- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 田原萌々 森山みなみ
オープニング映像が流れた。
ドジャース・大谷翔平選手。31歳になって初めてのホームランは31号。2年連続の“怪物キラー”。アメリカ最大のチーズの生産地ウィスコンシン州で行われたブルワーズとの第2試合。大谷に立ちはだかったのはMLB注目の怪物ルーキー。2mを超える長身から最速165kmのストレートと、150kmを超える超高速スライダーを投げ込むミジオロウスキー。大谷は第1打席の3球目をホームラン。前半戦で31本は球団最多。しかし、その後、追加点を奪えなかったドジャース。
大谷翔平の31号ホームラン1点に抑えられドジャースは12三振。この不名誉な記録を喫したのは2年前のエンゼルス戦。ドジャースは今シーズン初の5連敗となった。ブルワーズ3-1ドジャース。不調の原因について大谷は「相手が素晴らしい」と語った。
さいたま市の埼玉大学のキャンパス内で午前11時20分頃、実験中にボンベが爆発したなどと119番通報が相次いだ。警察などによると、工学部で実験中にボンベが爆発し、30代の女性教員が右腕などにけがをしたという。消防などが爆発の原因を調べている。
連日、学校や住宅などにクマが出没し、人が亡くなる被害も出ている岩手県。花巻市では今朝、ニワトリがクマの被害にあった。飼育していた4羽のうち3羽がいなくなり、警察がクマによる被害と確認している。北上市では先週、80代の女性が自宅内でクマに襲われ死亡。市内では同じ住宅に2度クマが出没する被害も出ていた。北上市・八重樫浩文市長は「猟友会も今朝から20人近く出て追いかけている。罠か銃で捕獲駆除をやるように、今も猟友会と一緒に取り組んでいる」と話す。
川崎市にある「川崎モアーズビヤガーデン」で楽しむのは網で焼くジューシーな肉。そしてキンキンに冷えたビールを求めて連日多くの人が訪れる。週末には満席になる日もあるというが、気になるのは夜になっても続く暑さ。暑い夜を乗り切るためのポイントを、熱中症患者などの訪問診療を行う・ひなた在宅クリニック山王田代和馬医師に聞いた。熱帯夜をしのぐ新対策。1「エアコンの風向きは上向き」。2「深部体温」。日中、体の内側に溜まった熱を冷ますことも重要。より効果的なのは、足に扇風機。3「パジャマ」。夏の夜におすすめなのは長袖長ズボン。
テレビ朝日屋上から中継で気象情報を伝えた。福岡、長野、宮城、岩手に大雨警報。香川、長野、宮城、岩手に洪水警報(午後5時10分現在)。
福井県でミディトマトを生産している農業用ハウス。農園おいしくな~れ・坪川隆蔵代表は「気温も暑い日が多かったので、暑さにやられた実も多くある」と話す。高温の影響で実が変色して割れたり、熟しすぎたりしたトマトが約2割出ている。ハウス内は生育に適した上限温度30度を上回っている。本来なら収穫時期を迎えているはずの白ネギ。内江農園・内江元泰代表は「人にもきついし、ネギにも良い環境ではない。それぐらい地温の気温も高かった」と話す。畑の表面は高温で乾燥し、一部では葉の先端が枯れたりする被害が出ている。岐阜県高山市では夏での涼しい特徴を活かしてホウレンソウを生産。特産品にもなっているが、ホウレンソウ農家・橋戸雅彦さんは「ホウレンソウが耐えられない暑さになっている」と話す。連日30度以上の真夏日が続いている高山市。ホウレンソウは25度以上にあると成長が止まるため、変色して葉が枯れ、腐りやすくなっているという。一方で猛暑の今、一番お得なものを市場で聞くと、セントライ青果・西垣昌照さんは「キャベツ、ハクサイ、レタスは豊作」などと話した。
山火事が発生したのはフランス南部の港町、マルセイユ近郊。発生の原因は、地元メディアによると高速道路上で起きた車両火災。700ヘクタール以上が焼失。煙を避けるため、市民らは屋内退避を指示され、空港も閉鎖された。この火災で消防士数人が負傷。住民のけがは報告されていない。
参院選、期日前投票でトラブルが相次いでいる。長野県・中川村では、比例代表と選挙区の投票用紙を間違って配り、11人が投票。間違った投票用紙に候補者名を書いた場合、無効票となる。福岡県古賀市では、投票用紙に記入するための記載台6台に貼られた比例代表の候補者名・政党名の名簿に見たことのない名前が。架空の政党名や候補者名が載っていた。選挙管理委員会によると、架空の候補者名などの出どころは、県が事前に送ってきた模擬データだった。これを誤って印刷し貼った。投票に訪れた男性が指摘するまで気づかなかったという。架空の候補者名などが貼られた状態で101人が投票。
マダニが感染源とみられる感染症で亡くなる人が相次いでいる。死因とみられているのが、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)。致死率は1~3割。愛知県では先月、90代の男性のほか、除草作業をしていた50代女性が死亡。また静岡県では今月3日に80代男性が死亡。他にも香川県、宮崎県で感染した人が亡くなっている。専門家は、治療を受ける際に大切なことがあると指摘する。愛知県ペストコントロール協会・森重樹さんは、「マダニに刺された認識がないと、風邪と診断される可能性がある。症状が出る前に山に行ったのか、湿疹があったのか、そういった原因で発熱がある場合は、SFTSを疑って医師に話すのがよい」という。厚生労働省は、屋外での活動後に体にダニが付いていないか確認することも呼びかけている。
