- 出演者
- 蓮見孝之 森田正光 山内あゆ 日比麻音子 堤伸輔 南波雅俊 高柳光希 小坂菜緒(日向坂46) 渡辺莉奈(日向坂46)
「音楽の日」から、日向坂46の小坂菜緒さん・渡辺莉奈さんがゲスト出演。日向坂46は「ドレミソラシド」を披露するほか、DREAMダンスに参加する。各事務所の選抜メンバーがこの日のためだけに結成したDREAMチームで、バチバチのダンスパフォーマンスを披露する。DREAMコーラスでは、各事務所を代表する歌唱力自慢が集結。
先ほど、自民党の鈴木幹事長と日本維新の会の中司幹事長らは、国会内で衆議院の森議長と参議院の関口議長と面会し、今の国会の会期を今月の25日まで8日間延長するよう申し入れた。この後、衆院本会議で議決される見通し。与党は会期の延長によって、審議日程を確保し、維新の肝いり法案である副首都法案や予防接種法改正案など、残る政府提出法案の成立を確実にしたい考えだ。また衆議院の予算委員会で、高市総理出席する集中審議がいつ開かれるのかも焦点となる。
世界一座っている時間が長いと言われる、座りすぎ日本。座りすぎによって死亡リスクが高まるというデータもある。奈良県立大学の小山教授らが、6万人を超える日本人を対象に、平均7年以上調査した結果、座る時間が2時間増えるごとに死亡率が15%増えることが認められたという。疾患によっては、さらに死亡率が高まるという結果に。では座りすぎをどのように解消すればよいのか?横浜市の学校では、“立って”授業を受けられるテーブルを導入した。日本体育大学などが、小学生を対象に行った研究によると、座ったまま宿題をしたときよりも、立ったり座ったり、さらにはずっと立ったままのほうが、課題の正解数がより多くなったという。このテーブルを利用している生徒は事業に集中できるのでよく使用していると話す。
座りすぎ研究の第一人者、早稲田大学・岡教授に話を聞く。シドニー大学などの調査によると、平日1日に座っている時間でサウジアラビアとともに同率1位は日本で7時間。要因として考えられるのは労働時間が長い、リモートワーク増で通勤減、家電のスマート化。岡教授ら研究グループの試算によると、1日8時間以上座っている人は座りすぎとのこと。糖尿病、がん、認知症など慢性疾患による経済的負担は約2825億円。なぜ座りっぱなしが良くないのか。ポイントは“第二の心臓”と呼ばれるふくらはぎ。ふくらはぎは動かすとポンプのように血流が良くなっていく。一方で座ったままだと溜まる。岡教授によると、30分に1回3分ほど立って少し動くのが良いという。座ったままできる運動を紹介。一番やってほしいのは「かかとの上げ下げ」。スピードはできる限りゆっくり。しっかり上まで上げる。続いて「足踏み」。背筋を伸ばしてゆっくり上まで。続いて「ヒザの曲げ伸ばし」。右左とゆっくり。続いて「貧乏ゆすり(ジグリング)」。足を動かすことが大事。普通に歩くスピード以上の強度で1日60分以上できていると比較的座りすぎの悪影響は軽減できるというふうに考えられているとのこと。
ニチレイはきょう、来週中の全面再開にむけて準備を進めていることを明らかにした。
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ニチレイのサイバー攻撃によるシステム障害から5日目のきょう、順次配送が再開。きょうニチレイは、来週中の全拠点での通常稼働にむけ準備を進めていることを明らかにした。しかし日本ケンタッキー・フライド・チキンは一部店舗での販売メニュー制限や営業時間短縮を想定。一方くら寿司は大阪の一部店舗で一部の寿司ネタが提供できていなかったが、きょうから全メニューを提供。
トランプ氏は16日、ABCやNBCなどがトランプ氏の演説の生放送を見送ったことについて、「不正行為」「免許はく奪に値する」などと警告。ニュースサイト「アクシオス」は、演説に虚偽の主張が含まれる可能性があることなどが理由だという見方を伝えている。トランプ氏はこの演説で、中国が過去の大統領選挙で大量の有権者情報を不正入手したと主張。
群馬県高崎市の中継映像とともに、気象情報を伝えた。
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- 高崎市(群馬)
開幕10連勝へ最強日本はきのうカナダと対戦した。カナダは去年の世界バレーでストレート負けした相手。平均身長が約8cm高いカナダ相手に2セット連取される苦しい展開に。反撃への口火を切ったのは宮浦健人。大きく曲がるバナナサーブが炸裂。さらに宮浦と同じく途中出場の大塚達宣が魅せる。選手層の厚さが光る日本。スパイクと見せかけたフェイントでカナダを翻弄する。そして富田将馬が躍動。彼らの奮起もありファイナルセットまで持ち込みマッチポイントに。セットカウント0対2からの大逆転勝利。日本はこれで無傷の開幕10連勝。今夜11連勝をかけてベルギーと対戦する。
