- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
一方、現在日本の南にある熱帯低気圧が今後台風に変わる見込みだ。沖縄、奄美に接近したあとあさってにかけて西日本、東日本を縦断する予想だ。広い範囲で大雨となる可能性があり、最新の気象情報に注意する必要がある。
桐谷さんは「保育園のお迎えに行くときに大雨に直撃すると怖いなと思う。」などと話した。
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- 線状降水帯
中国にとって今日は80年前に日本との戦争に勝利した戦勝記念日。その式典の顔ぶれにはロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記が登場。そして2人を出迎えた中国の習近平国家主席が揃った。3人が肩を並べて歩くのは初めて。日本時間午前10時に式典は開催し、アメリカ本土まで届く新型ミサイルが登場するなどし、圧力をかける狙い。3者は親密な様子を見せた。その後金総書記とプーチン大統領は移動し、到着後には首脳会談が開催した。
中国・北京から中継。柳沢高志は式典では金総書記は落ち着かない様子をみせていたという。しかし習主席が声を掛けるなど気を遣っている様子を見せたという。その後はリラックスしていたと紹介した。中国にとって今回、金総書記はどうしても出席してほしいイベントで、中露朝3首脳の揃い踏みで国際社会での影響力をアピールした。また習近平政権の国内の求心力を高めるためだという。
麻生最高顧問は、麻生派の研修会で次の衆議院選挙で勝利できる体制を整えなければいけないとし、石破首相の退陣につながる臨時総裁選を求める考えを示した。
平本典昭は麻生氏が石破首相の退陣のため臨時総裁選を要求した件について、首相経験者の中で初の賛成表明で、ベテランの議員は16年前の仕返しとしているが、その時首相の麻生氏を閣僚の石破氏が麻生おろしの先頭に立った。また麻生氏は自身の派閥で言及していたことについては自民党内部ではほとんどの派閥が解散したが、唯一残っていたのが麻生派。しかし派閥では縛らないと主張したが、党内からは古い自民党が出た印象という声も。さらに総裁選の賛成を表明したのは武部文科副大臣、高村法務大、穂坂デジタル副大臣など。こうした賛成ラッシュの背景には石破総理の昨日の発言にあり、総裁選について判断は任せるとしたことで今回表明者が増えたという。次に鍵を握るのは地方県連の動きだという。
パイレーツとドジャーズの試合では大谷選手が3回にドジャースでの通算100号を記録した。9回にはタイムリー2ベースとなった。
大手グルメサイト「ホットペッパーグルメ」が今年調査したデータによると、握り寿司、海鮮丼、チラシ寿司が同じ寿司ネタ同じ値段だったらどれを食べるかっていう質問で握り寿司が49.8%に対し、海鮮丼も38.5%にのぼった。国内や海外でも海鮮丼が今注目されていて、テイクアウトしやすいのが背景にある。そこで街の方にも海鮮丼事情について聞いてきた。グルメサイトの調査によると最も多い価格帯は1000円から1500円未満というのが27.1%だった。ただ、実際に海鮮丼に出した最高金額っていうので最も多かったのは2000円から3000円未満が24.9%だった。
街の人に話を聞くと「スーパーで食材を買って家で海鮮丼を作る」という方も多かったが、今はスーパーの惣菜が非常に充実しているところが多く、中には海鮮丼そのものをスーパーで安く売っているところもある。まずは全国に300店舗以上展開している「メガセンタートライアル八千代店」で海鮮丼の中がマグロ、サーモン、ブリなどが乗って税込み645円。全店舗分を一括で仕入れるということでコストカットができて低価格で販売できている。また関東中心に展開しているスーパーのコモディイイダ川口リブレ店では10種類の海鮮を使った海鮮丼が538円。高止まりしているお米を国産のブレンド米にすることで価格を抑え、握り寿司で出た切れ端などを海鮮丼に活用してコストを抑えているという。
