- 出演者
- 宮根誠司 藤本万梨乃 金子恵美 千貫祐子 錦田愛子 岸谷蘭丸
株価10万円時代が来るという話だが、生活実感としてはない。岸谷さんは「急に僕らが大金持ちになるわけではないし、なんか上がったんだなぁ位の実感ではあるけど、個人的にはポジティブにとらえていいんじゃないかなという気はしている。上がったんだったら素直に良かったね、景気良くなるかもねと、気のせいの連鎖みたいなものが株高に繋がった気がするので」、金子さんは「企業業績が良くなれば一般の生活にも反映されてくるわけだから、プラス材料であることは間違いないと思う」などとコメント。
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- 高市早苗
慶応大学の錦田愛子教授に話を聞く。政治的な決定権のところを宗教的な知識があるイスラム法学者が一時的に代行して決定権を握るべきというのが定められている。内通者はいる、少なくとも疑われている。昨年6月のイランに対する攻撃の後も2万人ほどがスパイとしてイラン国内で拘束された。イランはまだ核の開発途中。攻撃兵器の開発には至っていないといわれている。アメリカが懸念している大陸間弾道ミサイルの兵器もまだ持っていないといわれている。今の批判の矛先は今の体制に向かっている。自分たちの指導者を殺されたことに対してイラン国民なかでの怒りもある。金子恵美氏はホルムズ海峡は大事。現地の邦人の安全確保をまずすること。もともイランの国民は民度が高い。誰が立つかによってだが、民主化という形になれば花開く。なかなか難しいところなどと話した。
「揚げパン」「ソフト麺」「わかめごはん」などがある、思い出の給食メニュー。しかし羽田空港を擁する東京都大田区には、そんな定番を凌駕する伝説のメニューが存在するという。その名は「たこぺったん」で、かつて成人式で行われた「今食べたい!思い出の給食ランキング(2014年)」で1位を獲得し、大手スーパーの惣菜売り場や駅の立ち食いそばにまで進出した。その物語をたどると、子どもたちのリクエストをどうしても叶えてあげたいという栄養士と“オラが町の誇り”があった。
今や全国区となっている「揚げパン」も、東京都大田区が発祥の地と言われている。戦後の復興期に学校を休んだ子どもにも届けたいと、コッペパンを油で揚げ砂糖をまぶすことで硬くならずに食べてもらうためだったという。大田区で「たこぺったん」が生まれたのは1995年ごろで、生みの親は当時区立中学の栄養士だった尾形文子さん。ある生徒から給食に「たこ焼き」をリクエストされ、頭を抱えたところから始まったという。学校給食は短時間で数百人分を作る必要があり、厳しい衛生基準や加熱温度管理のルールをクリアする調理法として「潰して揚げる」たこ焼き=たこぺったんが誕生した。しかも学校給食らしく5大経要素が全て含まれ、栄養満点だった。生みの親である尾形は現場を退き、いつしかその存在さえ忘れていたという。しかし誕生から15年、大田区の新成人を対象に行われた「今食べたい思い出の給食ランキング」で、たこぺったんは堂々の1位に輝いた。大田区内に広まったのは、栄養士たちが定期的に集まり行っていたメニューの検討会だったという。
栄養士たちによって大田区内の学校に伝えられソウルフードになっていた「たこぺったん」に目を付けたのが、イトーヨーカドー大森店の西川晃石店長。揚げパンに続く大田区ならではの名物を作りたいと、西川はたこぺったんをイベントの目玉にしようとした。「たこ焼きをつぶして揚げたもの」を作り、区の職員に仲立ちしてもらい実際の栄養士たちに試食してもらったが、「これはたこぺったんではない」との評価を受けた。西川は後日実際の調理現場を視察し、効率化とは無縁の地道な手作業と子どもたちへの愛情を目の当たりにしたという。本気でたこぺったんと向き合い始めた西川のプロジェクトには、子どもたち自身も加わるようになった。前代未聞の開発プロジェクトを経て2024年に発売された「たこぺったん」は、1000パック以上売り上げる日もある人気商品に。今年のはじめには評判を聞きつけた駅そばチェーンまでもが、たこぺったんとのコラボ商品を企画した。街で聞くと、大田区以外でも全国各地に地域ならではのメニューがあることがわかった。給食は世代を超えた記憶として、町の誇りにさえなり得る最強のツールなのかもしれない。
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