- 出演者
- 増田貴久(NEWS) 小籔千豊 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 高橋真麻 田中美佐子 瀬戸朝香 森尾由美 松本明子 高島礼子 丘みつ子
約3000年前、箱根火山の噴火によってできた大涌谷は今でも100℃前後の硫気と水蒸気が噴出している。2025年4月に駅前広場がリニューアルオープンし展望エリアから一望できる。大涌谷の名物グルメは「黒たまご」だが、新スイーツ「タニマルマフィン」も登場。
丘みつ子は「中華 壺仙」を紹介。丘のオススメメニューは「はまぐり入り野菜タンメン」。はまぐりをふんだんに使用し、麺は最高級の小麦粉を使った自家製麺。かんぴょう入りの餃子もオススメとのこと。
ひと花咲かせたいことについてトーク。瀬戸朝香は社長業を始め俳優のマネジメント、春日は料理だと話した。
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- ソレダメ!~あなたの常識は非常識!?
美肌の湯と知られ女性に大人気の四万温泉。古くは草津のあがり湯とも呼ばれ知る人ぞ知る温泉地。草津から車で約1時間の距離にありながら草津温泉とも違う泉質。今回、温泉研究家・石井宏子さんが作成したガイドブックをもとに松本明子&森尾由美が四万温泉を1泊2日で満喫する。
日向見薬師堂は四万の病を癒やす霊泉の言い伝えが生まれた場所。隣にある御夢想の湯は1000年以上前から湧き出る源泉を使い共同浴場として無料開放している。9時~15時は誰でも入浴可能。源泉かけ流しの足湯も無料。
ゆずりは飲泉所・杜の足湯は温泉を飲める飲泉所。四万温泉は古くから入れば美肌、飲めば胃腸にいいと親しまれてきた。
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- ゆずりは飲泉所・足湯四万温泉
奥四万湖はアロフェンという鉱物が水に溶け込み光の反射で青く見えるという説がある。鮮やかな青さが四万ブルーと呼ばれ定番の観光スポットになっている。ダムの上から見るのが定番だが、「湖畔Café ラトリエ・ブルー」のテラス席は知る人ぞ知る絶景スポット。足湯に浸かりながら奥四万湖を眺めることができる。
1934年創業のうなぎ店「くれない」。名物は温泉水で蒸す湯むしうなぎ。温泉水で蒸した後、炭火で焼き上げることでふっくらと仕上げる。美肌の湯を使った「温泉雑炊」は知る人ぞ知る店の名物。
温泉研究家オススメの四万温泉の名物旅館を紹介。四万やまぐち館は四万温泉を代表する老舗旅館。宿泊客に大人気のイベントは女将さんの紙芝居。32年前からほぼ毎日続けている人気イベント。
中村屋はリーズナブルに宿泊でき貸切露天風呂も無料。素泊まり1泊1人7500円。酒屋さんが営む民宿で温泉に浸かりながらお酒を注文できる。15種類の地酒やクラフトビールなどを注文可能。
積善館は現存する日本最古の湯宿建築。3つの建物からなり本館は約330年前に建てられた群馬県の重要文化財。建物の大きな改修は行っておらず梁や柱などは創業当時のまま。夕食は全18品の料理がいただける四季御膳。地のものを中心に厳選した食材を使用し食からも健康になる食治を提供している。元禄の湯は早朝に入るのがオススメ。大正ロマンの雰囲気を感じながら源泉かけ流しを堪能できる。東向きに大きな窓がついているため朝日が差し込む朝7時ごろの入浴がベスト。
奥鬼怒温泉郷入る宿がたったの4軒しかない関東最後の秘湯。そんな奥鬼怒温泉郷を田中美佐子が旅する。鬼怒川温泉駅ではSLの転車台が大人気。BENTO CAFE KODAMAでは暖かい室内でSL鑑賞ができる。
奥鬼怒温泉郷へは鬼怒川温泉駅から路線バスで移動。道中には龍王峡、川治ダムなど魅力あるスポットが満載。「道の駅 湯西川」の2階には日帰り温泉施設がある。泉質はアルカリ性単純温泉。さらに鉄道の駅も併設されている。湯西川温泉駅は全国でも珍しい道の駅がある鉄道駅。
奥鬼怒温泉郷は手つかずの自然に囲まれたわずか4軒の宿しかない隠れた温泉郷。「加仁湯」は1933年登山客を癒やす山小屋として創業。露天風呂は天気・気温・気圧が影響し毎日色が変わる。「加仁湯」は5つの源泉がある全国でも珍しい温泉宿。
1878年創業「富士屋ホテル」は2018~2020年の大改修を経て昨年7月にリニューアル5周年を迎えた。1~2月は閑散期で通常時よりリーズナブルに宿泊できる。今回、「富士屋ホテル」を徹底取材。
