- 出演者
- 三宅正治 宮司愛海 矢澤剛 小山内鈴奈 青井実 広瀬修一 室岡大晴
札幌市の映像を映し、全国の気象情報を伝えた。
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- 札幌市(北海道)
危機一髪!衝撃映像SP、ドラマ「新東京水上警察」の番組宣伝。
アリガト!JAPAN助けてくれた日本人を探していますの番組宣伝。
農林水産省は、JAグループなどコメの集荷業者が卸売業者などに販売する際の価格について、先月は、前年同月比1万3238円高い3万7058円だったと発表した。調査開始以来最高値を記録した。農家へ前払いされる概算金が高いことなどが要因。業者間の取引価格は、小売価格に影響するため、コメの販売価格は高値が続くとみられる。
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- 農林水産省
観光庁などによると、10月の訪日外国人旅行者数は、約389万6000人だった。去年10月と比べ、約58万人増え、10月としては過去最多となった。10月は紅葉シーズンの始まりを迎え例年訪日需要が高まるほか、祝日の連休があった韓国や中国からの観光客が増加したことなどが要因とみられる。ことし1月からの累計は約3555万人で、過去最多だった去年を超えることが視野に入ってきた。中国の訪日自粛の影響が今後どれだけ出るかは不透明な情勢。
15日、コンゴ民主共和国のコバルトなどを採掘する鉱山で崩落事故。山肌が一気に崩れ落ち辺りは一瞬にして土埃に覆われた。現地の報道によると死者は少なくとも49人。多数の負傷者が病院に搬送された。州政府は大雨で崩落の危険性があり敷地内への立ち入りが禁止されていたが作業員が違法に鉱山に入ったと説明している。また、地元メディアによると警備にあたっていた兵士が発砲し侵入者たちがパニックになり、仮設の橋が重みに耐えられず崩落したとしている。この事故の2日後には航空機炎上事故が発生。鉱山担当大臣と代表団が崩落事故を調査するため搭乗していた。大臣や搭乗者らは避難しケガ人はなかった。
アメリカ・ニューメキシコ州の高速道路にブタが侵入。高速道路を封鎖し捕まえることに。ブタは動物福祉局に送られた。輸送中のトラックから落ちたと見られる。一方マサチューセッツ州ではイヌが道路を逆走。イヌは近くの空港から迷い込んだとみられ飼い主がみつかったとのこと。
戸建住宅を活用し新たにオープン予定の宿泊施設をめぐって住民と事業者が対立。住民側からはゴミ出しなど色々な問題が起きてくる、静かな街に民泊や宿泊施設が必要なのかといった反発の声があがった。この問題を解決するには何が必要なのだろうか。
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東京都北区の閑静な住宅街には民泊反対の張り紙が。先月、このエリアに建つ木造2階建て住宅をある事業者が買い取り宿泊施設にする計画が判明。事業者によるとこの宿泊施設のターゲットは富裕層の訪日客とのことだが、住民は治安悪化や騒音への警戒を強めている。北区は民泊の件数が2018年6月の16件から今年の7月に480件と30倍になるなど訪日客向けの宿泊施設が急増している。今回北区でオープンが計画されているのは参入ハードルの低い民泊ではなく保健所などの許可が必要な簡易宿所。住民説明会を取材したところ住民の負担が増えるという声や、近くに小学校があるため駅から宿泊施設へのルートに不安の声があがった。事業者側は旅館業法の定めに沿って施設の開業を目指していると説明。その上で住民から不安な点を吸い上げ取り組んでいく考えを示した。約3時間に及んだ説明会。事業者と住民の溝は埋まらなかった。北区保健所は住民との信頼関係が重要。事前に近隣から寄せられた問い合わせなどに対して誠意をもって対応するよう事業者に求めているとコメントしている。続いて豊島区で旅館業を営む一軒家を取材。住日民泊アシストでは安心の提供が住民からの信頼獲得につながると話す。しかしこうした努力をしていても騒音やゴミ出しの苦情が寄せられているのが現状。今後この民泊に大きな制限がかかる見通し。豊島区は年間営業可能日数を現在の180日から120日に厳格化する方針。住日民泊アシストでは今後旅館業への変更や業態を変える必要が出てくる可能性もあるとしている。立教大学・ 東徹教授は住民側の心理的キャパシティーの問題を解決しないと受け皿作りにつながらないと話した。