海鮮丼のネタの下のご飯は酢飯派か白米派にわかれている。ホットペッパーグルメの調査によると酢飯が68.4%白米が31.3%という。「「どんぶり次郎」の職人にそれぞれのご飯に合うネタについて聞くと酢飯に合うのはかんぱち、いわし、ぶり、特に油がのったお魚が相性がいいという。一方白米の海鮮丼に合うのは一体何なのかというとタイやイカやエビということで白身魚など素材の味が淡白なので白米の方が素材の本来の味が生きてくるのでおすすめだというふうに話していた。さらに海鮮丼に醤油をつける際、海鮮丼専門店にオススメを聞いたところ、小皿に醤油を入れてお箸でネタを取ってここにつけて戻して食べるっていうことがいいという。
松井秀喜さんが能登半島地震の被災地で小学生を対象に野球教室を開催。さらにサプライズでイチローさんが登場。イチローさんは「僕ができることは野球しかない」、松井秀喜さんは「1回だけじゃなく継続できるようにしたい」などとコメント。
天気が急変している関東地方。原因が東北や北陸に激しい雷雨をもたらした秋雨前線。気象庁は関東地方で、このあと夜の初めごろにかけて線状降水帯が発生する可能性があると発表。秋雨前線はあすも関東の南岸に停滞する予想。今後台風15号へと発達する見込みの熱帯低気圧。発生から僅か半日余りでいきなり上陸する可能性。今夜には台風となる見込みだが、あす昼には九州に接近、上陸するおそれ。発生から上陸までにあまり時間がないため早めの備えが必要。
中国・北京の天安門広場では軍事パレードを見学する人々が集まった。抗日戦争勝利80年の中国では記念行事の軍事パレードが開催し、プーチン大統領、金正恩総書記、習近平国家主席が初めて肩を並べて歩いた。軍事パレードでは最新戦闘機、新型の潜水艦発射型弾道ミサイルがお披露目された。欧米などに対抗する勢力としてアピールする狙いがあると見られている。金正恩総書記とともに娘・ジュエ氏とみられる人物も来訪しており、専門家の磯崎は外交デビューを果たしたなどと解説した。
スーパーで手軽な海鮮丼の売れ行きが好調だという。コメの高値が続いているが、海鮮丼をより美味しく、より安く工夫するスーパーを紹介。埼玉県川口市の「コモディイイダ川口リプレ店」ではたっぷり10種類の具材がのった海鮮丼が518円。コスパ×タイパで売り上げが好調な海鮮丼、パック寿司を作る際に出る切れ端を通常の約45%安く仕入れることで低価格を実現している。
千葉県八千代市の「メガセンタートライアル八千代店」でも海鮮丼がずらり。マグロ・サーモン・ブリなどダシをきかせたタレに漬け込んだこちらの海鮮丼は大・中・小3つのサイズが用意され値段は321円~861円。“ちょうどいいサイズ”などで人気、年間売り上げは約150万食となっている。
庶民の味方「立ち食いそば」は早い!安い!うまい!閉店した店が常連客の手で復活した。一杯にかける店主たちの人生物語。
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東京・中央区に186年続くカツオ節問屋の直営「そばよし」。メニューは20種類ほどで1杯410円~。そばは自家製にこだわっていて、高級枯れ節を使ったツユが特徴。そばだけで1日約600杯売れるという人気店で現在は3店舗で営業している。「そばよし」の母体は江戸時代から続くカツオ節問屋「中弥商店」で、25年前に卸先が減少した時13代目は自分で立ち食いそば店をやろうと決めていたという。店の命は香り豊かなツユ。こだわるのは口に広がるカツオ感。江戸から令和へと繋いで14代、息子に託す親の思いがあった。
東京・板橋区。2020年創業の「そば谷」のオープンは午前5時から。同級生コンビが営む店で約20種類、1杯360円からとなっている。関東風の“黒いツユ”が特徴で、1969年に先代が創業。同級生の2人は中学生時代から食べていた大好きな味だったという。店主の高齢で11年前に閉店、“思い出の味を失いたくない”と一念発起。先代の許可を得て2020年に復活した。
「鳥人間コンテスト2025」の番組宣伝。
気象情報を伝えた。栃木・小山市付近と茨城・結城市付近でそれぞれ約110ミリ、約120ミリと記録的短時間大雨情報が発表された。関東地方は午後9時頃にかけて東京、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城と広く線状降水帯が発生するおそれがある。
