- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 猪子華 山崎誠 忽滑谷こころ 刈川くるみ
今日、大谷翔平が4度目のブルペン入り。試合を想定しながらキャンプ最多となる30球を投げた。また、佐々木朗希は、ホワイトソックスとの実践形式の練習に登板した。ロバーツ監督は「球速もでていたし、スプリットで空振りも奪えていた」などと話している。
奥田民生さん・吉川晃司さんが新ユニット「Ooochie Koochie」を結成した。Ooochie Koochieは、「あちらこちら」や「将来と現在」などを意味する「おちこち」という言葉が由来している。今日公開された「GOLD」は、作詞を奥田さん、作曲を吉川さんが担当している。二人の共通点は1965年生まれ・広島県出身であることで、故郷広島への恩返しとして「面白いことをやろう」とユニットを組んだという。
全国と関東の天気予報を伝えた。暖かさで雪が緩むため、積雪の多い地域では、なだれや屋根からの落雪、除雪中の事故に十分注意するように呼びかけた。
きょうは「移住希望が過去最多。どこに住む?」がテーマ。きのう、地方への移住を支援する、ふるさと回帰支援センターが移住相談件数が過去最多であったことを発表。コロナの影響でリモートワークが流行ったため、首都圏から地方へ移住したいという人が10年間で5倍になった。支援センターに相談に来ている人に話を聞くと、夫の単身赴任などを理由に長野県や宮崎県、富山県に移住したいと答えた。
相談窓口に訪れた人から人気があったのは、1位:群馬県、2位:静岡県、3位:栃木県だった。群馬県は今、移住者数の伸びが大きく、2019年の962人と比べて、2023年は1479人と11.7%増加し、過去最多だったという。年代別で見ても、20代から50代のすべてが群馬への移住を希望している。群馬に移住したい理由を群馬県の担当者に聞くと、「仕事や交友関係を変えない距離感」、「100万以上の支援金」、「実を結んだ県の努力」の3つをあげた。群馬に限らず、移住を希望する人は非常に増えていて、移住希望者の7割が子育て世代だそうだ。また背景の一つに自治体の高齢化もあるとしている。
25日、イーロン・マスク氏が率いるアメリカの政府効率化省から21人の職員が連名で辞表を提出。辞表には「専門的な技術が、重要な公共サービスを解体するために使われることを拒否する」と記載されていた。辞職した21人は、エンジニアやデータサイエンティストなど、政府の重要なプロジェクトを担当していたそうで、一連の連邦政府改革に抗議を示したという。マスク氏はAP通信の報道に自らのSNSで「フェイクニュースだ」と反論し、「彼らは辞職していなければ、解雇されていただろう」としている。
住宅街にある、1辺が50センチほどの自称”世界一小さな公園”が正式にギネス世界記録に認定された。およそ40年前に町の職員が「世界一小さな公園を作ろう」と提案し作られた公園だ。これまでのギネス世界記録はアメリカにある公園で、面積は0.29平方メートルだったが、去年、町は正確な面積を測ると、アメリカの公園より小さい0.24平方メートルだった。町は「世界一小さな公園」を町のシンボルとしていきたいとしている。
地域政党「再生の道」代表の石丸伸二氏はきょう会見し、6月の都議選に向けた候補者の公募に1128人から応募があったことを明らかにした。再生の道は42の選挙区全てに候補者の擁立を目指しているが、応募者の約9割が男性で、年代別では40代が最多だったという。今後、適性検査やネット上での公開面接などを経て4月中旬までに選出する予定だが、当初55人としていた候補者の数は最大60人まで上積みするという。
気温が急上昇し、栃木・奥日光では雪解けに転びそうになる人が続出している。東京都心の最高気温は17.6℃と、4月上旬並になった。神奈川・松田町の花見スポットでは、河津桜が咲いていた。今年は最長寒波の影響で桜の成長が遅く、3月9日までの「まつだ桜まつり」は、16日まで1週間延長される。また、静岡・伊豆の「河津桜まつり」も2月28日までの開催が3月9日に延長する。
宇宙ゴミ「スペースデブリ」の除去を目指すJAXAと宇宙ベンチャー企業「Astroscale」は、除去の前段階として実証衛生がデブリの周回観測を行い、さらに15メートルまで接近して一定時間姿勢を維持することに成功したと発表した。JAXAなどによると公開情報で確認できる範囲で今回の成功は世界初だという。
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茨城・常総市の「道の駅常総」では、米を求め県外からも多くの人が訪れていた。去年と比べ、米の売上は3倍になっているという。米の価格が高騰する中、栃木・宇都宮市にある明治40年創業の老舗卸売会社は、米を仕入れる資金が不足したため自己破産をする事態となった。今日、農林水産省では米産業活性化のための意見交換が行われ、卸売業者から「備蓄米が動くが現在も去年の米の確保が十分ではない。現場で混乱が続いている」、生産者から「夏場の不足が続くことが心配」などの声が出ている。備蓄米は、来月半ばに業者へ引き渡され、来月末から4月に店頭に並ぶ見通しだが、ある卸売会社からは「21万トンの放出は不十分で、安い備蓄米に人気が集まり、すぐに足りなくなるのでは」といった声も出ている。また、「まんぷくや高砂店」では、米の値上がりなどで弁当の値段を上げ、輸入米に切り替えたが、輸入米の仕入れ値も高くなっていることから米の量を減らしたという。
