- 出演者
- 野上慎平 坪井直樹 依田司 山本雪乃 持丸光恵 紀真耶 山木翔遥 住田紗里 斎藤ちはる 森千晴 船橋沙貴 佐々木若葉
焼き鳥チェーン「鳥貴族」は京都市にあるハンバーガー店「鳥貴バーガー」の全国唯一の店舗を今月29日に閉店すると発表した。2021年に1号店がオープンし、翌年には渋谷に2号店が開店したがその後閉店していた。
スイス国立銀行は3日、中東情勢の緊迫化でスイスフランが約10年ぶりの高値水準に上昇したことを受け、「スイスフランの急激かつ過度な上昇が物価安定を脅かす場合、市場介入する用意がある」と緊急声明を発表した。フラン高はスイスの輸出企業に打撃を与え、スイス国内のデフレを招く恐れがあるという。スイス国立銀行による口先介入の生命は約10年ぶりとなる。
きのう経済産業省は、原発から出る高レベルの放射性廃棄物“核のごみ”の最終処分場の選定を巡り文献調査の申し入れを東京都・小笠原村に行った。原子力発電所は現在15基が稼働中で、最終処分場が決まらないまま半世紀以上が経過している。その候補として小笠原諸島の南鳥島が挙げられている。南鳥島は東京から1950km離れたところにあり、サンゴが積み重なってできた島で面積は皇居とほぼ同じくらい。原則としては民間人は入れず、二十数人の政府職員が駐在している。片道は船で4~5日、飛行機で4時間ほどかかる。1896年、日本人23人が南鳥島に移住し アホウドリの捕獲して羽毛を採取したりリン鉱石の採掘などが行われた。しかしアホウドリの減少、リン鉱石の枯渇などにより1933年に島民は撤収、無人島となった。その後第二次世界大戦後にはアメリカの管理下に置かれた。1968年に返還され、先月にはレアアースを含む泥の回収に成功している。「核のごみ」最終処分場の選定はデータの調査に2年、ボーリング調査に4年、地下施設での調査・試験に14年と合計20年が費やされる。東海大学海洋研究所・平朝彦所長によると、南鳥島は日本で唯一太平洋プレート上に位置しており、火山活動が停止していると見られているため地盤が非常に安定している。また民間人がいない国有地で、社会的な影響を最小限にできると考えているとみられる。経産省は来週末に住民説明会の開催を予定している。
東京の中継映像が流れ、関東地方の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 東京都
今朝のニュース検定は「南鳥島で日本で一番早く見られるものは?」。南鳥島は日本で最も東に位置しており、日本で一番早く初日の出を見ることができる。
- キーワード
- 南鳥島
ディスカウントストア「ドン・キホーテ」の運営会社・PPIHが「新業態『驚楽の殿堂 ロビン.フッド』を来月24日にオープンする」と発表。キーワードは「スーパーみたいでスーパーじゃない」。節約志向が高まるなか割安な食品を強化した(おにぎり、うどんなど)。PPIH・鈴木康介代表取締役COOは「一目で特徴のわかるパッケージや効率的に回れる店内、独自開発の食料品からドンキで人気の雑貨まで毎日通っても飽きのこないラインナップ。スーパーよりも樂でドンキみたいに楽しい店を目指す」と説明。
美味しいのに市場に出回らない低流通魚が注目されている。「鮨 ヒカリズキ」(埼玉・蕨市)では低流通魚(クロシビカマスなど)をメインに提供している。店主・山川忠康は「本来、美味しい魚なのに扱いづらい、仕込みしづらいなどの理由で低流通となっていると思う」と話す。千葉・船橋漁港で大漁のコノシロは寿司ネタとして人気のコハダが成長したもの。しかし、成長するにつれて市場価値が下がるため“逆出世魚”と呼ばれることもある。大傳丸・大野和彦によると「小骨が肉の中に入ってしまうので食べると舌触りが小骨が触る」。「一九 船橋南口本店」ではコノシロを様々な料理で提供している(フライ、天ぷら、酢の物、オーブン焼きなど)。コノシロを酢につけると骨が柔らかくなるため身と一緒に食べられるという。大野は低流通魚の活用が水産資源の安定にもつながると話す。
