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- 鈴江奈々 木原実 小林史 斎藤佑樹 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
企業向け電気料金が4月から新たな仕組みを取り入れ 値上がりする可能性がある。従来は原油やLNGなどエネルギー輸入価格を電気料金に反映されるまで数カ月かかっていたが、4月からは直近1カ月の輸入価格の変動を転嫁する。これにより原油価格高騰が続けば首都圏の企業や工場などで来月使用分から電気料金に影響する可能性がある。家庭向け電気料金は今の燃料価格の高騰は8がつ頃から影響する可能性がある。
スピードスケートの高木美帆選手がオランダで行われた大会でラストレースに出場、2種目終了時には500メートルが1位、3000メートルが7位だった。髙木選手は1500メートルで2位でフィニッシュ。そしてラストレースの5000メートルで6位にフィニッシュし、総合で3位になり表彰台で締めくくった。日本女子最多の10個のメダルを獲得した髙木選手はファンに別れを告げた。
全国の天気情報を伝えた。
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侍ジャパン3連勝しマイアミで行われる準々決勝の進出が決定した。解説の五十嵐さんによると、金曜日のチャイニーズ・タイペイ戦では満塁ホームランを打った大谷選手がキーマンになった。このホームランを打つためには前の打席が重要で、1 打席目でストレートの球をヒットで打ったので、相手は2打席目ではストレートを投げることが難しく、変化球で投げられてもうまく捉えたと話した。そしてファーボール、ヒットなどの流れができていたのも要因となっていると話す。韓国戦では菊地選手が3点取られながらも鈴木選手が流れを引き寄せたのは大きいと話す。昨日のオーストラリアは先制がオーストラリアだったが、吉田選手が難しいコースのなか逆転ホームランを打ったのが大きい。これは吉田選手のバッティング技術があったからこそ打てたホームランだと五十嵐さんは話した。この勝負強さについて、前回大会で優勝た経験から同じ方向を向いて戦えることが勝利の要因になっているのではと話す。収獲の点について、隅田知一郎選手が9個のアウトのうち6個の三振をとっており、変化球を有効につかって三振を積み重ねていた。三振を取れるピッチャーは貴重なので今後も起用されるのではと話した。今後優勝するためのキーマンは、種市選手と近藤選手。番組では近藤選手の父、近藤義男さんにも取材しており、近藤義男さんはけさ近くの神社に神頼みし、お賽銭も少し多めにしたと話している。大谷選手の成績は打数が9、安打が5、打率が.556、打点は6でホームランは2となっている。
日テレCM大賞2025に日産自動車が大賞を獲得した。俳優の鈴木亮平さんが運転の爽快感を語るCMで選考会やweb投票で評価が高かった。
WBCは明日日本とチェコが対戦する。練習場には最年少の高橋宏斗と金丸夢斗が明日のチェコ戦に向けて調整を行っていた。先発には高橋宏斗を起用し、野手については試合に出場していない選手を起用し出場選手の変更も示唆している。侍ジャパンは15日は準々決勝をマイアミで行う。
侍ジャパンをマイアミで待ち構えているのは30人中27人がメジャーリーガーのドミニカ共和国。ゲレーロJr.選手。今季から岡本和真とチームメイトで去年のワールドシリーズでは大谷からホームランを打っている。ゲレーロJr.選手がオランダとの対戦で先制を打つと、さらに特大2ランホームラン。ドミニカ共和国やプールDで首位にたっている。
野手全員がメジャーリーガーのアメリカ。ブラジルとの対戦ではA・ジャッジがWBC初打席でホームランを打った。15対5で大量得点で白星スタートとなった。さらにイギリスとの対戦では大谷選手を抑えてナ・リーグホームラン王となったK・シュワーバー選手が特大ホームランと9対1でイギリスに勝利、2試合合計24得点と強力打線が実力をみせた。