予約したはずが予約が出来ていなかったというトラブルが続いている。国内外で71の宿泊施設を運営する星野リゾート。アゴダとは契約していないが、アゴダで予約を取ったという客が来館し、トラブルになるケースが後を絶たないという。アゴダが掲載している空室情報に問題がありそう。サイトには、アゴダ以外の別の旅行会社や旅行サイト、個人が発信した空室情報も掲載されている。それらの中には、実際には確保していない空室情報が含まれているのではないかと宿泊施設側は推測している。観光庁はことし3月、アゴダに業務改善を要請。改善がみられない場合、行政処分の可能性もあるという。アゴダは取材に「一部のサプライヤーの再評価を含め、プロセスの厳格化に向けた様々な施策を検討しています」としている。
札幌市内の住宅で2階から出火したと通報。近くの小学校では児童が体育館に避難し、火元の家に住む50代の女性と30代の男性がやけどをするなどして病院に搬送された。
事故があったのは札幌市内の歩道でおととい午後3時半頃。止められていたトラックのタイヤが埋まった原因は、破損した水道管に土砂が流れ込んで、道路の下に空洞できたためとみられている。
ブドウが旬を迎えているが、美味しいブドウを買うには、どこを見ればいいのか。ことしは天候に恵まれ、特に甘いという。アキダイ・秋葉弘道社長に、美味しいブドウの見分け方を聞いた。
アキダイ・秋葉弘道社長に、美味しいブドウの見分け方を聞いた。ポイントはツヤ。皮に“白い粉”のようなものがついたツヤがないようなものを選ぶ。“白い粉”はブルームといって病気を防ぐ他、水分の蒸発を防ぎ、鮮度を保つ働きがある。
「運のいいことに能登で地震があった」と発言し謝罪した自民党・鶴保庸介議員に対し、森山幹事長が厳重注意。自民党・森山幹事長は午前11時ごろ、鶴保参院議員に電話で厳重注意をしたという。自民党・鶴保議員はきのう、和歌山県で行った応援演説で、能登半島で発生した震度7の地震を「運がよかった」と表現した。当の本人はきょう、釈明と陳謝に追われた。会見で議員辞職について問われると、「そこまでは考えていません。現状ですよ」と答えた。鶴保議員は東京大学法学部卒業後、代議士秘書などを経て、1998年、参院選で和歌山県から立候補。当時、選挙区史上最年少の31歳で当選。安倍内閣では内閣府特命担当大臣に就任。現在は参議院で予算委員長を務めている。ホームページを見ると、子育て、暮らし、地域、3つの安心を掲げている。そのうちの1つ、地域政策を説明する中で、問題の発言があった。鶴保議員が議員連盟を作り推し進めていた「二地域居住」。都市と地方など複数の生活拠点を持つ暮らし方。能登半島で被災し、金沢市に避難した人を例に挙げて、金沢でも住民票が取れるようになったことを説明する中での発言だった。政府からも厳しい声が上がる。自民党・小泉進次郎農水大臣は「言語道断の発言」。そしてつい先程、森山幹事長が会見を行った。
暑さの影響で大気の状態が不安定となり、各地でゲリラ雷雨が発生。ことし最多となる32都府県に熱中症警戒アラートが発表されたきょう。福岡の朝倉で全国で最も高い38.4度を観測するなど各地でうだるような暑さとなった。神奈川県南足柄市で行われたのは滝行。ことしは暑さの影響もあってか、この滝行「足柄修験の会(夕日の滝)」が大盛況。例年よりも早く7~8月の予約の受付が終了した。きょうで12日連続の猛暑日となった大分県日田市。炎天下での作業では、一見暑そうにもみえるファン付きの作業服が必須アイテム。きょうは全国914の観測地点のうち、700地点で真夏日を観測、猛暑日も136地点。7月上旬までに真夏日が700地点以上になること自体、今の統計方法になった2010年以降初。体温を超える暑さとなった兵庫県豊岡市では、約400個の出石焼の風鈴が涼し気な音を町に響かせている。明日以降は、梅雨空が戻り、きょうほどの気温にはならないものの、湿度が高いムシムシとした暑さになりそう。
夏が旬の野菜、白ナス。加熱するととろとろの食感になることから“とろナス”とも呼ばれている。暑すぎるこの夏、都内の飲食店で大人気なのは「とろ茄子の冷やし揚げ浸し」。白ナスが今、お得に買うことができる。きょう、都内の青果店では白ナスのつめ放題が行われた。ただ、よく見ると所々に傷が。実は「ワケあり白ナスのつめ放題」。ことしは異例の猛暑が続いたことで白ナスが巨大化。規格外が大量に発生しているという。農家を救う取り組みが消費者にとってもお得なメリットに。今、ナスの店頭価格はいくらなのか。都内のスーパーには様々な種類のナスが。熊本県産の大長ナスは1本138円。群馬県産の白ナスも138円。群馬県産の青ナスは170円。一般的なナスは1袋194円。通常、ナスは夏になると安くなる傾向がある中、ことしは高温障害などの影響で6月から高値が続いていた。アキダイ・秋葉弘道社長は「日々(価格は)下がっていく。(1袋)100~130円くらいになるのは今月末でしょう」と話す。