東京・八王子市にある西川古柳座から中継で伝える。「八王子車人形」は200年の歴史があり、伝統芸能を気軽に楽しめるスポットとなっている。
東京・八王子市から中継で気象情報を伝えた。
- キーワード
- 八王子市(東京)
東京・八王子市の西川古柳座から中継で伝える。200年の歴史を誇る車人形の舞台を楽しむことが出来る。地元の小学6年生の濱田陸くんは修行を初めて2年。おととしの夏休みに車人形に触れたことがきっかけで継承をしたという。
問題:「八王子車人形」続けている“コラボ演目”は?。青:阿波踊り、赤:フラメンコ、緑:ヒゲダンス。
- キーワード
- 八王子車人形
問題:「八王子車人形」続けている“コラボ演目”は?。青:阿波踊り、赤:フラメンコ、緑:ヒゲダンス。東京・八王子市にある西川古柳座から中継で伝える。5代目家元の西川古柳さんは「車人形っていうのは200年の歴史があるが、古典は難しい。コラボや新作を作ることで新しい世代の人が見るきっかけになればいいかと思った」などと話した。コラボ演目のフラメンコを紹介した。正解は赤のフラメンコ。
タレントの大桃美代子さんが緑内障と診断されたのは、いまから13年前、47歳のときだった。診断された病名は、左目が初期の緑内障、右目が白内障だった。白内障は手術で改善したが、緑内障は経過を見守るしかなかった。緑内障はさまざまな要因で神経が傷つき視野が少しずつ欠けていく病気。一度傷ついた視神経は元に戻ることはない。緑内障という病名は、昔この病気の患者の眼球が緑色に見えたことに由来するといわれている。全国の患者数は、わかっているだけでも262万人。この10年で倍以上に増加し、40歳以上の20人に1人が発症している。大桃さんは、定期的な眼科検診と薬で症状の進行を遅らせている。専門医によると、緑内障を発症しやすいタイプがあるという。
13年前、失明の原因で最も多い緑内障と診断された大桃美代子さん。現在定期検診と薬で進行を遅らせている。自覚症状がないまま進む緑内障は、誰でも患う恐れがある。クイーンズアイクリニック・荒井宏幸院長は、「お父さんやおじいさんが緑内障だと聞いたら、自分の傾向があると思ったほうがいい。強度近視、近視のすごく強い人はなりやすい。今は早期発見ができていい目薬がたくさんあるので、40歳以上は一度眼科受診を」とコメントした。
前回は伊達家伝来の太刀や長曽祢虎徹の刀を紹介したが、今回はさらに一歩踏み込んだディープな世界をお届けする。まずは、「短刀 銘 越前康継 於武州江戸」を紹介する。名古屋刀剣博物館学芸員・山田怜門さんは、「功績を称えて、家康から一文字もらって康継と名乗った人の作品」とコメントした。康継は名前だけでなく、徳川家の家紋である葵の御紋を入れることも許されていた。この短刀でひときわ目を引くのが龍の彫りで、龍の上には不動明王が乗っている。煩悩を断ち悪を退ける不動明王は人気のデザイン。
次は、刀装具の世界。まずは、小柄小刀。小柄小刀は体に接する面に付属していて、紙や木を加工するための文房具。持ち手部分は、鑑賞・コレクション対象。名古屋刀剣博物館学芸員・山田怜門さんは、「取り出さないと見えないが、そういったところに金をかけた」とコメントした。
次は、目貫。鞘の装飾も美しいが、注目するのは柄の部分にいるカタツムリ。目貫は、柄を握る手の滑り止め。名古屋刀剣博物館学芸員・山田怜門さんは、「ズレないように全部ひもで巻いて固定している。チラチラ見えるところから図柄を探るのも一つの楽しみ」とコメントした。目貫は、個性豊かなオシャレポイント。ほかにつばなどの刀装具には、カマキリや鈴虫といった秋の虫の姿もある。江戸時代以降、自然や生き物への関心が高まり、刀剣の世界でもこうしたモチーフが流行したそう。
