実現させているという。試食した中島さんは「美味しい」などと話した。
グループ卒業から約1年。中島さんは「己のストイックさを追求すべくなるべくしてなった環境」などと語った。そんな中島さんの最新主演作は28日公開の映画「知らないカノジョ」。中島さんは「主人公と自分が重なりすぎてナチュナルな部分が出ているのであんまり見られたくない」などと話した。
与野党はポスターに一定の規制を設ける公職選挙法の改正案を今国会に提出することで合意している。昨日の協議会で自民党が示した改正案では、付則に他の候補の応援のために立候補する「2馬力」や、SNSの利用を巡る課題を踏まえ、対応策について引き続き検討を加え必要な措置を講じることが盛り込まれた。今後各党が党内での議論を進め、自民党は改正案を了承した党と共に20日にも国会に共同提出するとしている。
高額療養費制度は1カ月あたりの医療費の自己負担に上限を設ける仕組みで、政府は8月から上限額を引き上げる方針を示していた。これに対しがん患者などから見直しを求める声があがっていて、福岡厚労相は患者団体と面会し、長期の治療を受けた場合に自己負担が軽減される「多数回該当」の上限額を据え置く修正案を伝えた。患者団体は面会後に会見し、修正を評価する一方、制度全体の上限額引き上げの凍結を求めた。
東京電力福島第一原子力発電所で処理水の放出により空になったタンクの解体作業がきのうから始まった。初日はタンク上部の「フタ」が5枚に分けられて撤去された。解体が決まっているのは21基のタンクで、空いたスペースには燃料デブリ取り出しのための施設などが建設される計画。おととし8月に始まった処理水の海洋放出は敷地を圧迫する1000基余りのタンクを減らすことが大きな目的。これまでに通算10回、タンク78基分が薄められて海に放出されている。
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都内で行われた交通事故の訓練は交差点内で路線バスと赤信号を無視した車が衝突し、20人以上のけが人が出た想定で行われた。東京消防庁や警視庁、都営バスの運転手などが参加し、救助活動や搬送の手順を確認。
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2025年2月8日(6:00)