高市総理の台湾有事を巡る国会答弁に対する中国側の反発が止まらない。クレヨンしんちゃんの映画が公開延期となり、男性グループJO1も公演を中止に。さらに上海で上演予定だった吉本新喜劇も公演中止が発表された。事態の打開に向け外務省幹部が北京市で中国側と協議をした。
きょうの高市首相は閣議後には復興推進会議など3つの会議に出席。さらに、インドネシアの閣僚の表敬も笑顔で受けた。高市首相の台湾有事を巡る答弁に中国側が猛反発。中国の薛剣駐大阪総領事のXへの「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟が出来ているのか」という投稿について、きょう経済安全保障を担う小野田経済安保相は「我が国に友好のために来ている人であれば、我が国の国民を脅すようなまねをするというのは良くないのではないかと思う、個人的に」と述べた。さらに、大阪府・吉村知事も「不適切だと思うし、謝罪もない状態で、僕は政治家として知事として中国の総領事が主催するイベントやセレモニー行事への参加はしない」と述べた。一方、中国側は反発を強めている。中国政府は国民に日本への渡航を自粛するよう注意喚起したほか、「日本の治安が不安定だ」と主張し、日本への留学を慎重に検討するよう呼びかけた。さらに、日本旅行を控えるよう呼びかけていて、団体旅行のキャンセル発生や、中国政府関係者によると公務員の日本への出張が取り消されている。在中日本大使館は昨夜、現地の日本人に安全確保するよう注意を呼びかけている。中国側の対応に小泉防衛相は「高市首相の発言は従来の政府の立場を変えるものではない。今般の一連の中国側の反応については、首脳間で確認した『戦略的互恵関係の推進』あるいは『建設的かつ安定的な関係の構築』といった大きな方向性とも相いれないものだ」と述べた。
日中関係悪化の影響は広がりを見せている。今月22日に公開予定だった「はたらく細胞」が公開延期になったほか、来月6日公開予定の「クレヨンしんちゃん」の最新作も公開延期となった。影響が拡大する中、事態の沈静化を目指す動きがある。金井アジア大洋州局長はきょう、中国外務省・劉勁松アジア局長と高市首相の台湾有事を巡る答弁などについて協議した。険しい表情を浮かべる金井局長に対し、劉局長はポケットに手を突っ込んだまま。金井局長は高市首相の国会答弁について、日本の従来の立場を変えるものではないと説明したほか、中国の大阪総領事によるSNSのへの投稿について抗議したとみられる。先ほど、中国外務省の報道官は「高市早苗首相の中国に関する誤った発言について、改めて日本側に厳重な抗議を行った。誤った発言を撤回し、中国関連問題で事端を起こすことをやめるよう厳しく促す」と述べた。日本では中国人留学生が多く通う都内の予備校では留学キャンセルが相次いでいる。一方で、中国人留学生は日本の治安について「安全。留学生の生活には大きな影響はない」と話した。
日本時間午後4時、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまがラオス・ビエンチャンにある国家主席府に到着された。出迎えたパーニー国家副主席と握手を交わし、地元の子どもから贈られた花束を笑顔で受け取られた。ラオスの民族衣装“シン”に見を包まれた愛子さまは最初の公式行事に臨まれた。続いてトンルン国家主席を表敬された。トンルン主席は陛下が皇太子時代から何度も面識があり、愛子さまは両陛下からのメッセージを伝えられた。愛子さまはラオス政府からの招待を受けて初めて外国を公式訪問された。昨夜、ビエンチャンのホテルに到着すると愛子さまの幸せを祈る伝統的な踊りが披露された。愛子さまは出迎えた1人1人にラオス流の挨拶で感謝を伝えられた。一夜明け、最初の行事に臨まれた愛子さまはフランスからの独立を記念して建てられた「凱旋門」の下で説明を受けると、天井画が描かれたアーチの部分を見上げられる場面もあった。高さ約50mの塔の階段を上りバルコニーから集まった人たちに手を振り、眺望を楽しまれた。訪問後、案内役の副市長らに「凱旋門の歴史とビエンチャンの素晴らしい景色を一望することができて感銘を受けました」と述べられた。