自己肯定感が下がりがちな今「私ってエラい!」と思うことを街の人に聞いた。疲れ切っても皿洗いと洗濯してる、大学の単位が全部取れて頑張った、年金をもらえるようになったので身の回りの掃除や整理整頓を最近やるようになった、子ども2人をワンオペで寝かしつけている、コカ・コーラを毎日飲むのが日課だったが飲まなくなって1か月が経ったなどの声が聞かれた。断コーラをしていた母親は、2か月続けており久しぶりに解禁。羽田空港でも聞いてみた。社員旅行の幹事、水上スキーの全日本選手権に挑戦したことなどが挙げられた。
楽器のケースを抱えた男性たちに「私ってエラい!」を伺うと杉山清貴とオメガトライブだった。1983年にデビューし人気を博した杉山清貴&オメガトライブ。ふたりの夏物語 NEVER ENDING SUMMERは当時、CMソングにも起用された。取材で声をかけたのはメンバーの皆さんだった。皆さんのエラいは半年間で回った40周年記念の全国ツアーについて。延べ動員数は8万~9万人だったという。
さまざまな場所で聞いた「私ってエラい!」。ジム通いを始めた、バンジージャンプを飛んだこと、福岡の実家まで14時間半夜行バスに乗って帰省したこと、メイクがうまくなったなどの声が。ラトリエヒロワキサカ・脇坂紘行さんは、新商品の開発に半年以上の試作を繰り返し、新しい焼き菓子ができたときに頑張ったなと思うと話した。外国人にも「私ってエラい!」を聞いてみた。20年くらいずっと日本に来たくて頑張って仕事をしたこと、新宿駅で道に迷わなかったことなどが挙がった。オムライスのTシャツを着ていた男性の目的は京都のザ・洋食屋キチ・キチに行ってオムライスを食べることだという。「私ってエラい!」を大切にする母親は、自分を褒めたい時に夫にLINEしていると話した。都内で夫と息子と3人で暮らす西銘さんは、些細なことでも私ってエラい!リストを作っており、弱いエラいも集めれば報告するに値すると思っていると語った。帰ってきた旦那さんもエラいを連発、これが西銘家の日常とのこと。コロナ禍だった交際当時、エラいを言い合い支え合ったという。
有吉の壁の番組宣伝。
老朽化に直面する日本のインフラ。道路の陥没を招いた下水道管の破損。深刻な問題となっている水道管の老朽化の影響で相次いでいるのが水道料金の値上げ。去年4月、平均およそ20%値上げした埼玉・三郷市。家族4人で暮らす女性に直近2か月分の請求額を見せてもらうと1万848円。その金額を少しでも抑えるため日々節約。さらに、ことし4月から大幅な値上げに踏み切る自治体も。
先週、密着が許されたのは千葉市の下水道管の補修現場。取材班は普段目にすることのできないマンホールの中へ。直径およそ1.7メートルの下水道管。雨水を川へ排出するためのもので、設置から50年以上がたつ。下水道管の中には老朽化や地震などの影響で出来たと見られるひび割れがあった。補修のため運ばれてきたのはプラスチック製の資材。下水道管と補強材で一体化させることで50年ほど寿命が延びる。この10メートルの補修で総工費約1000万円。千葉市では補修費用などを賄うため去年4月、下水道料金を平均で5.4%値上げしたがさらに値上げが必要な状況。
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番組が調べたところ関東ではこの1年で37の自治体が水道料金を値上げ。埼玉・本庄市ではことし4月から水道料金が平均でおよそ40%値上げされる。大幅な値上げの要因の一つが、建設から51年がたった浄水場。市内に水を届ける配水管が、完全にさびて表面が剥がれてしまっている。このまま放置すると破裂する危険性も。そこで市が下したのが、およそ40%を値上げするという決定。値上げまでおよそ1か月。悩んでいたのが飲食店。創業37年、特製味噌ラーメンが自慢の中華料理店。水は1日、最低でも50リットルは使う。現在は2ヶ月で2万6000円ほどだが、値上げされると3万9000円くらいになるという。味良久・飯島義行店主は、請求を見てあまりにも高額になるならまた値上げを検討しなくては行けないと話した。
はしかへの感染が確認されたのは、神奈川・横浜市在住の20代の女性で今月9日にタイから帰国し17日から発熱や発疹などがあったことから市内の医療機関を受診し陽性が確認された。帰国後、陽性が確認されるまで渋谷駅〜綱島駅の間などで東急東横線や京王バスに複数回乗車していたという。はしかは極めて強い感染力があり、横浜市ではしかが確認されたのは3年ぶり。市は2回のワクチン接種を推奨し、はしかが疑われる症状が出た場合は医療機関に連絡し公共交通機関を利用しないよう呼びかけている。