10戦全勝を支えている縁の下の力持ちが守備の要リベロ。ロラン・ティリ監督は「日本のバレーは昔から守備がいい」、石川祐希は「日本のリベロは世界一」と話している。日本の2人の守護神が山本智大と小川智大。身長171センチ、チームのムードメーカーで、代表8年目という山本。相手アタッカーのコースを読む卓越したセンスと粘りの守備に定評がある。そして来季はポーランドリーグへの移籍が決まっている小川。精度の高いレシーブ力と守備範囲の広さは海外でも高く評価されている。“二人の智大”は親友同士。ファンを驚かせる彼らのレシーブの裏には戦略が。ブロックディフェンスとはブロッカーがスパイクコースを遮りレシーバーがいるところへボールを誘導する戦術。きのうの試合は小川が出場。何度も日本のピンチを救った。小川のレシーブが光り第3セットを奪った。第5セット終盤では小川のレシーブから14点目が決まり、マッチポイントとした日本はそのまま勝利した。
堤伸輔は「日本バレーボール協会・川合俊一会長と取材をきっかけにやり取りしているが、日本代表にもAチーム、Bチームがあり、Bチームもヨーロッパ遠征などに出して底上げを図ってきている。きのう、普段交代で出る選手が中心になって試合を進めた。層の厚さがWリベロにもつながってると思う」とコメントした。今夜はベルギー戦。
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- 川合俊一日本バレーボール協会
東京の人はガウンを買いがち。神奈川の人は白Tを売りがち。これらはメルカリで都道府県ごとにどんなものが最も多く売り買いされたかの調査結果。ルーズソックスを買いがちなのは栃木県。メルカリによると、電車や自転車での通学時間が長く防寒対策なのではという分析。ヒョウ柄を買いがちな都道府県は大阪のイメージがあるが、意外な県だった。
メルカリが発表した「売りがち買いがち大調査 2026」。ヒョウ柄を買いがちなのは茨城県。メルカリマーケティングスペシャリスト・山岸香織さんによると、茨城県はギャルカルチャーが盛んという見方があるという。メルカリによると、大阪は出品する時におまけをつけて売りがち。
大阪府はメルカリで出品物におまけを付けて売りがち。おまけは缶バッジやキーホルダーだという。おまけ付きの理由は「あめちゃん文化」大阪府民のサービス精神。値引き交渉の解決策にもなるという。「値引きの代わりにおまけ」という大人の解決策としてひろがったのではないかとの見方もある。高知県はピーマンを売りがち。一年を通して出荷され、若手農家などが消費者へ直販。新潟県は天ぷら鍋を売りがち。金属加工の街・燕三条があり、引き出物や景品などの未使用品が多い。広島県はクーラーボックスを売りがち。いわずと知れた野球王国。チーム、部活引退でただの巨大な箱になるため。北海道はサウナハットを買いがち。北海道はサウナの聖地と呼ばれ、本格的な施設が次々誕生している。沖縄県はダンベルを買いがち。離島は別途送料がかかるが、出品者負担であれば全国一律料金で買えることもある。
堤の故郷・熊本県ではネクタイピンを買いがち。メルカリの考察によると、伝統工芸品「肥後象嵌」があり、県民はネクタイピンにこだわりがある可能性がある。宮城県は伊達政宗グッズを買いがち。宮城県民の並々ならに敬愛の念がある。他県からの観光客向け「伊達政宗コラボグッズ」を買う逆輸入現象も起きている。伊達政宗グッズを売りがちなのも宮城県。
きょう、「みどりの窓口AI対応サービス」の実証実験が報道陣に公開された。この実験では利用客が窓口に並ぶ前に端末に話しかけるとAIが行き先などを聞き取る。AIは聞き取り内容を係員に送信し、係員は客が窓口に来た際、情報をもとに発券することで待ち時間の短縮を図る。人手不足もありJR東日本はこの5年間でみどりの窓口を半減させたが、AI導入で行列を減らしたいという。JR東日本は2030年代初めの本格導入を目指す。
フィリピン沿岸警備隊報道官は16日、中国国営「チャイナ・デイリー」がフィリピンを“日米に操られるサル”のように表現した動画を投稿したとして「人種差別は許されない」と強く反発した。動画ではフィリピンの伝統衣装を着たサルが中国海警局とみられる船から放水砲を浴びる場面も描かれている。フィリピン・テオドロ国防相は「卑劣なプロパガンダ」としたうえで、「人種差別や脅迫に訴えることしかできない政府の弱さを露呈している」と非難している。
全国の気象情報を伝えた。
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- 宇都宮市(栃木)
先週、茨城・つくば市にある遊歩道で通行していた9歳から53歳の男女15人が最も危険なハチの一種・キイロスズメバチに刺され救急搬送された。ハチお助け本舗によると、先週の土日だけで約700件の駆除依頼があり、8月中旬にかけて増えていく見込みだという。専門家によると、ハチに遭遇したら手で払い落とすことは仲間に敵の存在を伝えてしまう可能性があるため絶対にやってはいけないという。
毎年7月17日は「世界絵文字デー」。世界最大の絵文字辞書サイト「Emojipedia」が世界中からの投稿や使用データをもとに、今年最も人気だった絵文字を発表した。人気は1位の「ゆがんだ顔」。他の絵文字に関してはどう使うか分からないものもある。スマホの文字入力アプリ「Simeji」の運営会社がZ世代が選ぶ絵文字ランキングを発表。「!!」が日本で人気の絵文字2位に入った。