続いて愛子さまは黄金の仏塔「タートルアン」を訪問された。近隣4つの村の人たちが民族衣装で歓迎する中、到着された愛子さまはラオスの民族衣装の正装に見を包まれていた。16世紀に建立された「タートルアン」。大塔はラオスで最も格式高い仏教建築で、天皇陛下も皇太子時代の2012年に訪問されている。愛子さまは仏像の前に座ると花籠を供え、ろうそくに自ら火を灯し拝礼された。視察の際には民族衣装着用について「ラオスの伝統に触れ、人々の心を身近に感じることができうれしいです」と伝えられたという。愛子さまは今夜、国家副主席主催の晩さん会に出席される。あすは日本語を学ぶ子どもたちとの交流などが予定されている。
午前8時過ぎの富山・入善町で竜巻状の雲が伸びていた。周辺ではひょう混じりの雨が降るなど不安定な空模様となっていた。他にも石川・白山市や福井・敦賀市、東京・八王子市でもあられが降り出した。今シーズン最強寒気が襲来した日本列島。北海道を中心に積雪が急増したほか、青森・酸ヶ湯では積雪が1mを超え、11月中旬としては20年ぶりの大雪となり、大雪警報が発表された。きのうの積雪39cmから一気に雪が降り、午後5時までに積雪が1mを超え、気温も午後2時に-6.5℃まで冷え込んだ。このドカ雪をもたらしているのがJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)と呼ばれる活発な雲の列。北日本の日本海側に大雪をもたらす原因とみられる。道路も雪で視界が霞む状況だった。観光バスが急な積雪でスタックしたとみられる。市内の別の道路でも車が横転する事故が発生し、雪によるスリップ事故とみられる。大雪警報が出されている北海道も雪で大荒れとなった。
今朝の北海道石狩市では、吹雪などによって視界不良となるホワイトアウトも発生。札幌市内も吹雪に見舞われ、積雪が急増した。記録的な大雪となっている夕張市では正午までの12時間降雪量が47cmと、11月の観測史上1位を記録している。秋田・鹿角市では雪の影響とみられる倒木が発生し、車線をふさぐように倒れていた。関東でも群馬・みなかみ町で朝から大粒の雪が降り始めた。きのうまでは紅葉が広がる矢木沢ダム周辺が雪景色に変わった。あすの東京都心の予想最高気温は12月上旬並みの13℃。今季一番の冷え込みとなりそうで、気温の急降下による体調の変化に注意が必要。
一般的にクマは11月下旬から12月ごろに冬眠に入ると言われている。クマが冬眠直前を迎えている中、生態にどんな変化が起きているのか。北海道では400kg級の巨大クマが出現。エサが入った約300kgの箱わなを簡単にひっくり返した。人の生活圏で人間を気にする事なくエサを食べるクマの姿を何度も目にした。冬眠直前のクマの生態について、十勝サホロリゾートベア・マウンテンの坂出勝園長によると、しっかり食べておかないと春までもたない状況で危険を冒してでも食事を得たい時期で気が荒くなる可能性はあるという。特にエサが少ない今年は注意が必要。一方、クマによる被害は日本だけでなく世界でも広がっている。海外の映像には計り知れないクマの身体能力を表す場面も見られた。さらにクマが食べ物ではなくチェーンソーを口にくわえていた。
ロシアと中国の国境付近に現れた2頭のヒグマは有刺鉄線の国境フェンスを乗り越え、突如激しい戦いとなった。パンチ力が約2tとも言われるクマ同士の争いにフェンスが破壊された。アメリカの湖ではプラスチックの容器が頭から抜けなくなった子グマの姿があった。こうした状態でも沖合まで泳げる力が備わっていた。今月初旬、アメリカの住宅に現れたクマが口にくわえていたのはチェーンソー。持ち主によると、チキンを食べた手でチェーンソーを使ったため匂いが残り、クマが興味を示した可能性があるという。
東京・お台場の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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