- 出演者
- 糸井羊司 副島萌生 晴山紋音
オープニングの挨拶。
埼玉県川島町では「お米券」の発送に向けた作業が行われた。町では独自のクーポン券を作成したこともあったが、外部発注で手間と時間がかかったため、今回は「お米券」の配布を決めたという。また、愛媛県今治市でもお米券を来月下旬以降発送するとしている。こうした中で農林水産省はきょう自治体向けにオンラインで説明会を開いた。「お米券」について数十の自治体から相談が来ているという。「お米券」は1枚500円で、経費を除いて440円分使うことができるが、自治体からは60円分すくなくなることを疑問視する意見が相次ぎ、全米販が23円、JA全農が十数円価格を下げる方針を示している。一方で、自治体の間では「お米券」以外の支援策を打ち出すところも相次いでいる。広島県安芸高田市は1万円の現金給付の方針を明らかにした。迅速な給付・経費抑制のため、郵便局の窓口で直接手渡しをする方法も検討しているという。京都市は1人あたり5000円分のデジタルポイントを給付することを決めた。農林水産省は23日・24日にも説明会を開き、自治体側の疑問の解消に努めたいとしている。
先月東京23区で発売された新築マンションの平均価格は前の年の同じ月を14.1%上回る1億2420万円となった。また、中古マンションも東京23区では7か月連続で1億円を超えた。先月の平均価格は前の年の同じ月に比べて34.6%上昇し、1億1485万円だった。住宅価格が高騰する中、政府は長期固定金利住宅ローン「フラット35」の融資限度額を8000万円から1億2000万円に引き上げる方針。長期金利は10年もの国債の利回りがきょう2.1%まで上昇し、約26年ぶりの高い水準となっている。先週、日銀が利上げを発表した後、円安傾向が強まっていて、債券市場では今後も段階的に利上げを進めるという見方が広まった。住宅ローン金利も上昇傾向が続きそうだ。
うつ病などの精神疾患で昨年度休職した公立学校の教員は7087人、2年連続で7000人を超えた。その要因の1つに、保護者からの過度な要求があることが明らかになった。西日本の中学校で管理職を務めていた教員が取材に応じた、ある保護者から“子どもの成績評価がおかしい”、“指導方法が不適切だ”などと対応を求められるようになったという。要求は次第にエスカレートしていき、対応した電話や面談は年間で260回以上約80時間にのぼった。対応を始めて半年、心身に不調をきたすようになり“うつ”や“適応障害”と診断された。その後、別の中学校に異動したことで症状は落ち着いたが、その後も対応を続けた教員の中には休職した教員もいたとのこと。専門家は、不当な要求に「ノー」と言える仕組みや指針を行政が示し、社会全体で理解を促していくことが必要だと指摘している。
徳島市が作成した同意書には、支給された食料の飲食で体調が悪くなった場合、自己責任であると理解しているという記載があり、ここにサインをした人に期限切れの食品を支給していた。徳島市などによると、生活保護の申請者や受給者のうち緊急支援が必要な延べ59人に、賞味期限が切れたパンやアルファ化米など災害用備蓄食品を支給していたとのこと。支給したものの中には、賞味期限を1年2か月超過したパンが23個あったとしている。国のガイドラインでは、食べられる期限の目安について科学的根拠がある場合に限り提供されるべきで、食中毒などに備え連絡体制整備が望ましいなどとされているが、徳島市はこうした対応をとらず。徳島市は、万が一の事故を想定していなかったことや、「自己責任」とした同意書をとっていた事は不適切だったなどとしている。今回の問題で、賞味期限が切れた食品を支給された人の中には、生活保護申請中の人もいた。生活保護申請中の人の支援について、自治体の対応にばらつきがあることもわかった。
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台湾を訪れている自民党の萩生田幹事長代行は、きょう頼清徳総統と会談した。台湾総統府などによると、高市首相が一貫して台湾海峡の平和と安定を重視する姿勢を表明していることに謝意を示したとのこと。これに対し萩生田氏は、台湾は普遍的な価値を共有する重要なパートナーだとして、今後も交流を深めていきたいという考えを伝えた。中国外務省の報道官は記者会見で、自民党の国会議員の台湾訪問について断固として反対し、すでに日本側に厳正な申し入れを行ったとのこと。
東京電力・柏崎刈羽原発の再稼働をめぐって、新潟県議会は再稼働を容認する判断を諮るために提出していた補正予算案を賛成多数で可決した。自民党などから知事判断を支持する内容の付帯決議案も提出され、賛成多数で可決された。これを受けて花角知事は明日地元として再稼働に同意を国に報告し、焦点となっていた地元同意の手続きが完了することになる。
女子シングルの坂本花織選手は、3大会連続の出場となる。現役最後のシーズン、プレッシャーのかかる大一番に優勝し最後の五輪に向かう。男子シングルの鍵山優真選手は、前回大会で銀メダルを獲得した。“りくりゅう”ペアは、ペアを組んでから2大会連続の出場。これまでの歩みを踏まえて、お互いへの感謝を口にした。
全国の気象情報を伝えた。
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