- 出演者
- 薬丸裕英 峰竜太 山田五郎 井ノ原快彦 中原みなみ 中村隼人 堀井美香
甘酒横丁の裏通りを歩いているとビルの入口に大ヒット映画「国宝」のポスターを発見した。歌舞伎用のかつらを作る会社「東京演劇かつら」で、映画「国宝」で使われたかつらもここで作られた。舞台での激しい動きに耐えられるよう土台には銅を使う。髪の毛を貼りつける接着剤はなんと白玉。一度使った毛は洗って再利用するためお湯に溶けて剥がしやすい白玉を使う。歌舞伎用かつらのおよそ9割を作るなくてはならない存在だ。中村隼人によると、台金は5~60年持ち、演じる役が増えると台金も増えていくという。
甘酒横丁で明治初期から営むのが岩井つづら店。つづらとは竹で編んだカゴに和紙を貼り漆などを塗って仕上げた箱で、通気性と防虫効果に優れている。今や東京で最後となったつづら店を守るのは77歳の四代目岩井良一さん。つづらは頑丈ゆえ、先代が作ったつづらの修理を請け負うこともあるという。77歳になっても職人の向上心は今なお尽きることがない。
「日清紡、名前は知ってるけど」というフレーズのCMソングでおなじみの企業「日清紡」の本社は甘酒横丁の中にある。明治40年に紡績業として創業したが、現在は無線通信事業が主力で売り上げの5割を占めている。街で夕方に流れるメロディも無線通信事業の一つ。しかしこれは帰宅を促すのが目的ではなく、防災無線を点検しながら人々に時間をお知らせしているのだという。
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- 日清紡ホールディングス甘酒横丁
3位は、すき焼割烹日山&人形町今半。今回は2軒のすき焼きを比較。すき焼割烹日山ではランチで国産黒毛和牛のリブロースとサーロインをいただく。甘さ控えめの伝統の割り下で肉の甘味とうま味を引き出す。サシが華やかなリブロースは舌の上でとろける贅沢な味わい。2皿目は焼き豆腐や筍とともに、3皿目はサーロイン。オリジナルの参照七味でさっぱりいただくのもおすすめ。人形町今半のすき焼きは20日間熟成させた黒毛和牛のロース。雄牛に比べて脂の融点が低い雌牛のみを使っており、口に入れた瞬間、上品な甘みが広がる。2皿目は長ネギ、白滝、季節の野菜。3皿目は椎茸や焼豆腐が加わり、4皿目は味のしみた丁字麩をいただいて終了。堀井美香は今半さんは最後に新しい卵を鍋に入れてふわ玉ご飯を作ってくださるなどとコメント。
日本橋 甘酒横丁百景を紹介。中村隼人は江戸情緒が少し残ってる独特の雰囲気をまとった場所なんだと感じたなどとコメント。峰竜太は芸者衆が踊ってくれてる、なかなか無いなどとコメント。
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2位は明治座。取材日は氷川きよし特別公演。ファンの方に明治座の魅力を聞いたところ、座席が快適だという。エアウィーヴ 座 クッション 明治座が設置。エアウィーヴ社の背もたれ付きクッションで、座席に合わせた特注サイズ。腰から背中をしっかり支える。中村隼人はこのクッションでだいぶ楽になるなどとコメント。
甘酒横丁の栄えある1位は甘酒横丁。昭和3年創業の、にんぎょう町 草加屋で人気なのが手焼き煎餅。噺家の三代目桂三木助も大ファンで、弟子に食べられないよう金庫に隠すほどだった。堀井美香は、あげせんこわれを紹介。いつも店の前においてある、こわれ煎餅だという。続いて明治10年創業の人形町 志乃多寿司總本店。3日かけて仕上げる甘辛い揚げを使ったお稲荷さんは創業当時から変わらぬ看板商品。明治20年創業の町蕎麦、東嶋屋の名物は、たぬきそば。中村隼人は干しエビがアクセントになってるなどとコメント。ちょっと磯の香りがするという。甘酒横丁の入口にあるのが安土桃山時代に京都で創業した玉英堂。名物は生地が虎柄の虎家㐂。店内の一角で甘酒のもとを販売。甘酒横丁の由来となった甘酒屋、尾張屋があったのはこの場所。尾張屋から甘酒の販売を託され、伝統を守っている。3月29日は甘酒横丁桜まつりを開催。甘酒横丁で買い物をするともらえる抽選券で甘酒横丁の名物が当たる福引にチャレンジできる。特賞は明治座の観劇ペアチケット。さらに2000杯限定で甘酒を無料配布。
日本最大級の学生街「お茶の水」。
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