侍ジャパンの第2戦、“宿敵”韓国が立ちはだかった。先発マウンドを託されたのは大谷選手の高校の先輩・菊池雄星投手。メジャー通算48勝のベテランだが、初回に韓国の猛攻を受け3失点。大谷選手と同学年の鈴木誠也選手が重苦しい雰囲気を一振りで打ち払った。メジャー3年連続20発以上のパワーを見せつける一発で1点差に迫った。3回、大谷翔平選手が確信の一撃で同点に。鈴木選手の豪快な一発で勝ち越しに成功。ベンチで出迎えた大谷選手と新パフォーマンスも披露。さらに吉田正尚選手と、メジャー組の一発攻勢で突き放す。大谷選手の同僚のキム・ヘソン選手の一発で再び同点に。満塁の場面で鈴木選手が執念の押し出しフォアボール。吉田選手のタイムリーで勝負あり。試合後、大谷選手は「一番大きかったのは誠也の2ラン。最初の1本が落ち着きという流れを引き寄せる。自分の打席に集中できる環境が整った」と語った。鈴木選手は「最高の結果になってよかった。前回(ケガで辞退)の悔しさもあるので、気合入れてこれからの試合も頑張りたい」と語った。
埼玉・川口市の新鮮市場 東本郷店では侍ジャパンの勝利を祝した“侍セール”を開催中。大谷ファンで知られる飯田智成店長は昨夜、現地観戦したという。昨夜のオーストラリア戦は勝利すれば1位通過が決まる大事な一戦。野球の国際試合では60年ぶりの天覧試合。斎藤キャスターも現地入りし、大谷選手のバッティングを目の当たりにすると「あんなバッターが打席立たれたら投げる場所がない」と語った。都内のレストランでは侍の活躍を待つ人たちがいた。ここ茨城県のアンテナショップでは日本が得点するたびに常陸牛ステーキ200グラムをサービスするという。注目の一戦は互いにあと1本が出ない膠着状態で試合が進んだ。4回、満塁で大谷選手の打席になるも得点機を逃した。6回、オーストラリアの足を絡めた攻撃に思わぬ形で先制点を許した。7回、吉田正尚選手が逆転ホームラン。さらに8回には国内組も奮起。佐藤輝明選手が貴重な追加点。日本が逆転勝利。逆転劇から一夜明け、生大谷と初対面を果たしたスーパーの飯田店長はマイアミのチケットが当たり、アメリカ行きが決定。侍ジャパンはあすチェコと対戦し、アメリカ・マイアミへと乗り込む。
ミラノ・コルティナパラリンピック。アルペン女子スーパー大回転座位で4大会連続出場の村岡桃佳選手が銀メダルを獲得した。今大会、日本勢にとってメダル第1号。村岡選手は通算10個目のメダルで冬のパラリンピック日本選手最多に並んだ。
「すかいらーく」の新業態は値段も雰囲気もワンランク上のイタリアンのファミレス「ペルティカ」。じっくりと焼き上げたローストビーフやアフタヌーンティーセットなどファミレスでは見かけないメニューも。人気メニューの「擦りたてフレッシュバジルのジェノベーゼ」はパスタソースのバジルを客自身が擦り潰すなど体験をウリにして他との差別化を図っている。客単価は「ガスト」の約2倍。たまの外食は贅沢な気分を味わいたい客が増え、行く価値があるかが重要だと考えているという。物価高が続く中、たまの贅沢をするならというアンケートでは「外食」が53.4%で旅行を抑えて1位になった。(ホットペッパーグルメ外食総研)。
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- すかいらーくアフタヌーンティーセットイタリアン リゾート ペルティカイタリアン リゾート ペルティカ 大泉学園ガストホットペッパーグルメ外食総研低温焼成やわらかローストビーフたっぷりのグレイビーソースで擦りたてフレッシュバジルのジェノベーゼ
プレミアム感を狙う外食チェーンが増えている。焼き肉食べ放題チェーンの新業態「すたみな太郎 PREMIUM BUFFET」。従来の店舗はファミリー層がメインだったが、大人同士でも楽しめるよう店内を落ち着いた雰囲気にリニューアル。限定メニューを提供するなど通常の店舗との差別化を図っている。他にも回転寿司チェーン「くら寿司」は高級感を意識した新店舗をオープン。なぜチェーン店がプレミアム路線に走るのか、日本フードアナリスト協会・横井裕之理事長は「原材料高・人件費高騰がある。安いだけでは利益を出せない時代になってきている。素材、味、体験、思い切った戦略をとらないと今までのイメージを払拭することはできない」と語った。イメージチェンジした外食チェーンもある。手羽先で有名な「世界の山ちゃん」の新業態は客席の雰囲気は同じチェーンと思えないほど。従来のお店との差別化を図っている。通常の店舗では取り扱いがない海鮮メニューや会食の場にも使えそうな6000円のコース料理も用意。新たな客層の開拓につながっているという。
WBC連覇を目指す侍ジャパン。初戦のチャイニーズ・タイペイ戦のマウンドに立ったのは山本由伸投手。満塁のチャンスに大谷翔平選手が登場すると、満塁ホームランを打った。チャイニーズ・タイペイを13対0で下し、最高のスタートを切る。次戦は宿敵・韓国。鈴木誠也選手と大谷翔平選手がホームランを打った。鈴木誠也選手は2打席連続のホームラン。8-6で日本が勝利。きのうのオーストラリア戦は60年ぶりの天覧試合。吉田正尚選手は逆転ホームランを打った。4-3で日本が勝利し、決勝ラウンド進出を決めた。あすはチェコと対戦。その後、決戦の地・マイアミへ向かう。
最初は千葉県船橋。東武百貨店のデパ地下にはパスタ・デ・スマイルという店がある。オーナーの富樫義行さんはお客さんに愛されており、富樫さんがつくるパスタは牛すじや牛骨などを2日間煮込んだフォンドボーがベースで、それをにんにくや玉ねぎなどを入れた鍋にいれてデミグラスソースの完成。さらにレンコンや粗挽きした豚肉を加える。デミグラスは幼少期に食べた味を再現している。思い出のパスタを引き立てるのは自家製生パスタ。富樫さんは以前にケンタッキーにたので製粉会社と繋がっていたという。そこで視察で出会った生パスタに感動したという。店にある製麺所は、以前の取引先のちからを得て完成させたオリジナル。制作費は300万円。機械はパスタの中の空気を抜くため圧力が必要。理想の麺とじっくり煮込んだデミグラスソースをパスタにかけたら完成。なぜデパ地下に店を構えたかについて、舟橋小学校の先輩がこの場所で喫茶店をやっていたが、お店を閉めるという話しをきいて、舟橋の大切は灯を消したくないと思い後に入ることを決意。この店ではパスタ以外にも喫茶店のメニューも用意している。地元愛はスパゲティにも表れており、船橋の特産の小松菜を練り込んだ麺を開発。当時富樫さんは船橋の魅力を伝えたいと思い小松菜農家に直接出向いた。さらに富樫さんが目をつけたのは船橋漁港漁獲量日本一のコノシロ。このコノシロをミンチにしてミートソースにアレンジしている。出来上がったふなばし海と大地のパスタは、さっぱりとしているが魚のコクと脂身もしっかり感じる一品。富樫さんは船橋の名物にして全国に発信されれば嬉しいと話した。
東京・東村山市にあるしげ老鮨は1972年創業の歴としたすし屋だが、店主が作るスパゲティも本格的で多くの客がスパゲティとすしのランチセットを注文するという。この店は寿司職人だった先代の父・重雄さんが始め、2代目の大二さんも父のもとで10年修行したがイタリア好きが高じてイタリア料理店に転職。5年後に独立を考えたときに父に相談するとこの店でパスタを売ってみたらどうかとの言葉をかけられ、父はすし、息子はスパゲティをつくる店として生まれ変わったそう。そして8年前にすし店を継ぎ、スパゲティも作り続けることを決めたとのこと。またイタリアンはスパゲティにとどまらずソテーなどがコースでいただける。当初は客の反応はよくなかったそうだが、母の支えで人気メニューになったそうで、店主は今後もすしをやりつつも客に喜ばれる商品作りをやっていきたいなどと話した。
有吉ゼミの番組宣伝。
気象情報を伝えた。
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街の人に捨てたくても捨てられないものを調査した。
3歳と1歳の子どもがいる家族は子供服が捨てられないと話した。高価なものではないが50着ほどあり、実家からOKが出たので送ることになっているそう。
